FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(アイビスSD&クイーンS編)

台風


中四国に接近と言われている割に徳島は平気です。
むしろ晴れ間が。
引きこもる予定だったのに仕方ないなーパルス藍住なら買えるからなー。


アイビスSD
◎レッドラヴダ
新潟芝1000は外枠が有利と言うのは周知の事実だが、開幕週の開催に移ってからも3枠より内なら3番人気以内に収まらないと馬券に絡めないなど顕著に傾向が出ている。1回くらい1→2→3とかで決まったりしないかな(ボソッ)。
ここ2走は今回と同じ直線競馬で2・3着だが、いずれも1枠で結果を出したものだし楽な外枠に替われば更なる前進があっても。
○ラブカンプー
デビューから常にハナを切り続けている馬で、2番手以下に置かれると掲示板の外に敗れるわかりやすいタイプ。父もショウナンカンプだしサクラバクシンオー系らしい快速馬。
森田厩舎2頭出しで1・2番人気を占めたが、3歳馬で51キロの軽量を見込んでこちらを上に取る。
▲ベストマッチョ
マッチョウノ産駒で芝のレースに出るのはかなり珍しく、おそらく重賞ともなればJRA初出走ではなかろうか。母系もストームキャット×シーキングザゴールドだから使う気にもならないのが普通か。
ただ、このレースは毎年のようにヨハネスブルグやアルデバランⅡみたいなダート寄りの血統馬が走っているし、ワンペースで行ききる競馬なら通用してもおかしくない。
△アクティブミノル
前走のCBC賞は2ハロン目以降がずっとラップが落ちていく消耗戦。1分7秒台で走破して上がり34.0なのに16着とか脚が潰れてしまう。
今回は1枠に入って近走も奮わないことから人気もないが、淀短距離Sでラインスピリットのハナを叩いて行ったスピードで横切っていけばこの枠でも侮れない。


クイーンS
◎トーセンビクトリー
昨年に母譲りの逃げ脚で頭角を現したが、最近は番手からでも競馬ができるようになって安定感は増した。ただ、勝ち切れない脆さにも繋がったのでマーメイドSでは注文を付けてハナを切ったがハイペースを誘発してしまい惨敗と、やはり気難しい面は相変わらずのよう。
今回は少頭数ながら逃げ馬もいるのでやり合う形にはならないだろうし、うまくインの番手から抜け出してきたい。
○ディアドラ
秋華賞でクラシック最後の1冠を制したが、追い込みに特化した分だけ前を捕らえられないレースが続いた。ドバイターフも3着に好走したが終わった頃に飛び込んだものだし、勝ち負けするには中団で折り合う競馬も覚えないと厳しくなる一方だろう。
海外帰りで開幕週の追い込みがどこまで届くかだが、仕上がりは悪くなさそうなので地力の高さに期待。
▲アンドリエッテ
こっそりミッキークイーンの秋華賞で4着がある馬で、長らく追い込み一手で人気泥棒の競馬が続いていたが前走で念願の重賞をゲット。少頭数でスローになりやすい条件戦よりは厳しい重賞のペースが嵌まった典型的な例。
それをフロック視されてか今回も人気がないが、ディープインパクト産駒らしくマクリの脚で3コーナーから上がっていければ再度上位を賑わせても。
△エテルナミノル
函館記念で来るんじゃないよまったく。牝馬重賞で印を打ち続けていたのに牡馬相手になっていきなりやる気を出すとかとんだビッチやでぇ。
ようやくゲートもすんなり出られるようになったし、引き続き四位が騎乗してくれるのは頼もしいので女だけになってまたやる気を削がれなければ。


小倉サマージャンプまでの成績【4/86 ―88340円】


競馬依存症>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク