FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

思った以上に時間ががががが


前置きしてる場合じゃないぜ!


東京優駿
1枠1番
ロジャーバローズ
首尾よく新馬戦を快勝し紫菊賞2着までは順調そうに見えたが、角居調教師のアレに巻き込まれる形で年内は使わず年明けの福寿草特別でOP入り。スプリングS7着だったのは不可解な大敗だが、京都新聞杯2着で文字通り大一番に滑り込んできた。
母系がダンチヒ×ボールドルーラーでどちらかと言えば皐月賞向きのイメージだし、前走で逃げてしまったことでこの枠からだと行かざるを得ないのもやや不利か。
1枠2番
ヴィント
竹之下騎手22年目で初のダービー騎乗ですか。回避馬が出てきたことで抽選に通ったわけだし、あの雹がこんなところで影響を及ぼしてくるとは思わなかっただろう。
正直、勝ち負けとか考える必要はないと思うが、こういう馬だからと言ってシンガリ負けになる可能性も低い気がする。
2枠3番
エメラルファイト
個人的にはここじゃなくてNHKマイルCのほうに出てきてほしかったなぁ。クロフネ産駒で芝1800重賞を勝っているならちょっと一発あったような気がしてならない。
ただでさえ距離に疑問が残る中、久々も考慮すると運の強い馬が勝つレースで頓挫した馬が来るかな?と。
2枠4番
サトノルークス
3連勝で挑んだ皐月賞は特に見せ場もないままズルズルと下がっていき14着の惨敗。2番枠で先行できなかったのもあるが未勝利とすみれSはいずれも少頭数で、初めてのフルゲートに対応できなかったのが一番の敗因だろう。
今回は出していくことになるだろうが、リオンリオンが何が何でも行くと宣言しているだけに離れたポケットでどれだけ我慢できるかがカギ。
3枠5番
マイネルサーパス
きんもくせい特別では後のきさらぎ賞馬のダノンチェイサーに勝っている馬だが、朝日杯FS後に長期休養。さらに久々のプリンシパルSも中団ままで9着と休み明けを感じさせた。
母父タマモクロスだし将来を考えたらあまり無理をさせないほうが良いような気がするが、人生1度の舞台なら仕方ないか。
3枠6番
◎サートゥルナーリア
単勝1倍台ですかそうですか。
この馬がクラシックで負けるならぶっつけ本番の皐月賞で、そこを負けてダービーで巻き返すだろうな。なんて思っていたのに、火の出るような直線での叩き合いを制してまず1冠。
こうなるとトライアルを挟まなかった恩恵に預かれる形になるので有利なこと間違いないですが、あとはレーンに乗り替わる形になったしまったのがどこまで影響するか。
4枠7番
ダノンキングリー
オークスでカレンブーケドールが2着に来たことで更に評価を上げる形になったが、それがなくても共同通信杯勝ちがあるので東京に替わるのはプラスだと判断されるだろう。勝った相手もアドマイヤマーズなわけだから尚更だ。
少し気がかりなのは母父ストームキャットのディープインパクト産駒ラヴズオンリーユーがオークスを勝ったのでこの馬も!と言われているが、あちらは兄が菊花賞2着もあるサトノクラウンなのに対してこちらは姉2頭がいずれもディープインパクト産駒なのにダート1200を走っていること。気性的な問題を抱える一族なら2400は少し疑問が残る。
4枠8番
メイショウテンゲン
母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒らしい阪神や中山で成績が良く、東京と京都では切れ味負けする典型的な馬。ロジユニヴァースの時みたいな雨でも降れば一考の余地はあったが、ここまでのピーカン照りでは2分21秒台までありそう。
武豊への乗り替わりが取り立たされていますが、乗り替わりでダービーは勝てない!とレーンに言って武豊に言わないのはおかしいよなぁ?
5枠9番
△ニシノデイジー
すっかり信用をなくしたなぁ。弥生賞ではやっと1番人気になれたのに人間って怖いね。
この馬も東スポ杯2歳Sを勝った後は中山だけで3連敗なんだから東京に戻るのは良いはずだし、前走は馬体重もマイナス10キロで明らかに仕上げをミスしていたわけだから巻き返す余地は重文あると思われるのに。
5枠10番
○クラージュゲリエ
キングカメハメハ×タニノギムレットの血統通り、この馬はやっぱり小回りよりも東京や京都の外回りみたいな広いコースでそれなりに流れる消耗戦が向いている気がする。必ず3コーナーで仕掛けるときに一度、置いていかれる形になるのもタニノギムレットのエンジンの掛かりの遅さが原因ではないか。
その代わりエンジンに点火すれば爆発力は秘めているはずだし、京都2歳Sから馬体重が増え続けているだけにここらでビシッと絞れてくれば皐月賞からもう一押しがあってもいいはず。
6枠11番
レッドジェニアル
新馬戦では評判馬だったサトノソロモンに敗れたが、3戦目で無事に勝ち上がると500万で4着になったあといきなり重賞に挑戦して京都新聞杯を制覇。11番人気だったように周りは懐疑的ながら陣営は素質を見出していたということだろう。
気になるのは年明けから使い続けて6戦目なのと、馬体重が減り続けていること。今回はさらに輸送が絡んでくるのでどこまで体調を維持できるかが重要だろう。
6枠12番
アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイ産駒がクラシックでどれくらい台頭してくるか興味深く見ていましたが、無事に2頭のダービー出走馬を出してきて印象ほど晩成でもないところを見せてくれた。ただ、母父に関しては結構スタミナ寄りの血統でないと1600が限界のタイプが多いようなイメージは拭えない。
ホープフルS2着は評価できるものの年明けのすみれSで疑問符が付き皐月賞でも後方から脚を伸ばしたものの8着。4番人気とはいえ離されているし、デムーロ人気で押さえたいかと聞かれると…。
7枠13番
ヴェロックス
東スポ杯2歳Sではニシノデイジーに破れたものの若駒S→若葉Sと連勝して皐月賞でも大接戦の2着。これ以上ない展開で直線を向いただけにあれで勝てないのかと嘆きたくなる気持ちもわかる。
それだけにダービーであれ以上を求めるのは厳しいような気がするのと、唯一の着外が東京なのを考えると距離延長のこの舞台で一発まではないような。
7枠14番
▲ランフォザローゼス
この世代の「最強の1勝馬」の称号は今のところ彼が有していると言って良さそうだが、エタリオウとマッチレースとかしてほしいのでどこかで対戦してくれないものだろうか。共倒れの可能性すらありそうだけど。
キングカメハメハ×ディープインパクトという考えうるベストトゥベスト配合ではあるが、その割に切れ味と言うよりキングカメハメハのダート馬みたいなモッサリ感が否めないので将来はベルシャザールみたいになりそう。
7枠15番
リオンリオン
父の横山典が騎乗停止になってしまい誰が乗るのか注目されていましたが息子で来たか。それならサートゥルナーリアに藤田でも乗せたら面白いことになっていたのに。
レース前から逃げ宣言をして盛り上げるのは構わないのだが、逃げてダービーを勝つ馬は2冠馬になるくらいの実力がないと難しいだけに。
8枠16番
タガノディアマンテ
オルフェーヴルも2世代目がかなり勝ち上がりに苦労していて、まさかこの馬がこの世代唯一のダービー出走馬になるなんて思いもしなかった。ゴールドシップが今年からデビューしてくるが、事の次第では取って代わられるだけにこの後の世代にかかる負担はかなりのものだろう。
先行イマイチ差してソコソコと父のイメージより祖父のステイゴールドの化身みたいな馬なので、4歳以降に本格化したらまずは目黒記念から勝ってもらおう。
8枠17番
ナイママ
ここにアルママのほうも出走していたら腹を抱えて馬連1点勝負とか買っていたのに。まさかあそこまで勝ち上がるのに苦労するなんて思わなかった。
ここまでのレース振りからも頭打ちは否めないし、ここからダートに戻ったときにどれだけやれるか見てみたい。
8枠18番
シュヴァルツリーゼ
ハーツクライ産駒らしく東京で勝ち上がったが休み明けにいきなり弥生賞を使ってきて2着に健闘。その賞金を盾にそのままクラシック戦線を歩むことになるとは。
この馬が青葉賞を勝ってここに挑んできたらそれこそ3番人気だっただろうが、新馬戦も4着馬が勝ち上がったのみでレベル的に疑問だった弥生賞で2着なのが評価しづらく。


