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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(平安S編)

POG


サラブレを手に入れたので最後の詰め作業を開始したのですが、相変わらず最終リストに残した馬たちが載っておらずかなりのマイノリティっぷり。
取捨選択の意味…。


平安S
◎オメガパフューム
フェブラリーSの敗戦からか1600には見切りを付けてかしわ記念を回避してここへ。59キロ背負ってまで出てくるなら帝王賞に直行しても…と言う気がしないでもない。
1枠に入ったのであまり余裕を持って構えるわけには行かないだろうが、JBCクラシック2着のあるコースだけに半端な競馬だけは見せられない。
○アナザートゥルース
これまで中山ダート1800でしか勝ち鞍がなかった馬だったが、初めての関西圏遠征をこなしてアンタレスSを制覇。アイルハヴアナザーは分かりにくいがフォーティナイナー系と考えれば別に驚くほどではないか。
今回も京都への初遠征なので平坦ダートでも結果が出るかだが、舐められている内は平気で走ってくる系統なので人気になるまでは押さえたい。
▲サンライズソア
昨年のこのレースの勝ち馬だが、JBCクラシックでも3着と回数は少ないものの京都コースは得意にしている舞台。関西馬なのにあまり経験がないのは珍しいと言える。
中距離ダートにしては逃げ馬が少なくハイランドピークかマイネルユキツバキくらいしか同型がいないし、ペースが落ち着くようなら昨年のような押し切りまであり得る。
△ジョーダンキング
初勝利を園田で挙げてから中央に帰ってきたが、それからは休養を挟みながらオール連対で重賞挑戦。結果は6着だったが、初めての重賞ペースに戸惑っての後方からで力を出せなかったと言えるし巻き返す余地はあるだろう。
今回は真ん中の枠に入れたので内に閉じ込められて動けない可能性は下がるし、少しでも中団から仕掛ける競馬なら迫れるはず。


ヴィクトリアマイルまでの成績【2/63 ―137510円】トリガミ2取消1


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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