パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

ちょっとした血の話③

卒論を眺めていると血統表が見たくなるのです(病気)


というわけで、今回はダイヤモンドSに登録していた牝馬ターキーの父であるSinndarを勝手に検索。
あまり中央で聞かない父だなぁと思っていたら、ダンチヒ→チーフズクラウン→グランドロッジのラインの父系。母系はミルリーフにトップヴヴィルという「4000mのレースでも走らせたろか!」というコテコテのステイヤー血統。
日本に入ってきた産駒も少ないので言い切ることはできませんが、自身の母系にもニジンスキー・スインフォード系というフルマラソンでも大丈夫みたいなので距離延長はむしろ大歓迎ではないかと思います。
ただ、共同通信杯や他の特別競争でも前が意外に止まらないので少し後ろから行く彼女だとレースが終わった頃にようやくエンジンが掛かりそうなので変に人気していたら手控えたほうが良いかもしれません。


買う場合も頭まではどうかな?>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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