FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

ウオッカ逝去


ニュースを見たときは「えっ!?」となったが、早すぎるよなぁ…。
ダービーに挑戦すると聞いたときは桜花賞すら勝てないくせに…なんて軽口を叩いていたが、アッサリ突き抜けていく光景をまさに口あんぐりで眺めていたのを思い出す。
シーザスターズを付けずにロードカナロアだったらどんな馬が出てきただろうか、とか今となっては証明もできなくなってしまったか。


ニュージーランドT
◎カルリーノ
この時期の3歳馬ではなかなかお目に掛かれない3連闘で重賞挑戦。フルゲート割れをするとわかっていればクロッカスSから直行だったろうに。
ただ、連闘の割に前走ですら馬体重が増えているなど消耗しにくいタイプのようだし、マツリダゴッホ×ショウナンカンプと言う過去5年で馬券に絡んでいる父同士の配合なら人気薄でも不気味。
○ヴィッテルスバッハ
ルーラーシップ×ディープインパクトと言う血統ながら1600を中心に使われている馬で、母の兄弟にもエリシオ産駒だが1200を得意としたトールハンマーがいたりするので少しスプリンター寄りになる血統なのかも。
前走の勝ち馬サトノルークスはすみれS勝ち・3着カントルはセントポーリア賞を勝ち弥生賞5着。この馬も500万を突破した勢いで重賞でも好勝負に持ち込みたい。
▲コスモカレンドゥラ
ノヴェリスト産駒にコスモ馬と言う地味さからか、走っても人気にならない旨味な馬。大外枠なのもあるだろうが、ホープフルS4着馬が前走だけでこの人気なのは下げすぎじゃない?
スローの逃げ切りしかしていない馬だがメンバーを見渡しても無理やり逃げたい馬も見当たらないし、内を見ながら楽に先手を奪えれば簡単には止まってくれそうにない気がするが。
△ミッキーブラック
デビュー前はPOGの隠し玉的な取り上げられかたで注目され、新馬戦→芙蓉Sと連勝して評判の高さに違わぬ成績を残した。その後は重賞~GIで歯が立たなかったが、勝ち鞍が福島・中山だし現状は小回りコースがベストだろう。
父サンデーサイレンス系×母父ダンチヒ系になると有無を言わさず短距離馬になりやすい系統でもあるし、1ハロン短縮がいい方向に向く可能性も。


阪神牝馬S
◎ラッキーライラック
昨年の牝馬クラシックではアーモンドアイの後塵を排して悔し涙を飲む結果となったが、相手は牡馬相手に世界を制してしまうほどの能力。生まれた時代がズレていればどれか1つは勝てていただろうと慰めるしかない。
前走は骨っぽい相手に休み明けを疑問視され人気もなかったが2着に好走。圧倒的人気のオルフェーヴル産駒だけに怖さもあるが、格も調子も上の牝馬同士ならまだ信じられるか。
○アマルフィコースト
3歳春までは思うように使えず、適性距離であろう阪神JFは回避・桜花賞でも取消など苦い経験となってしまった。勢いを持続させればGIまで持っていくダイワメジャーだけに頓挫は痛いところだろう。
帰ってきてからは1200~1400ばかりを先行して使われているが、2勝目は中京2歳Sの1600を差しきって勝っているだけにクロコスミアとダイアナヘイローが引っ張る展開になってくれれば前走に引き続き好走も。
▲ワントゥワン
現役牝馬でも屈指の追い込み脚を持っている馬なのは間違いないが、どうにも展開次第なのが玉にキズ。牡馬相手でも競馬場も問わずハマりさえすれば最後に飛んでくるので、買う方も切るに切れないもどかしさもある。
今回も作戦は変わらないだろうから前崩れになるかだけだが、アマルフィコースト同様に逃げ馬をラッキーライラックが潰しにいく展開で早めにレースが動けば大逆転まで。
△ミエノサクシード
昨年のこのレースでは6着だったが、休み明けで競馬にならなかったし度外視でいいだろう。実際、マーメイドS3着にポートアイランドS1着と使われて結果を残したし、今年は一つ叩いている分だけ調子も上向きのはず。
元々阪神コースは2連勝して秋華賞に挑んだり1600万条件を突破したりと得意としている舞台だし、人気の盲点になったときのステイゴールド産駒ほど怖いものはない。


大阪杯までの成績【1/44 ―100020円】トリガミ1


引退後、海外で種付けって死亡フラグじゃね?>胴長熊猫
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク