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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(京王杯SC&京都ハイジャンプ編)

あれ、寒い?


先月末まで夏日が~なんて言われていたのに雨が降った辺りから急に朝晩冷え込んでいる気が。
元来が暑がりなので扇風機を回して寝ていたが、朝方には布団にくるまって寝ていたからやっぱり寒いのか。
日中は快適だもの。


京王杯SC
◎セイウンコウセイ
昨年の高松宮記念を勝った関係で斤量を背負わされてしまいGⅢなどは気軽に出走しづらくなった。500キロを超える馬体重なのでカンカン泣きするタイプではないかもしれないが、やはり不利なものは不利。
今年は勝利こそ無いが行き脚も戻ってきて前走も僅差の6着。マイナス14キロと減らした馬体重を遠征で更に減らさなければ。
○グレーターロンドン
体質の弱さからなかなかコンスタントに使えなかったのが、ようやく昨年はGI挑戦するまでに成長。天皇賞・秋では一旦はマクリで先頭に躍り出るなど見せ場も作れた。
ただ、OPでの取りこぼしや脚質的にも追い込み一辺倒なのがここに来て弱点に変わりつつあるので、うまく前崩れの展開になってくれるか。
▲ダイメイフジ
デビューから安定して掲示板を外さない走りはできているが、スタートが極端に決まらなかったり逆にポンと飛び出したりと安定しない。どちらでも勝ち鞍はあるが、作戦を立てにくいのは今後も影響するだろう。
まずは出足がカギを握るだろうが、馬場状態を見ながら作戦を変えられるのは強味だろうから展開任せにならない競馬で一発まで。
△テオドール
ハービンジャー産駒と言うことで2000を中心に使われてきたが未勝利以来のマイルを使った前走は重賞でも5着に健闘。母アンブロワーズは函館2歳Sの勝ち馬だし更なる距離短縮はプラスになるかも。
あとは初めての1400になるのでスプリント的なテンの流れに乗っていけるかが焦点。


京都ハイジャンプ
◎アスターサムソン
やっぱりこの系統は障害でも潰しが効くのが良いですな。ダラッとしか先行できない長距離血統馬は飛越さえこなせればOPクラスでもすぐに結果を出せるし、折り合いとトモを鍛える意味でも多用して良いんじゃないか。
今回は障害にしては珍しく逃げ馬がこの馬しかおらず少頭数でもあるので、スンナリ逃げられれば最後まで粘れそう。
○ルペールノエル
さすがに抜けた人気になるのは仕方ないか。J・GIで馬券圏内まで来ている馬がほとんどいないので、オジュウチョウサン&アップトゥデイトのいない今回は当然ながら力上位。
京都コースは過去2回走って2回とも落馬しているのが気になる材料ではあるが、ここまでメンバーが楽になれば安全策でも連軸まで。
▲ヨカグラ
平地時代から後方マクリを信条としていた馬だが、障害転入してからも同じようにマクリ脚を見せて2連勝。前走はスローに泣いてシンガリ負けだったが、今後も似たような展開になる前に経験できたのは良かっただろう。
再び少頭数のスローペースになりそうなだけに、前走の教訓がどれだけ活かせるか試金石。
△タガノアーバニティ
未勝利では常に馬券圏内を確保していたがOPクラスでは熊沢騎手が乗れなかったここ2走とも大敗。道中からフラフラした走りで流れに翻弄されていたし、こちらは頭数が減るのは歓迎だろう。
先行脚質ではあるがメンバー構成が逃げ馬1頭だけだし、熊沢騎手なら逃げの手も。


NHKマイルCまでの成績【4/60 ―25940円】


これが春か>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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