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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

実家に帰省中


親戚「夕方に車だして~」
胴長「良いけど…どこまで?」
親戚「たかま…」
胴長「帰りは電車で駅まで来いよ!」
親戚「ブーブー!」


関屋記念
◎リライアブルエース
未勝利を勝ち上がってから1年半近い長期休養に入ってしまったが、帰ってきてからは条件戦を地道に使い続けて重賞戦線に飛び込むまでになった。1400が主戦場だがディープインパクト産駒だし、距離は2000までならこなしてくれそう。
前走はハイペースに恵まれた感もあるが、今回もウインガニオンを初め逃げたい馬が揃ったので前崩れになれば再び出番があるはず。
○スターオブペルシャ
これまで23戦して掲示板を外したのが3戦だけと言う堅実派で、前走9着が最低着順。先行も差しもできる器用さはあるが決め手に欠けるダイワメジャー産駒。
今回は内枠で隣に逃げ馬がいるのでスンナリ埒沿いのポケットに入りそうだし、インからスルスル抜け出す競馬ができれば。
▲プリモシーン
フェアリーSを目の覚めるような追い込みで制してクラシックに駒を進めたが、桜花賞→NHKマイルCといい脚は使ったものの勝ち負けには到らず。追い込み一手だとアーモンドアイ並の脚が必要だし、秋華賞に行くなら一工夫は欲しいところ。
3歳牝馬が休み明けで古馬相手に1番人気は見込まれた印象だが、成長分でどこまで通用するか。
△ロードクエスト
かつては後方から飛び込んでくる追い込み馬だったが、さすがにそれだけでは勝負にならなくなってきて近走では先行も試すなど幅を広げようとしている。
今回も先行していくのかがペースに影響しそうだが、真ん中に入ったのであまり迷っていると包まれるので早めの判断ができるか。


エルムS
◎ハイランドピーク
灘Sでは差してOP入りを果たしたが、上総Sや前走では逃げて粘っているし脚の使いどころは選べるタイプ。ブライアンズタイム系にしては緩急に対応できるし、乗りやすさでも横山和には嬉しいかも。
地方交流重賞組が多くどれだけ絡まれるかだが、サッと先手を奪えれば最後まで粘れるはず。
○ミツバ
フジキセキ系らしく距離や競馬場関係なく安定した成績を残しており、マクリでの作戦が板に付いてきたので秋にはGIに手が届くかだろう。
中央場所では結果が出てないが、小回りの札幌なら地方とあまり変わらないだろうし3角マクリで一気に行けるか。
▲ノーブルサターン
兵庫CS2着にジャパンダートダービー5着など4歳世代のダート馬として戦ってきたが、条件戦になってからは足踏みもありつつOPに再昇格。常に人気のない馬なのでオッズを気にすることなく買えるのも強味。
1800では終いが甘いが1700小回りなら最後まで集中しているので、今後もコーナー4つのコースで人気がないなら押さえてみたい。
△アルタイル
ミツバと同じカネヒキリ産駒だが、こちらも後方からマクリ気味に追い込んでくる脚が信条。詰めが甘い系統だから下手にお利口な競馬をさせるよりもワイルドに動かすほうが気合いも付いて良いのかも。
前走は上がっていくところで前をカットされて下がる不利。スムーズにマクれればマーチS3着もあるし能力は見劣らない。


レパードSまでの成績【4/90 ―97940円】


行きはよいよい帰りは怖い高松祭り>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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