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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

耐熱


月初の異常な酷暑がだいぶ和らぎ、随分と過ごしやすいなぁなんて温度計を見たら31度。
先週は40度を越えてたから10度も涼しいのか、そりゃ快適なわけだ。
と呟いたところで頭がおかしいことに気付く。普段なら夏日だ。


札幌記念
◎マイスタイル
昨年のクラシックではスローペースを利したラッキーパンチで勝ち上がってきた感が否めなかったが、今夏に降級してからはアッサリ2連勝でOP返り咲き。いずれも逃げて上がり上位で纏めており、ようやく身が入ってきたか。
今回は同型が構えているがマルターズアポジーは柴田善に手替わりで無理に絡みそうなタイプではないし、アイトーンは大外から無理をすればこのメンバーだと3コーナーまで持たないと考えたら不利そうな展開が意外に有利に働くかも。
○サクラアンプルール
昨年のこのレースを勝って秋のGI戦線に飛び込んでいったのも記憶に新しい。結果こそ出なかったが馬場や不利に泣かされたものだし、実力は十分に通用するものだろう。
休み明けの函館記念も好走して準備は万端だし、馬場適性は昨年に実証済みなので今年もここから。
▲スズカデヴィアス
すっかり差し馬としての立ち位置が板について来た馬だが、前半に置いていかれる展開になると前走のように脚を余すことになる。如何に前半から中団のポジションを取れるかがカギになりそう。
今回は逃げ馬が多くてバラける展開も予想されるので、ペース次第では離された後方からでも最後に出番が回ってくるかも。
△マカヒキ
かつてのダービー馬もすっかり話題にされなくなったが、未だに2番人気に推されている辺り復活を信じているファンの多さを感じる。ワンアンドオンリー?知らんな。
キタサンブラックと言う強烈な先行馬がいなくなって天皇賞・秋→JCでは脚は使えていたし、態勢さえ整っているならいきなりでも侮れない。


北九州記念
◎ナガラフラワー
3歳春にはフローラSに出走するなどクラシックを期待されたダンスインザダーク産駒だったが、徐々に距離を短縮していって1200の重賞で初の連対。マンハッタンカフェやオペラハウス牝馬にもスプリンターが出ていたし、この馬もその口か。
前走のようなハイペースでの我慢比べは望むところなので、変にペースが落ちたりしない前傾ラップならここでも。
○ナインテイルズ
この馬もローエングリン×メジロライアンと言う血統の字面通り中距離でデビューしたが、最終的にはアイビスSDで3着に入ったスプリンターになった。いよいよ出所が示せなくなってきて訳がわからないよ。
こちらも短距離で気合いをつけながら押し切る展開が理想なので、直線平坦で最後に力の要らない競馬場でこそ本領発揮だろう。
▲アンヴァル
デビュー戦3着から1200を3連勝して桜花賞路線に入ったが、今のところ1600はやや長い印象があり純然たる短距離血統らしい。産駒デビュー前のロードカナロアはサクラバクシンオー2世だと踏んでたんだがなぁ。
母のアルーリングボイスは小倉2歳S勝ち馬でこのレースも2着。特徴が引き出されているなら初の古馬相手でも通用するだけの下地はある。
△ダイメイプリンセス
新潟1000を連勝してOP入りし、1番人気に推されたアイビスSDでは人気に応えて快勝。あまりガンガン飛ばしていくタイプではない馬が勝ち切ったのは芝1000だけの馬ではないと言うところか。
1200が近走は結果が出ていないためか3番人気だが、小郡特別で小倉1200を勝っているしワンペースの直線平坦なら再度注意が必要。


関屋記念までの成績【4/92 ―102740円】


人類の進化よ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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