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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(天皇賞・秋編)

意外な結末


昨日から始まった日本シリーズ。
あちこちで日本一予想を見ていったが、第一戦からまさかの引き分けですべての予想をブーストする番狂わせ。
久々に8戦目までもつれ込むシリーズになったりしないかしら。


天皇賞・秋
◎サングレーザー
昨年の今頃に短距離戦線で名乗りを挙げてマイルCSの優勝候補に躍り出たが、今夏に札幌記念を制して2000にも対応できるようになった。古い話だがヤマニンゼファーやアグネスデジタルも勝ち負けできるコース形態だし、13頭立てで逃げ馬不在のスローな切れ味勝負は願ったり叶ったりだろう。
道悪でも結果を出しているように、母系のダートらしさがスタミナに多少は影響しているなら距離不安で人気を落としている今回はむしろ狙い目。
○レイデオロ
ホープフルS勝ち馬は出世しないとかキングカメハメハ産駒は中山芝2200以上の重賞に弱いとか言われながら、それを悉く粉砕してきた馬。皐月賞や京都記念で負けると必要以上に粗探しをされてしまうのは厩舎ともども宿命か。
前走を勝って上々の復帰戦となったが、平成29年まで1度もオールカマーからの直行組が勝てていないと言うジンクスも粉砕できるか。
▲キセキ
超不良馬場だった菊花賞でGI馬の仲間入りを果たしたが、特殊な条件下で勝ってしまうと以後はレース選択の幅がなくなってしまい苦労する。この馬もまさにドツボにハマったように連敗を繰り返すことになってしまった。
普通なら京都大賞典あたりから始動しそうなところを毎日王冠から出てきたときは首を傾げたが、先行して最後まで粘る走りができていたし思い切って逃げてみたら面白いかも。
△ダンビュライト
新馬戦ではサングレーザーと対決して勝っていたんだね。そのとき2着のキクノルアが重賞まであと少しだけに伝説の新馬戦に持っていけるか。
これまで海外遠征と新馬戦を除けば3着以内に入れたのはすべて少頭数のときだけで、14頭立て以上になると4着以下しかないほどゴチャ付きを嫌がる馬。ならば初めての13頭ならどうか。


アルテミスSまでの成績【5/122 ―164920円】


コカコーラウエストで8戦以降やろうぜ>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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