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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(中山GJ&アーリントンC編)

ヤード


ゴルフのマスターズを見ていたら「この選手はドライバーの飛距離が物凄く、一駅分も飛ばすことができる」と紹介され
『そんな距離に駅が要るのか…?』と言う方向に気になる次第。


中山GJ
◎タイセイドリーム
かなり無理があるのは承知だが、百歩譲って大逆転があると考えるならステイゴールドに勝てるのはディープインパクトだけかと。
前走のように早めに仕掛けて差されたら仕方ないの競馬で行かないと、正攻法では捩じ伏せられるのがオチだ。
○オジュウチョウサン
昨日のツイートまでは何とか消せないかと思案していたが、やっぱり無印は無謀かな。
3枠に入ればカープ=オジュウチョウサン説で前年までの独走王者がOP戦1位・前走1着からの4連覇逃しと言うフラグが立てられたが、5枠なのが口惜しい。
▲ミヤジタイガ
この馬も中山大障害では力の差を見せ付けられた馬だが、アップトゥデイトがいたために強気の競馬を出来なかったのが敗因か。イルミネーションJでは大逃げで5馬身差の圧勝を果たしたし、ここは一か八かの作戦が考えられる。
もちろん同じ考えの陣営が他にもいるかもしれないが、絶対王者を打ち負かすには今までにない展開を作り出すことも必要。
△ルペールノエル
若い頃は先行からの能力勝負もできた馬だったが、最近は専ら後方からの追い込みばかりになって歳相応のズブさが見えるようになった。あまり障害では有効な脚質ではないが、落馬の危険性が減るのは安定に繋がるだろうか。
オジュウチョウサンが前を捕まえに行く展開ならペースが一気に速くなる可能性もあるだろうし、体勢が決した頃にコッソリ突っ込んで来ないだろうか。


アーリントンC
◎ミッキーブリランテ
シンザン記念は馬場を味方に付けて追い込み3着に好走したが、前走はしっかり人気に応えて快勝。後方一辺倒の追い込みだけでなく中団好位からでも上がり最速で纏められる辺りは実力が違ったか。
再び重賞になるが8枠からなら作戦は同じだろうし、フルゲートならシンザン記念よりは流れも速くなるだろうから今度は連対まで。
○ニシノカツナリ
未勝利を勝ち上がってすぐの重賞挑戦になったスプリングSはインコース後方に構えていたが、勝負所で動くことができず一旦は最後方。そこから追い上げたがさすがに重賞レベルでは画面に映ることも叶わなかった。
今回は武藤に手綱を戻して広い阪神コースに替わるなど好材料も増えたし、関西遠征をこなせれば改めて見直し。
▲ヴァルディゼール
新馬戦を勝ち上がってすぐのシンザン記念では中団で折り合って直線でも仕掛けられると素早い反応から抜け出して押し切り。最後は詰められたがタイミング良く脚を使えたのが勝因だろう。
既にNHKマイルCへの賞金は足りているので無理な仕上げはしていないだろうが、グランアレグリアにアドマイヤマーズが参戦予定だけに8分仕上げでも勝ち負けできないと本番も苦しい。
△ジャミールフエルテ
苦戦の続く3歳世代オルフェーヴル産駒だが、この馬も首尾よく新馬戦を勝ち上がったが萩Sはサートゥルナーリア・アルメリア賞はランスオブプラーナと厳しい相手に苦杯を舐めさせられた。逆に強い相手に食い下がったとも言えるが、爆発力では劣るだろう。
前走は先行して後退しただけにこの枠なら後ろから構えるだろうから、新馬戦での差し脚を再現できるか。


桜花賞までの成績【1/47 ―107220円】トリガミ1


八丁堀東・西みたいなもんか?>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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