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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(青葉賞編)

また会う日まで


こたつ撤収。
ゴールデンウィークにやることと言ったら、まずはこれですな。
ここを面倒臭がって時期を逃すとダラダラ7月まで出しっぱなしになるなんてことも有り得るので、少し肌寒いかしら?なんて思う頃に撤去するのが一番。


青葉賞
◎オブセッション
弥生賞では4コーナーでまさかの逃避行動を見せてしまい直線では遥か外を走りながら7着。気性的に幼い面が出てしまったらしく金を賭ける側としては何とも心許ないのは確か。
ただ、シクラメンSでの脚はまともに使えればダノンプレミアムに対抗できるのはこの馬だけだと思わせるものだったし、広い東京に替わって能力を出し切れるか。
○ダノンマジェスティ
きさらぎ賞をスローペースに泣いて大敗したが、すぐに大寒桜賞ではグレートウォリアーを追い込みで差し切り快勝。先行から押し切るような行儀の良い競馬は不向きで、愚直に後ろから構えるのがしばらくは最善手になりそう。
18頭立てで逃げ馬もそれなりに揃ったが、みんな権利を欲しがって早めの勝負に出るだろうし仕掛けが遅れないようにだけは気を付けたい。
▲ダブルフラット
こちらは逆に後方から切れ味鋭く追い込んでくる競馬では勝ちきれず、逃げてスタミナ勝負に持ち込んで結果を出してきたマンハッタンカフェ産駒。ルージュバックもそうだったが、前からか後ろからかどちらで勝負して良いのかわかりにくいのがマンハッタンカフェ産駒の難しいところ。
ここ2走は逃げているが枠も内側に入れたし、無理に逃げるような馬がいるならうまくポケットに入って溜める競馬で埒沿いスルスルを見せてほしい。
△エタリオウ
ノーザンF生産馬だがデビュー前はあまり騒がれるような存在ではなかったが、使われるごとに力を付けていきここ2走も連続2着。前走はマクリで抜け出したところをサトノワルキューレにやられたものだし運がなかっただけだろう。
東京なのでマクリをカマすのは難しいかもしれないが、レースを動かしていく力はあるので単純な直線だけの上がり勝負にはしたくない。


フローラSまでの成績【3/54 ―44410円】


冬までしまっちゃおうねぇ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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