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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(中京記念&函館2歳S編)

七回忌


親父の法事で久しぶりに親戚一同様と再会しましたが、やはり話題はいい歳して相手を探す気もない独身ギャンブル狂いのわたくしに対する縁談。
ずいぶん昔に亡くなられた叔母さんはかなりのやり手だったらしく、従兄弟の半分以上を世話していたらしく「あの人が生きてたらね~」と話に出るたび不謹慎ながら『良かった…』と。


中京記念
◎グルーヴィット
血統的にはダートではなかっただろうが、脚下の弱さからかダートでデビューして勝ち上がった後に芝を使ってファルコンS2着。NHKマイルCは10着と大敗したが、完成度を考えれば馬場の硬さと相まって厳しいものがあったろう。
古馬相手でも戦っていけるかが焦点になりますが中間の雨のお陰で馬場は緩くなっているし、時計勝負にならないなら52キロの恵量も味方に好勝負したい。
○カテドラル
デビューから中距離で2連勝してクラシックでの活躍を期待されたが、重賞では2惨敗。その後1600で連続好走したあたり、やっぱり母父ダンチヒ系になると適性は短くなるのか。
ここ2走は追い込みで結果を残しているがデビュー時は逃げていたし、極端な競馬で通用する展開になるかがカギ。
▲レインボーフラッグ
ジャングルポケット×ダンスインザダークと言う血統ながら1400~1600を中心に使われていたが、ジリジリと出世してようやくOPに辿り着いた。間で1200を使っているが2000以上を試しもしなかったあたりそう言うことだろうか。
いきなり重賞でどこまでやれるか試金石の一戦だが、このレースで穴を開けやすい血統だけに注意しておきたいところ。
△ロワアブソリュー
新馬戦ではミッキーロケットを撃破しアーリントンCでもレインボーラインの3着に入るなどの活躍を見せた馬だが、2度の長期休養から安定を欠くようになりスランプに陥った。どうにか昨秋にOP勝ちを果たして重賞戦線に帰って来たが再び半年休養となかなか軌道に乗れないでいる。
それでも休み明けは着順ほど負けておらず気持ちもまだ折れてはなさそうだし、中京1600は勝ち鞍のコースだけに復活への足掛かりにしたい。


函館2歳S
◎パフェムリ
牝馬でこの名前だとダイエット中の女の子っぽさが。甘いものでも別腹にしない感じ。
ヴィクトワールピサ産駒で芝1200重賞と言うのも珍しさはあるが、スピードの高さは折り紙つきだし真っ直ぐ走りさえすれば。
○レッドヴェイパー
例の飼料騒動に巻き込まれてデビューをずらされる羽目になったが、直線での叩き合いを制して勝ち上がり。下したケープゴットが未勝利を圧勝しただけに評価も上がると言うもの。
キンシャサノキセキ産駒で安田隆厩舎となるとイメージは芝短距離だけにここはピッタリの条件だろうからしっかり上位争いをしたい。
▲マンバー
デビュー戦は6頭立てと言う少頭数だったが前崩れになるハイペース。それを後方から差し切る味な競馬で勝ち上がったが、連闘を覚悟で重賞挑戦してきた。
距離的にはもう少し長い方が良さそうな印象だが、ハイペースから追い込む展開を経験してるだけに同じ状況になれば浮上も。
△ビアンフェ
新馬→未勝利と先行して叩き合いになる形になったが、似たような競馬が続けてできるあたり完成度は高い方だろう。キズナ産駒がどこに適性を見出だすかだが、この馬は母父サクラバクシンオーだし母の適性を強く出すのかも。
未勝利で3着馬には差を付けたが、レッドヴェイパーに大敗した馬と叩き合いになっていると考えたらここは一枚落ちると想定するのが普通か。


函館記念までの成績【2/83 ―182810円】トリガミ2取消1


緊張するよね、三次元>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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