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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(優駿牝馬編)

あと2週


18-19シーズンも残すところ牡・牝馬の大一番だけを控え、今年も微妙に盛り上がりに欠けながら迎えるPOG。
一応、エールヴォア(日刊競馬POG)とサートゥルナーリア(サラブレPOG)が出走するものの、何で1番手に構えているPOGりんで閑古鳥なんだ…。


優駿牝馬
◎エールヴォア
今シーズンのPOGで唯一のクラシック出走馬だからね。レッドベルディエスが春全休になったのが痛かった。
桜花賞は逃げ宣言をしながら後手を踏んでしまい、更に内枠で蓋をされる展開で試合終了。せめて外に出せる状況なら掲示板まで来ていたか。
2400になる今回は先行こそ叶いそうだが、ジョディーとコントラチェックがどれくらいのペースになるか次第では抑えてみるのも一考では。
○ダノンファンタジー
桜花賞までの人気ぶりからは一転して混戦ムードの人気に落ち着き、2400にどの陣営も強気になれない感じが伝わってくる。グランアレグリアがNHKマイルCでアドマイヤマーズに敵わなかったのも別路線組の人気に繋がっているのだろう。
前走では先行して残ったのがグランアレグリアとこの馬だけだったことからも元の能力は抜けていると判断できるし、早め抜け出しから押し切る競馬なら復権も。
▲コントラチェック
藤沢和厩舎ディープインパクト牝馬3本目の矢。この厩舎で東京を使ったことがないのはかなり珍しいことだろう。
逃げ馬が馬券に絡みにくいレースなのとフラワーC勝ち馬が意外にオークスと相性が悪いのもマイナス要因だが、ヴィクトリアマイルの高速タイムを見るとスピードに乗って直線を向かれたら捕らえる術がなくなる可能性も。
△ウィクトーリア
ヴィクトワールピサ産駒ではあるが、ここまでの成績を見ると逃げるか追い込んだ時にしか好走しておらず母父ウォーエンブレムの気難しさが前面に出ている感じ。爆発力は前走で見せているのであとは使いどころだけだろう。
さすがに逃げていくことはないだろうが、追い込んで届くような馬場ではなさそうだしある程度は付いていく競馬でも差し脚が鈍らなければ。


平安Sまでの成績【2/64 ―137510円】トリガミ2取消1


クイズ正解は1年後ってPOGだよね>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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