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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(高松宮記念&マーチS)

高速


高松道が4車線にするため大規模な工事を行っていて、広島から帰省するのが幼稚園の頃はフェリーで松山から下道→小学生で新幹線からマリンライナーで琴電→高校生くらいで高松西インターから下道→今や志度に直通。
便利になったもんだ。


高松宮記念
◎ジューヌエコール
50キロの軽量を活かした函館スプリントSでセイウンコウセイやキングハートを下したが、その後は二桁着順が続いた。ただ、休み明け→出遅れ→休み明けと敗因はハッキリしているし、これだけで見限るのは早計だろう。
スタートの不安は拭えないが、トライアルを逃げて好走した馬が揃ったので仮に後方になっても展開の恩恵を受けられそう。
○レッドファルクス
スプリンターズSは厳しいかな?と思われるような位置から最後の最後でピッタリ差し切り短距離王者の貫禄を見せ付けた。その後は香港遠征を見送り、国内専念したことで調整も楽にできただろう。
前走も終いを伸ばすだけの足慣らしと言った感じで照準を合わせてきたし、満を持して使ってきたここは簡単に落とせない。
▲シャイニングレイ
新馬→ホープフルSと連勝してクラシックの有力馬に数えられたが、断然人気に推された弥生賞で惨敗を喫すると2年もの長期休養を余儀なくされた。そこからCBC賞を勝つまでに復活できたわけだから、やはり素質はGIでもやれるものを持っているのだろう。
前走の阪神Cは抑えきれずにシンガリ負けだったが今回は出していく馬が多いので折り合いも付けられそうだし、クラシックを期待されながら結局はスプリンターでしたキングヘイロー路線で一発狙いたい。
△ナックビーナス
最近で馬券に絡めなかったのはダートか京都芝1200ばかりで、それ以外はかなり安定して結果を残す先行馬。普通、一本調子の先行タイプは小回りか平坦なコースを得意にする場合が多いが、この馬は少し上がりが掛かるほうが良いのだろう。
昨年は17番枠で見せ場も作れなかったが今年は真ん中に入れて少しは競馬もしやすいだろうから、坂のある中京1200で改めて見直したい。


マーチS
◎センチュリオン
OPクラスなら崩れることなく走れるのだが重賞になるとまだイマイチ。壁にぶち当たると言うよりはやはり重賞クラスだと自分の形を簡単に作らせてもらえないのが原因だろう。
今回のメンバーとも対戦を繰り返してきただけに今さら重賞だからと言う理由は効かないだろうから、得意舞台の条件なら今までのようなことにはならないはず。
○アルタイル
昨年の3着馬だが、それから田中勝が主戦になり愚直な追い込み馬に変身した。田中勝は橋本広になってないか?
今回も後方から構えて届かなかったらごめんなさいと言う競馬がミエミエなので、昨年のような終わった頃にコッソリ着を拾うような展開になってくれたら。
▲メイショウウタゲ
プリサイスエンド産駒だしダート1200~1600がベストだろうと思ってたらブラジルCで2100をこなしてしまい閉口。1800に実績がないからあくまでペースが問題になる馬なのだろう。
人気のハイランドピークが逃げていく展開なら周りは早目の仕掛けで捕まえに行くだろうから、そこを合わせるように付いていって出し抜けたら。
△ブレスアロット
中山ダ1800で連勝してOPへ昇級してきたが、上のクラスでは先行することすら叶わずに2惨敗。まずは作戦を実行できるような先行力を付けることが大事。
今回は1枠に入ったのでスタートの後手は致命傷となるだけに、今度こそ先手を取って逃げ馬の後ろに取り付きたい。


日経賞までの成績【3/36 ―12010円】


徳島道ェ…>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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