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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(JBCデイ&アルゼンチン共和国杯編)

長い


4レース予想しないといけないのに日本シリーズをガッツリ見ていたせいで手付かずのまま寝落ち。
窓を開けてたので朝、鼻水を垂らしながら起きて予想する情けない11月。


JBCスプリント
◎セイウンコウセイ
短距離路線は若い力が台頭しやすく、入れ替わりの激しいカテゴリーなので長く政権を維持するのが困難。この馬もまた高松宮記念からGIを勝てずに足踏みが続いている。
ダートは未勝利を勝ち上がって以来なのでOPレベルでも対応できるのか未知数ではあるが、フォーティナイナー×シアトルスルー×ボールドルーラーの配合だと考えればむしろ芝で走っていたのが不思議な部類。
○マテラスカイ
スパイツタウン産駒にまだ1番人気を維持させてるとかちょっと怖い。単勝を買ってる人は度胸があるなぁ。
前走は休み明けで馬体重も18キロ増と言うことで最後にパタッと止まってしまったがスタートからのスピードはここでも一枚上だろうと言う判断でしょうが、勢いの止まったゴーンウェスト系は平気でやらかす系統でもあるので物見クセが付いてなければ。
▲テーオーヘリオス
長らくダートでも1400を中心に使われていたのが、春に1200を勝つと北海道スプリントCでも押し切って待望の重賞制覇。素直に走れる条件なら格上でも気にならないのはフサイチペガサス産駒らしい。
その勝ち上がったダート1200の天王山Sではマテラスカイよりも速い時計で走破しており、ゴチャ付かない外枠からスンナリ先行できれば人気薄でも侮れない。
△キタサンミカヅキ
中央ではOPクラスで頭打ちになっていたのが南関東に移籍してから能力開花。8歳にしてすっかり短距離路線のエースとして君臨している。キングヘイロー産駒でダートに強い馬が出るとは。
大井のパワーを要する馬場は得意だが、軽い中央の馬場に戻ってきてどこまで付いていけるかだけが課題。


JBCクラシック
◎オメガパフューム
ジャパンダートダービー2着馬で古馬相手にどれだけやれるかを注目していたシリウスSでしたが、3角マクリで堂々差しきり。ルヴァンスレーヴの同行も気になるところですが、着実に世代交代の波が押し寄せてきている感はある。
あとはGIの1800でスウェプトオーヴァーボードがどうなの?と言う話だけだが、こちらは軽い京都の馬場が味方してくれるのでは。
○ケイティブレイブ
普通なら前走も快勝したこの馬が抜けた1番人気に推されてもおかしくないが、3番人気に落ち着いているのはこの2年ほど中央で馬券に絡めていないのが原因だろう。いずれも重賞なのが余計に引っ掛かる。
ただ、それを差し引いても代わり映えのしないメンバー構成だし、帝王賞を戦った相手と勝負付けは済んだと判断して新興勢力の壁になれるか。
▲センチュリオン
デビューが3歳春だったように遅咲きのタイプだったようで、5歳夏の6着を除けば近走は安定して馬券に絡めるようになった。前走は半年ぶりに道悪が加わる厳しい条件だったが、2着を確保して状態も上向きだろう。
サウンドトゥルーがいる関係で乗り替わりだが、マーチSを勝ったときの幸に手が戻るならマイナスも少なそうだし内枠から一発まであり得る。
△ノンコノユメ
GIを勝って種牡馬入りできるぞー!と喜んでいたらタマを抜かれてて出来ないと知り、ふてくされて走らなくなる馬なり1ハロン劇場みたいなネタが思い浮かぶような成績。南部杯では悲鳴が上がりましたぜ。
父トワイニングで距離延長を嫌われるかと思いきや意外と人気になっているのは、やはりペースがかなり上がりそうなので最後に出番があると考えている人が多いからか。


JBCレディスクラシック
◎アンジュデジール
よくペットは飼い主に似ると言う話があるが、お手馬も騎手に似てくるんですかね?だんだんノリポツンが似合う馬になりつつある。
ここ2走は追い込む展開で捌ききれず、その前は先行して伸びずに撃沈。今回は大外枠に入ったから前者になりそうだし、前2レースが前残りになったりするとここが極端なハイペースになって届く状況になるかも。
○ラビットラン
リエノテソーロに押しきられたときはあれっ?と思ったが、ブリーダーズGCではキッチリ巻き返し。距離が延びればこの馬の決め手が更に活きる。
それだけに1800に短縮されて軽い馬場の京都なのは不安材料だが、準OPを勝ち上がって来たばかりの小娘どもには負けられないだろう。
▲カワキタエンカ
エリザベス女王杯を蹴ってまでこちらに回ってきたか…。
極端な逃げ馬アイアンテーラーと同型なので、楽な展開に持ち込むのは容易ではなさそう。特に向こうが1枠なので包まれるわけには行かないから飛ばしていくのは間違いないだろうし。
それでも母系はクロフネ×フォーティナイナーとダートをこなせる下地は揃えているし、芝OPで培ったスピードで蓋をしていきたい。
△プリンシアコメータ
昨年のこのレースではララベルとともに大波乱の片棒を担いだ馬だったが、そこからは安定しそうでしない難儀な馬に変わった。とりあえず牡馬相手には苦しいみたいだが、牝馬同士でも取り零しが多いので信頼しきれない。
今回も付かず離れずみたいな3番人気で、みんなどこまで頭を託すか悩んでいるようだし自分も当たり障りのない印でお茶を濁しておく。


アルゼンチン共和国杯
◎ノーブルマーズ
何か東京2500の重賞はGIの引き立て役にならなきゃいけない決まりでもあるんだろうか?目黒記念・秋みたいな。出世馬はこちらのほうが近年は優勢だけど。
京都大賞典あたりから始動するかと思ったらここからな辺り、東京のクラシックディスタンスに絞り込んでのものだろうから休み明けでも仕上げを信用。
○パフォーマプロミス
日経新春杯を勝って天皇賞・春路線に行くかと思いきや頓挫。目黒記念で巻き返して宝塚記念を狙ったが、やはり順調さを欠いた分だけ上のクラスでは通用しなかった。
今回は休み明けにはなるもののメンバーはかなり楽になったし、目標は先だろうが本番に弾みがつくような内容を期待したい。
▲ウインテンダネス
逃げても差しても競馬ができる器用な馬ではあるが、どちらでも大丈夫だがどちらにも不安があって展開を読めなくなるのが難点。カンパニーもいきなり脚質転換されても対応していたし(殆どノリのせいだが)そういう血統なのかも。
目黒記念を制しているように東京コースに不安はないので、こちらも秋の緒戦をいい形で進めたい。
△ムイトオブリガード
この血統ながらダートを使われたりしていたが、芝に替わってからOPに昇格。阪神大賞典では歯が立たなかったが、その後は3連勝して再び重賞戦線に帰って来た。
勢いを増して今回こそと言うことだろうが、1番人気に応えて勝ちきる程の力を付けてきているかここが試金石。


京王杯2歳Sまでの成績【7/125 ―141690円】


寒い…>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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