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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(葵S編)

夏日


まだ5月末だと言うのに早くも30℃超えの暑さとは。
我が家のボロアパートも2Fらしい熱気に包まれて蚊が嫌と言うほど湧いてます。
発生源はどこだ?


葵S
◎ケイアイサクソニー
1600からデビューしてきたがロードカナロア×タイキシャトル×ウォーニングだけあって1600でも長かった感じ。平坦1200で勝ち上がったあと坂のあるコースで負けて平坦1400で2勝目を挙げるわかりやすい適性の持ち主。
それだけに京都1200は数少ないベスト条件重賞だろうし、内枠からポンと出て粘り込む競馬でどこまで。
○タマモメイトウ
エイシンフラッシュはダービー馬なのにやたら1200で勝ち上がる馬が多いような気がする。もちろん2000前後で走る馬もいるのだが、キングマンボ系の先祖帰り的なものだろうか。
ここまで京都芝1200は【1-1-0-0】と地味ながら得意にしているコースだし、差し馬なら外枠でも気にならないだろうから気楽な立場で差し込めたら。
▲メイショウケイメイ
この馬の父ワークフォースもクラシックディスタンスのイメージがある馬なのだが、やっぱり1600以下に成績が偏っている気がする。ここまでの走りっぷりも先行してダラッとなだれ込む競馬が多く、切れ味とは無縁の芝ダート兼用型みたいな能力。
この馬も3勝中2勝が京都と言う巧者だし、紅梅Sのような前々勝負から押し切る展開になれば。
△ホープフルサイン
父モンテロッソと言うことでダートからデビューしたが二桁着順だらけ、その後は浦和で初勝利を挙げると何故か芝に転戦してアッサリ2勝目。芝→ダートで2勝目以降を挙げる馬は少なくないが、逆は珍しいだろう。
こう言うタイプは時計勝負に弱い馬が見られるが、元々の適性が血統と違っているならこの条件でも好勝負に持ち込めるかも。


優駿牝馬までの成績【2/65 ―139910円】トリガミ2取消1


殺虫剤ブシャー!>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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