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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(京成杯AH&セントウルS編)

粘膜摂取


会社で女の子が「疲れが取れないから栄養ドリンク飲んでるけど、効かなくなってきた」みたいな話題を出していて、確かに薬関係は耐性ができてくると効きにくくなるよねと話していたのですが、ふと
『ケツに酒を入れたら吸収され過ぎるからヤバイなら、栄養ドリンクをケツに入れたらより効率よく栄養を摂取できるのでは!?』
と言う妙案が頭をよぎりましたがギリギリで口から出なかったのでセーフ。


京成杯AH
◎ロジクライ
重賞初挑戦となったマイラーズCでは逃げつぶれたが、前走の中京記念では前崩れの展開を先行して1頭だけ残すなど本領発揮。最近、ハーツクライ産駒をやたら短距離で買う機会が増えた気がする。
開幕週なので前が有利になるのはもちろんのこと、前走で番手競馬も覚えたことで脚質に幅も出来たしGI戦線に向けていよいよ正念場。
○ヒーズインラブ
今年は年明けから4戦して馬券圏内を外すことなく堅実に走り、重賞も勝つなど充実著しい上がり馬。安田記念ではGIの壁に跳ね返されたが、苦手な夏場を回避して秋に備えてきたのがどう出るか。
同じ舞台で重賞を勝っているので56.5キロは仕方ない面もあるが、この先GIを意識するならこれくらいは克服しなければ道は拓けない。
▲ミッキーグローリー
ここまで馬券圏内を外したのは1年5ヶ月ぶりだった古作特別だけで、5歳ながら長期休養を何度か挟んでいることもあり消耗も少な目。母も遅咲きのスプリンターだったし、この馬もここからが真骨頂か。
初重賞でいきなり2番人気なのは鞍上も込みでのものだろうから鵜呑みにできないが、弟が中山1600で重賞を勝っているだけに年上として負けられない。
△ダイワリベラル
着順だけならパッとしない成績が続いているが、過去10走で1秒以内に走っているのは中山1600だけ。それ以外は大差を付けられて敗戦している生粋の中山巧者。
年内の番組を考えても出られそうなのはここくらいなので、最低人気レベルでもお楽しみで押さえておくには十分。


セントウルS
◎アサクサゲンキ
外国産馬ながら姉はラビットランで、2年連続同じ母の子供を違う馬主が購入して日本で重賞勝ちなんてなかなか見られない。持ち込みと翌年の種付けならパシフィカスがいるけど。
小倉1200最終週で結果を残していて近走の成績を見ると、最後に力のいる展開のほうが合っているようなので直線に坂のある阪神コースなら変わり身も。
○ラブカンプー
NHKマイルC路線では太刀打ちできなかったが1200に切り替えて重賞でも3連続好走。サクラバクシンオー系らしいスプリンターとして開花しつつある。
デムーロに手が戻って52キロと言う斤量は魅力だが、2着の多い成績でもあるのでここも突き抜けられるかが焦点。
▲レジーナフォルテ
これまではローカル芝1200か新潟直1000でしか好走実績がなかったのが、春先に中山1200でも勝ち鞍を挙げられたのが成長の証。クラス落ちしてもすぐに1600万条件を突破してアイビスSDでも2年連続で掲示板と、重賞でも戦えるようになった。
関西圏は週中に大雨が降った影響でパンパンの良馬場とはならないし、ダートでも問題ないアルデバランⅡ産駒ならこなせるはず。
△フミノムーン
3歳時にマーガレットSの勝ち鞍がある馬だが、意外にも阪神コースはそれ以来の出走。シルクロードSや京阪杯には出てるのに阪急杯やここには出ていないのも不思議な話。
もちろん坂を嫌ってのものだろうが、別に馬券に絡んだことのない苦手なコースと言う訳でもないしアッサリ克服して突っ込んできても驚かない。


紫苑Sまでの成績【4/101 ―124340円】


実際、どうだろうか>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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