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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(新潟大賞典編)

新潟競馬場参戦


阪神→京都→小倉→中京→東京→福島→中山と来て、ようやく新潟。
中山が大学時代だから優に10年以上ぶりにJRA競馬場の踏破。
残る札幌&函館はいつ行けますかね。


新潟大賞典
◎クリノヤマトノオー
勝ち上がりは芝1200だったがジャングルポケット×アグネスタキオンで短距離はないだろうと言った感じに距離延長して出世してきた。血統だけなら目黒記念でも使いたくなるところだろう。
前走は1600の8枠で忙しい競馬になってしまい4着ほど勝負をさせてもらえなかったし、同じ外枠でもU字コースの2000になれば能力も発揮できるはず。
○ロシュフォール
デビューは3歳春と出遅れてしまったが、2戦目で勝ち上がると大事に使われながら前走で1600万を卒業。ノーザンF・サンデーRの良血馬が本格化気配だけに1番人気に推されるのも無理はないか。
ただ、1番人気馬には鬼門のハンデ重賞なのといきなりOP常連組を相手にどれだけやれるかは未知数。
▲ランガディア
ここまで好走したのは東京&新潟だけで成績も1着か4着以下かと言う好き嫌いが極端な馬。この手の馬は割と見かけるので珍しくはないが、重賞レベルで活躍するには苦手をなくしていかないと使う番組がなくなってしまう。
OPでの2戦は中山→阪神と合わない条件を使われてのものだし、この後エプソムCや新潟記念くらいまで左回りなら追い掛けてみたい。
△ブラックスピネル
タニノギムレット産駒らしく1600~2000を使われてきたが、年齢的にも速い流れの1600には付いていけなくなっている感じで今後もスローの2000前後ならと言うタイプになりそう。
今回はフルゲートながら逃げ馬が見当たらないメンバー構成で単騎逃げが叶いそうな状況だし、うまくスローに落としていけたら白富士Sの再現も。


天皇賞・春までの成績【2/56 ―124140円】トリガミ1


人混み嫌いで>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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