葵Sまでの成績【2/66 -142310円】トリガミ2取消1
目黒記念は追記に>胴長熊猫
目黒記念
◎ゴーフォザサミット
ここまで未勝利を除けば勝ち鞍は百日草特別と青葉賞で、いかにもハーツクライ産駒と言ったイメージ通りの馬。藤沢和厩舎なので札幌記念みたいな明らかな適性外のレースを使われたりしたが、買うならもう東京だけで良いだろう。
トランプ大統領が来日してG20も開催されるし、お誂え向きの名前じゃないかと。
○ルックトゥワイス
ここまでの成績を見ても分かる通り、上がりは常に上位のものを使えているのだが2着が7回とまさにステイゴールド産駒そのもの。重賞に入ってきてやや力負けが目立つようになってきたのは気掛かりだが、3歳年明けデビューの晩成型ならむしろここからが本番だろう。
まだ重賞だと馬券圏内まで来ていないが差は詰まってきているし、速い上がりの直線勝負ならドンと来いと言うタイプだけに今の高速馬場ならもう一押しあっても。
▲アイスバブル
クラシックまではモタモタするところがあったディープインパクト産駒だったが、秋から本格化の気配を見せてオール連対を果たしOP入り。新馬戦でも負けた相手はステイフーリッシュだったし重賞レベルの素質は秘めていたと言うことだろう。
久々に初重賞と超えるハードルは高いものの、ディープインパクト産駒はつまずくと立て直しにかなり時間を要することが多いので今後GIを狙うなら一発クリアを目指してほしい。
△ブラストワンピース
有馬記念では乾坤一擲の走りでグランプリホースに輝いたが年明け緒戦の大阪杯では6着と惨敗、絶対的王者とはならず相対的にアーモンドアイやレイデオロの株を上げる結果となってしまった。よくあるGIを勝ってしまったがために使えるレースが限定されて敗戦を重ねてしまうパターン。
59キロ背負ってまでここに出てくるなど陣営としても勝ち癖を付けたいのかもしれないが、逆にここで4着以下ならいよいよ燃え尽き症候群と言えるだけにGI馬の意地を見せられるか
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク