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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(帝王賞編)

かつての癖


学生時代は野球部の練習で疲れるからか毎朝ふくらはぎのこむら返りで起きるなんてこともあったが、社会人になってからはそこまで走ったりすることもなくなったので痛さを忘れていたのです。
が、昨日は狭い地下のレールを直すために潜り込んで作業をしていたのが響いたか、何年かぶりにこむら返りで起床する懐かしい痛さ。
感傷なんかありゃしない。朝っぱらから死ぬかと。


帝王賞
◎テイエムジンソク
東海Sまでの勢いは素晴らしいものがあったが、フェブラリーSで大敗を喫すると前走も6着と波が途切れた感じ。芝向きのスピードが要求される東京ダートや平坦な軽い京都ダートが合わなかったと考えれば合点は行くが、精神的なダメージがどうか。
その代わりここ2戦のお陰でマークされる側からマークする側に変われるし、逃げ馬を見ながら早めの勝負で押し切りを狙いたい。
○リッカルド
中央時代は重賞でも掲示板に乗るのが精一杯と言った感じの馬だったが、南関東に移籍すると水が合ったのか楽勝を連発。単純な力の違い以上の相性の良さを見せている。
今回はいよいよJRA勢のトップクラスが相手になるが、コース実績の差で健闘以上の結果を出したい。
▲ゴールドドリーム
昨年のチャンピオンズCで不振から脱すると前走のかしわ記念でも地方の1600を克服。重たい南関東のダートでも能力を出せるようになってきた。
大井ではまだ3着が最高で右回り共ども不安要素は抱えているが、国内専念でローテ自体は楽になっているし充実している今なら人気でも。
△サウンドトゥルー
追い込み一手の脚質だけに仕方ないところはあるが、明けて8歳となり少しかつての脚に陰りが見えるような近走の成績。3コーナーから上がっていくような押し上げがなくなっているのが気になるところ。
今開催の大井は前残りが多発しており更に状況は厳しくなりそうだが、それで先行争いが激化すれば最後の最後で出番が回ってきても不思議はない。


宝塚記念までの成績【4/76 ―64340円】


スンスン(体育座り)>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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