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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(オールカマー&神戸新聞杯編)

喘息


昨日の早朝に呼吸困難に陥り飛び起きたが、仕事から帰ってきたら治ってるかも…と言う淡い希望を抱いて勤務に勤しんだものの改善せず。
やむ無く病院で診察してもらったら喘息。
また初めましての病気でした。息は吸えるけど吐けない。


オールカマー
◎ガンコ
冬場に急上昇して天皇賞・春路線の一角に浮上してきたが、本番ではマークされるような形に遭い惨敗。早めに動かざるを得ない展開にも泣かされたが、メンバー強化も敗因の一つだろう。
今回もGI馬が出てきて手強そうな一戦にはなるが、同型が1年半ぶりのミライヘノツバサくらいでスローに持ち込めそうなので松籟Sの再現を期待。
○ダンビュライト
昨年のクラシックでは掲示板に載れたところまでの競馬で、安定感は買えたが馬券は買えないと言うもどかしい結果。ルーラーシップよりもフジキセキが距離をこなしたような感じだった。
年明けにAJCCを制して勢いに乗ったが、海外遠征も含めてGIでは足りないイメージは払拭できていないし前哨戦で思い切り買いたいタイプ。
▲エアアンセム
前走でも印を打ったが、一気に重賞勝ちを決めてOPの地位を固めた。2~3着を続けたりしていたのが1年以上の休養を経て一皮剥けてくる辺りはシンボリクリスエス産駒らしい。
ホープフルS勝ちなど元々は中山巧者と言う馬だし、弥生賞4着などから格負けするような条件でもないだろうから連チャンできるか。
△ブラックバゴ
年齢を重ねるごとに追い込み一手の不器用さに拍車が掛かっているようで、函館記念では本当に何もせず回ってきただけだった。ズブズブの差し決着になるならまだしも、小回り平坦で直線の短いコースでは競馬にならないだろう。
京成杯2着や中山金杯4着など重賞でも戦える力は持っているし、あとは後方に構えて他力本願に追い込んで届くかどうか。


神戸新聞杯
◎ワグネリアン
ダービー馬VS皐月賞馬の一騎討ちムードだが、福永が先週の落馬事故で急遽藤岡康に乗り替わった分だけか2番人気に落ち着いた。この場面で安直に外人に逃げない辺りは金子オーナーらしい。
目標が先にあってライバルに脚を計らせたくないなど考えることは同じだろうが、さすがにダート馬のつつもたせに足元を掬われるようでは論外なので力の差を見せ付けてほしい。
○ゴーフォザサミット
未勝利勝ちこそ中山で飾ったが、基本的には東京のような広いコースの直線で最後まで脚を伸ばすタイプ。共同通信杯のように前を捕らえきれない辺りもハーツクライ産駒のイメージまんま。
こういう馬は相手よりも展開が重要になるので、スローの末脚勝負になれば阪神コースの力のいる馬場で上位争いもできるはず。
▲エポカドーロ
皐月賞ではうまく逃げ馬たちのポケットに潜り込んで付き抜けられたが、ダービーでは好スタートが仇になってしまい逃げる形を目標にされ2着。もう少し溜められる位置からなら突き抜けた可能性もあっただろうし勿体ない競馬だった。
今回も先行して迎え撃つ展開になりそうだが、恐らくダートからの思い出組がハナを切ってくれるだろうから番手に構えて早めの押し切りを狙いたい。
△タイムフライヤー
ホープフルSでハーツクライ産駒初の右回りGI勝ち馬となるまでは完璧だったが、若葉Sで早々にボロを出すとクラシックでも完全にお客さん。GIとしての存在意義は藤沢和がやる気を出すかどうかに掛かっている。
本来ならもっと2強に割って入る存在にならなければならない馬だが、春の能力のままなら一枚落ちる感は否めないだけに成長を拝見したい。


セントライト記念までの成績【4/106 ―136340円】


北斗の拳にあったな、こういうの>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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