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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(ドバイWCデー&ダービー卿CT編)

しっちゃかめっちゃか


本来ならもう少し時間をかけて予想に取り組みたいところだったのですが、年度末進行に花見にプロ野球開幕にセンバツまであって脳ミソが追いつかないためご覧の有様です。
自分がもう一人欲しいところですが、どうせ増えたところでお互いにサボろうとするのが目に見えているのでやっぱり一人でいい。


ドバイワールドカップ
◎ウエストコースト
デビューは昨年の2月と遅くはなったが、2戦目で勝ち上がると「真夏のダービー」と名高いトラヴァーズSを勝って一流馬の仲間入り。BCクラシック→ペガサスWCとガンランナーには敵わなかったがライバルが抜けた今なら筆頭格。
メイダンの馬場がどうなるかだが、前走では3着のガンナヴェラには大差を付けているしアメリカ勢のトップとして下手な競馬はできない。
○ノースアメリカ
イギリスでデビューをしたものの芝では勝ち上がることができずにUAEに移籍。しかし、その後は4連勝でGⅢも制して昨年はゴドルフィンマイル10着。
ドバウィ×ヤンキービクターだからダートのほうが合いそうだし、昨シーズンを捨ててまでマクトゥームチャレンジからここを狙ってきたなら本番での激走があってもおかしくない。
▲タリスマニック
今回のメンバーの中で一番、不気味な存在といってもいいだろうこの馬。普通はシーマクラシックのほうに出るもの。レイデオロにビビってんスか?
まぁ、ファーブル厩舎の単なる使い分けだろうけどオールウェザーなら対応していて父メダグリアドーロならダートでも案外やれるんじゃないかという気配はある。
△サンダースノー
こちらは芝でもジャンプラ賞勝ちがある昨年のUAEダービー馬。父ヘルメットはデインヒル系のスプリンターだったが、この馬は2000までならギリギリ守備範囲だろうか。
できればこの後は安田記念とかで見たいけど、勝つようなら出てこないだろうし負けたら欧州芝路線に帰りそうで。目標はジュライCとかかなぁ。


ドバイシーマクラシック
◎レイデオロ
ドゥラメンテをもってしても2着までだったかと思えば昨年はラストインパクトが3着に来るなど、日本馬の海外遠征先として完全に定着してしまった芝GI。欧州の芝よりも日本に近いため走りやすいのはいいのだが、国際的な権威が落ちそうで今後が怖い。
スピード馬のイメージもあるが2400では連対率100%と無類のチャンピオン距離馬だし、特別危険だと思える相手も頭数も恵まれたのであとは体調次第。
○クロスオブスターズ
やはり欧州の大将は彼になるか。わざわざタリスマニックとレースを分けて使ってくるわけだから余程の信頼を置いているのだろう。
昨年の凱旋門賞2着など実績はここでも上位になるが、2400では意外にも未勝利で勝ち鞍は2000に偏っているため父シーザスターズでも最後に息切れする可能性は持っておきたい。
▲ホークビル
日本でも見るようになったキトゥンズジョイ産駒で、欧州ではコロネーションC3着が最高成績だったのに昨秋はドイツとカナダでGIを連続2着。レースレベルがどうなんだ?という話はあるが、サドラーズウェルズ系らしい晩成の血が騒ぎ出したなら怖い1頭。
前走でもメイダンの芝に対応して上り調子だし、日本馬同様の時計勝負になったら見せ場以上もあるのでは。
△アイダホ
ジャパンCで5着に来ていたのも記憶に新しいオブライエン厩舎の渡り鳥。昨秋はアメリカ→フランス→カナダ→日本と来ていたが、それならBCターフに出してあげたほうが負担も少なかったんじゃ…。
遠征はもう慣れたものだろうし、東京2400を2分23秒台で走破できるスピードなら初めてのメイダンでも軽視禁物。


