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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(メルボルンC編)

魔が差した


やるつもりは無かったんだけど出馬表を見てたらムラムラしてきたから出来心で…。
頭数が多過ぎて、途中でやめかけたけど止まらなかった。今は仕事している。


メルボルンC
◎アプリンスオブアラン
デビュー当初は短距離ばかりのレース編成に対応できていなかったが、距離が延びだした3歳夏から本領発揮。2400~3200でしか馬券に絡まないコテコテのステイヤー気質に育った。
イギリス→ドバイ→アメリカと渡り歩いて重賞に縁がなかったのに、オーストラリア緒戦のレクサスSでいきなり重賞制覇。馬場が合うのならこのレースとも相性の良いモンズン系シロッコの血が騒ぐ。
○マルメロ
初勝利が2400で初重賞勝ちが3000と言う生粋のステイヤータイプで、父はデインヒル系デュークオブマーマレードだが母系はインザウイングス×レインボークエスト。欧州で流行りのサドラーズウェルズ戦車にダンチヒエンジンを搭載する王道パターン。
昨年はケルゴルレイ賞からコーフィールドCを使って9着に破れたからか、今年はケルゴルレイ賞から直接で挑んできたが結果は果たして。
▲ユカタン
2歳時にはレーシングポストT2着でクラシック戦線に乗りかけたが、トライアルレースを勝ちきることが出来ず休養に。今年も春先はモタモタしたところがあったが、夏場にGⅢインターナショナルSを勝つと前走でもGⅡハーバードパワーSを勝って勢いを増してきた。
まだ古馬になってからGI実績はないが、父は言わずと知れた名種牡馬ガリレオ。遅咲きの血がここでいきなり爆発してもおかしくない。
△ランナウェイ
父マンハッタンレインは名前が日本のマンハッタンカフェに似ているが、性質は真逆のスプリンター。リダウツチョイスの系統だと言う方がわかりやすいか。
デビューから短距離を中心に使われていたがイマイチ波に乗り切れず、試しに2800を使ったところ意外な才能が開花。前走ジーロンCでも2400を克服して重賞を制するなど母系の奥に潜んでいるプレザントコロニーからのリボーが大一番で炸裂しても。


JBCデイまでの成績【7/129 ―151290円】


買えないのに>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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