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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(大阪杯編)

桁違い異国の脚


日本馬が勝つならドバイターフかシーマクラシックだけだろうな、と思っていたが前に付けてインコースを回らないと勝負にもならない馬場ではレイデオロみたいな負けかたをする馬は増えそうだ。
ダート路線は相変わらず世界との差は埋まる気配すら見せられなかったし、いい加減ダートでも芝コーススタートとか軽すぎる東京ダートでケンタッキーダービーのトライアルをやるのは止めたほうが良いのでは。


大阪杯
◎ウインブライト
昨年のクラシックではスプリングSを勝って参戦したが、皐月賞→東京優駿とフルゲートの8枠で形を作れずに終わった。―12キロで走った反動もあっただろうし、秋は無理をせずGIを使わなかったのも正解だったか。
ステイゴールド産駒だが母系はアドマイヤコジーン×ジェイドロバリーで、距離としては2000までと言う印象だし勲章を狙うなら天皇賞よりはここか。
○ミッキースワロー
セントライト記念で重賞を初制覇すると、キセキとともに夏の上がり馬として菊花賞に出走して6着。結果としては明暗別れたが、4コーナーで見せたマクリ脚なら例年通りの芝であれば勝ち負けまであっただろう。
年明け初戦のAJCCも疲労を懸念していたが同様のマクリ脚で見せ場たっぷりの2着。久々になるがスローになっても早めのマクリで乱戦に持ち込めば今度は粘り込める。
▲サトノダイヤモンド
昨秋のフランス遠征では明らかに欧州の芝に脚を取られて勝負にならず。やっぱり東京芝2400で強い馬じゃ重たい欧州の芝だとF1でグラスレースに出るようなものなんだろう。
帰国初戦の金鯱賞では仕上がりを不安視されたが上がり最速を計時して3着。一つ叩かれて気配も上向きだし、強いダービー馬を見せられるか。
△シュヴァルグラン
宝塚記念を逃げて惨敗するとオーナーの逆鱗にでも触れたのか秋は福永を乗り替わり。それでジャパンCを勝たれたら何も言い訳ができない。
ヴィブロスがドバイターフに出るからてっきり便乗してシーマクラシックのほうに出るのかと思ってたら国内専念。結果次第では海外遠征もあるだろうから、休み明けでも能力全開で行きたい。


ドバイWCデーまでの成績【3/43 ―18010円】


大井2000でやろうぜ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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