ドバイターフ
◎ベンバトル
英ダービー5着もある馬だが重賞勝ちはハンプトンコートSというGⅢのみで、常に掲示板には乗るが勝ち切れないトライアル馬の典型例みたいな状態だった。ドバウィ×セルカークだと、日本じゃ中途半端に使われてダートでも芝でも1000万に吹き溜まりそう。
メイダンに来てからは2連勝を飾って前走ジェベルハッタでも2着。枠順に泣いただけの競馬に見えたし芝が合うようなら一気にここで初GI制覇となっても驚かない。
○ネオリアリズム
昨年のクイーンエリザベス2世Cで見せたモレイラ騎手の神騎乗が忘れられない馬ですが、香港Cでも3着に来ていて単純に騎手の腕だけでなく馬も力を付けていたことを証明した。ネオユニヴァース×メドウレイクなんて、3歳が関の山みたいな血統なのに。
前哨戦を使わずにここに直行なのは少し気掛かりだが、今年もモレイラを抱え必勝体勢で臨むだけに見せ場以上を期待したい。
▲トレスフリュオース
欧州で猛威を振るうデインヒル系にモンズンの肌といういかにも狙ったような欧米の配合。ドイツ牝馬に軽いアメリカ血統を乗せるのはどこの国でも手軽にできる究極血統ですな。
デビューから4連勝でも相手を選びながらGIに挑戦して2→4着。いずれもサンダースノーから1馬身半の差で収まっているということはそのレベルに達していることだろうし、年明け1戦叩いてさらに上昇すれば良血がここで花開いても。
△ディアドラ
かつてのPOG馬が海外競馬にまで出てくれるとは…。ハービンジャー産駒も当たりが出るようになるとサンデーサイレンス系牝馬が溢れている日本もデインヒル系の巣窟になってきそうだ。
追い込み一辺倒の競馬が続いているだけにメイダンの芝がいきなり外差し天国の荒れ馬場にならない限り頭までは厳しそうだが、にわか土砂降りとかでいきなり重馬場とかになってくれたら。


ドバイゴールデンシャヒーン
◎ロイエイチ
芝で使われていたときはモタモタした条件馬だったのに、ダート1200に絞って使われてからオール連対というダート専用だったオチ。モアザンレディー×イルーシヴクオリティだから、もっと早くダート専念でも良かったような…。
相手にならないと思われてか前走は4頭立てを調教代わりに勝って3連勝。あとは同じアメリカ勢の古豪がどう出るか。
○エックスワイジェット
カタカナで書くと馬名もまだ見れる感じになるが、アルファベットならXYZだ。ダビスタなら牧場のガキに拒否されるぞ。
昨年の2着馬だが何故かBCスプリントなどは使わずに昨年と同じミスタープロスペクターSから3連勝でここへ。勢い重視なのか勝ち癖を付けるためなのかわからないが、ロイエイチと白黒つけてほしい。
▲レイナルドザウィザード
なんとまぁ12歳のセン馬ですか。一応、2013年のこのレースの勝ち馬なのでここでは実績上位に数えられるのですが、スパイツタウン産駒を3歳春までが消費期限とのたまっている身としてはいささかばつが悪い。
ここ3年は4→4→8着と本番での成績は右肩下がりですが、今年も年明けから連続3着と衰えは見せていないし本命どころがバチバチやりあう中で最後にこそっと老獪に抜け出してくれたら。
△ジョーダンスポート
これまでオールウェザーやポリトラックコースでの勝ち鞍はあったものの、いわゆる本家のダートで走ったのは前走が初めてだったのにあっさり勝利。母父がタイガーヒルだからどうしても芝よりのレースを選びたくなるが、ここでもシーキングザゴールド系のドバウィは便利な血を残したものだと感心する。
5歳馬でもここでは若造になってしまうが、スプリント戦はどちらかというと若い馬に有利なイメージがあるので前走の走りが本物ならいきなり世代交代を告げても。


ダービー卿CT
◎ゴールドサーベラス
スーパー未勝利前のギリギリで勝ち上がり、2勝目に至っては盛岡の芝1700で挙げたという戦歴の持ち主。サマーセール210万円で取引されたとは思えない稼ぎっぷりでまさに馬主孝行。
スクリーンヒーロー産駒でまだまだこれから伸びてきそうな勢いは感じられるし、前走でプロディガルサンを破ったならいきなりの重賞でもヒケはとらないはず。
○ヒーズインラブ
新馬戦を快勝した後に牝馬ながらシクラメン賞に挑戦して2番人気に推された馬。結果は4着でクラシックも体調が戻らず回避となったが、元々の素質は見込まれていた馬だった。
古馬になってからはローカル開催以外では掲示板を外したことがなく、1600~1800では安定して走れているので重賞でも同じような走りができるのか注目。
▲レッドアンシェル
持ち込み馬が日本に来ていたあとに輸入され、ずっと東京ホースレーシングの持ち馬としてきたがようやく結果に繋がった。と言ってもまだアーリントンC2着が最高成績なので一口の会員からすれば物足りないだろう。
OPクラスではもう勝ち負けできることは証明されているので、安田記念に向かうためにもここで賞金を加算したいところ。
△ダイワリベラル
昨年5着・一昨年4着とこのレースに限らず中山芝1600では好走が多い馬で、京成杯AHでも4着など重賞でも一番力を発揮している舞台だと言える。
その中でも中山では1枠に入ったときは馬券に絡めていないので前走はノーカウントにできるし、真ん中外よりの枠から今年こそこっそり3着以上に飛び込んでほしい。


高松宮記念までの成績【3/38 -16810円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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