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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(凱旋門賞編)

お待っとさんでした


凱旋門賞
◎キューガーデンズ
マイル前後が主体の2歳戦では今一つの競馬が続いていたが、春になって距離が延び出すと頭角を現してパリ大賞でGIタイトルをゲット。秋もセントレジャーを制し、満を持して大一番に臨んできた。
オブライエン厩舎5頭出しと言う「周りを潰せ作戦」にしか思えない陣容で、本命にはムーアを配する盤石の体制。新生・ロンシャンの凱旋門賞1発目を獲る準備は整った。
○エネイブル
昨年の凱旋門賞では必死にもがく後方の古馬を尻目に、スイスイ突き放していく競馬に度肝を抜かれた。翌年も参戦すると言うニュースは届いていたが、まさかここ一本に絞ってくるとは。
復帰戦もオールウェザーの4頭立てと、慎重に慎重を重ねて挑んできているが昨年ほどのイケイケ感はないだけにシャンティイ→ロンシャンの連覇なるか。
▲シーオブクラス
そのエネイブルに待ったを掛けそうな3歳牝馬と言うことで2番人気も納得の4連勝中なのが彼女。イギリスオークスには間に合わなかったが、アイルランドオークスでは英オークス馬・フォーエバートゥギャザーを下して3歳女王の座に着いた。
パリ大賞とフォワ賞がいずれも2分28秒台と少頭数ながら時計が出ているし、馬場が多少湿っても時計勝負ならサドラーズウェルズよりデインヒルに分があるかも。
△タリスマニック
昨年はフォワ賞3着からアメリカBCターフに転戦して見事にGI馬の仲間入りを果たし、香港ヴァーズでも2着に入ったので日本の競馬ファンにお馴染みの馬になった。これまでフランスでは結果が出なかったが、前走でもロンシャンの芝に目処が立ったことでゴーサインが出たのだろう。
こちらは父メダグリアドーロで馬場が渋るほうが歓迎の口だろうしエネイブル辺りと叩き合う形で直線を迎えたい。


毎日王冠までの成績【4/112 ―150740円】


誰も待ってなくてもやる>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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