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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(京都大賞典&南部杯編)

クリンチャーお疲れ


昨日の凱旋門賞、あんだけ頭数がいても最後は人気馬2頭の一騎討ちになっちゃうんだからやっぱり最高峰のレースは違うんだな。
ちなみに、反省会での実況スレで一番笑ったのは
凱旋門賞は牝馬ばっかり勝つから、もう牝馬限定にしろよ→なら、牡馬限定のゲイ専門賞を設立しなきゃ!の流れ。


京都大賞典
◎ウインテンダネス
春までは煮え切らない条件馬だったのが、1600万を卒業するといきなりの重賞挑戦で目黒記念を制覇。父カンパニーらしく5歳秋にしてようやく素質が開花してきた。
夏場を休養に充て、狙いはアルゼンチン共和国杯→ジャパンC辺りになりそうなだけにGI級のメンバーが集まったここでどれだけやれるか試金石。
○シュヴァルグラン
昨年のジャパンCでテン乗りのボウマンに導かれて初GIをゲットしたが、やはりハーツクライ産駒なのか右回りのレースでは思うように走れず。そして天皇賞・春でボウマンにスイッチした途端2着と、わかりやすく騎手の能力差を見せ付けてくれた。
今回は乗り替わりで福永になるのはマイナス材料だし、ここでは力上位だが最後に詰めの甘さが出ないかだけが心配。
▲ブレスジャーニー
ここまで東京でしか勝ち鞍を挙げられていない馬で、器用さに欠ける追い込み馬なのにわざわざ小回り直線短い北海道シリーズに参戦したのは少し首を傾げる使い方。夏が苦手なら休養すればいいし、使うなら関屋記念や新潟記念と言う選択肢のほうが合ったはず。
ここも毎日王冠ではなくこちらに回ってきたのはやはり疑問符が付くが、意識して長距離を使うのはズブくなってきたからと言うなら使うなりの結果を求めたい。
△アルバート
もう長距離路線では見飽きた顔だが、本命は今年もステイヤーズSなんですかね?リッジマンが虎視眈々と狙ってきているので、そろそろ危なくなってきますが。
だいぶ末脚に陰りは見られるものの追ってバテないスタミナは健在なので、一昨年の2着馬アドマイヤデウスと同じアドマイヤドン産駒だしここらで復活の兆しを見たい。


南部杯
◎ルヴァンスレーヴ
2歳ダートチャンピオンだが今年はUAEダービーやケンタッキーダービーなどは使わず国内に専念。そのお陰かユニコーンS→ジャパンダートダービーと連勝を飾って世代のナンバーワンとして古馬との対戦になった。
既にシリウスSと白山大賞典で3歳馬が古馬を撃破しているし、現状の勢力図を一気に塗り替える可能性は十二分にあると見て良い。
○ノボバカラ
昨年の2着馬だが、その後は行けず差せずでダートに見切りを付け芝に転戦。ただ、テンのダッシュ力が芝では削がれるようで後方からチョロッと差を詰めて終わる競馬に終始した。
今回は久々のダートになるが昨年同様にハッキリした逃げ馬不在でオールブラッシュとの兼ね合いくらいだし、向こうが大外枠なのを考えたら注文を付けて逃げれば昨年の再現まで。
▲ゴールドドリーム
昨年のこのレースでは大敗してしまったが、明らかに体調面で問題がある状態だっただけに致し方なし。今年は比べ物にならない臨戦過程で来ているし、素直に見直すのが得策だろう。
既に賞金は足りているのでJBCクラシックやチャンピオンズCへ向けて足馴らし程度だろうが、3歳馬にデカい顔をさせないためにも先輩の意地を見せられるか。
△ノンコノユメ
キン○マを取って体が軽くなった分だけ能力が発揮しやすくなったのか、フェブラリーSでは一気の追い込みでゴールドドリームを下し中央GI初制覇。ちょっと勿体ないと思いつつ、ミスタープロスペクター×サンデーサイレンスだから種牡馬になっても苦労するだけかなと思ったり。
追い込むのはここも同じだろうが、1枠で砂を被る展開になったときに気性の悪さが出て来ないかだけ。


凱旋門賞までの成績【4/113 ―153140円】


セン馬大喜び>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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