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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(七夕賞&プロキオンS編)

化学反応


森永のアイスボックスに別のジュースを入れて少しずつ溶かしながら飲むのが好きなのですが、あれこれ試していくなかで何故かコーラの0カロリー的な奴だと氷が1つの塊になってしまう事象が。
他の炭酸飲料では問題なく分離するような溶け方をするのに、何で0カロリー系だけ…?


七夕賞
◎ベルキャニオン
ここまで勝ち鞍は東京に片寄っているが、ディープインパクト×デピュティミニスター系は切れ味とは無縁の厚ぼったい産駒が多い。兄弟の重賞勝ちも中山だし、本来はこういう小回りのパワー型コースが得意になる一族だろう。
先行脚質だが逃げ馬が揃ったのもあり4~5番手からの競馬になりそうなので、いつもと違う展開でも折り合えるかどうか。
○ロシュフォール
デビュー戦で6着に敗れた以外は3着以内をキープし続け、前走は初めての重賞だったが3着と好走しクラスへの目処を立てた。今のところ2000が主戦場だが1600~2400の間で戦えそうなので選択肢を増やすためにも賞金を加算したいところ。
これまでのレースでは3コーナーで置かれる展開が多いので、O型コースの小回りに対応できるかがカギになりそう。
▲ストロングタイタン
これまでローカル開催での芝で実績を残してきたが、昨夏に鳴尾記念で重賞制覇を飾り中央重賞でも戦えるようになった。ただ、その後は様々な条件を試したが好走は中京芝だけだったのでやはりローカルが向いているのだろう。
半年ぶりなので仕上がりが重要になるが、父フォーティナイナー系だけに気分さえ乗れば平然と走るだろうから頭か4着以下か。
△アウトライアーズ
スプリングS2着からクラシック戦線へ乗り込んでいったのも今は昔の話のような状態だったが、関門橋Sを豪快にマクリ切ってOPクラスに帰って来た。気性的にも集中力の続きやすい小回りのコーナー4つがベスト条件だろう。
数は少ないが福島芝は2・4着と崩れていないコースだし、前半で離され過ぎずに付いていけたら。


プロキオンS
◎ヴェンジェンス
昨年もマテラスカイと接戦の2着があるなど素質の片鱗を見せていた馬だが、今年に入ってOPを連勝し重賞出走の権利を確実にしてきた。
中京に限らず左回り自体が2歳時以来なのは不安材料だが、その時も2着に来ているし苦手と言うわけではなさそうなので。
○キングズガード
この馬もしぶといねぇ。
昨年で終わったと思わせながら地方重賞とOPで3連続3着に入って地力の高さを見せてくれた。シニスターミニスター産駒は高齢になってからも稼ぐとなると、馬主さんにとっては心強い種牡馬だ。
3年前は3着で一昨年の勝ち馬だけにこのコースが得意舞台なのは間違いないので、あとは前が止まるようなペースになるか。
▲ミッキーワイルド
この血統でダート1400を走ることになるとはデビュー前は誰も思わなかっただろう。血統の字面だけなら芝1200の重賞でガンガン走っているはずだっただろうに。
単に軽いダートをスピードに任せてこなすタイプだと思っていたが、意外と溜めを効かせて差す競馬もできるので展開に左右されないならいきなりの重賞でも通用するのでは。
△ウインムート
逃げられれば前走のような圧勝もあるのだが絡まれると脆いタイプで、外枠か単騎逃げが見込めるようなメンバーになるかが好走条件。無理にでも押すような展開でも先手さえ取り切ればしぶといだけに飛び出していけるか。
昨年も3着でこのコースでの勝ち鞍もあるので、乗り替わりの川田騎手が上手く走らせれば。


CBC賞までの成績【2/79 ―173210円】トリガミ2取消1


学生時代に気付いたら自由研究になってたな>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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