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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(ステイヤーズS&チャレンジC編)

もう師走


えぇ…。
確かに寒くなってきたなぁ、とか感じていたけど昨日とか仕事中に扇風機を回したのに。
暖冬らしいけど気温が一桁になれば問答無用で寒いことに代わりはないので、上着は1枚羽織りたいところ。
今年もあと1ヶ月とか、パワーワードやでぇ。


ステイヤーズS
◎アルバート
色々おかしいやろ、キミ。
3年前は条件戦を勝ち上がった勢いで、一昨年と昨年はアルゼンチン共和国杯から調子を上げて。
そして今年も京都大賞典→アルゼンチン共和国杯と着順はパッとしないが上がりは上位の脚を使えていて衰えは感じないし、モレイラ乗せてまで勝ちに来るイヤらしさは見習いたい。
○モンドインテロ
一昨年のこのレース3着馬だが、何故か昨年はチャレンジCのほうに回り。何のために2400~2600を使っているんだい?
更にはダートを使われたりしたがアッサリ底を見せてしまい芝に逆戻り。やっぱりキミは母父ブライアンズタイムのモッサリ長距離ディープインパクトだよ。
▲カレンラストショー
未勝利を勝ち上がったときに2着に破ったウェスタールンドはチャンピオンズCに出走。かたや同じ週のGⅡにこの馬が出走と言うのは奇妙な縁を感じる。
最近は2000を中心に使われているが2400でも勝ち負けしていた馬でもあるし、母父ダンスインザダークはアルバートと同じなのでいきなり3600に適性を見せてもおかしくない。
△コウキチョウサン
兄のオジュウチョウサンが有馬記念参戦を正式に発表したので、ここの結果次第では兄弟対決の目が出てきたのは面白いところ。アーモンドアイが出てこない分の盛り上げ係として期待は寄せている。
ただ、福島2600の勝ち鞍こそあるものの、それ以外は左回りに成績が偏っているのは気掛かり。ステイゴールド産駒だから距離に不安はなさそうだが手前を変えるのに苦労しなければ。


チャレンジC
◎ステイフーリッシュ
今年も番組は変えなかったんだなJRAの木っ端役人どもは。ガ○ジか?
かつて京阪杯が1800だった頃に菊花賞惨敗組がここで穴を出すみたいな格言があったが、1200になっちゃってガッカリしていたのが昨年は惨敗組が1・3着。
2頭とも人気だったのでまだ手探りなところはあるが、これで簡単に軸馬を決められるようなら来年からバレそうなので今年は厚めに買ってみたい。
○レイエンダ
レイデオロの弟として7月のデビュー戦では断然人気に応えて最後方から追い込んでごぼう抜き。兄弟ダービー馬が出るような期待を持たせたが長期休養を余儀なくされ春のクラシックを棒に振った。
秋にセントライト記念を使ったのは藤沢和厩舎を考えたら首を傾げたが2着に好走。重賞でも問題ない走りを見せてくれたし今回は輸送をクリアできれば。
▲トリコロールブルー
3歳時にはクラシックトライアルで散々人気を裏切り、古馬になってからは鳴尾記念で重賞にメドを立てながら函館記念では再び1番人気を裏切る凡走。ステイゴールド産駒はこうでなくちゃ、とか言ってられない難儀な馬。
今回は大事に宥めて乗るような外人から虐め倒してシバキまくる岩田に替わったし、舐めた根性を叩き直す肩ムチをブチ込んでほしい。
△エアウィンザー
この一族も安定して走る子供を出しますな。GIを勝てないと言う致命的な弱点を除けば、これに対抗できるのはエリモピクシーくらいか。
ここまで崩れたのは共同通信杯くらいでOPクラスまでは順当に勝ち上がってきた印象はあるが、重賞で一気に突き抜ける印象も受けないだけに頭からは買いにくい。


ジャパンCまでの成績【8/140 ―173850円】


ひいぃ>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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