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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(アイビスSD&クイーンS編)

シュヴァルグラン残念


キングジョージに挑戦しているのをグリーンチャンネルが中継していたのでつらつら見ていたが、馬場とか関係なしにエネイブル強いわ。
牝馬だとあそこから一気に突き抜けていく切れ味があるから強いイメージだが、叩き合いになっても最後まで抜かせないのが牝馬らしからぬまさに怪物。
アーモンドアイとロンシャンで対戦が見たかったなぁ…。


アイビスSD
◎ライオンボス
名前的にライオンレースホースの馬かと思ったらまったく関係ないのね。しかし鮫島弟も怪我で乗れなくなるとはツキがない。
アンブライドルド系らしく芝・ダート兼用で1000mのような一本調子に走れるコースでは崩れにくいだろうから、勢いのあるうちに買うだけ買って1200では無視しておけばいいだろう。
○カッパツハッチ
こちらも兼用型のキンシャサノキセキ産駒で、成績からも安定はするが突き抜けるまでには至らないフジキセキ系らしさも出ている。その代わり格上げ挑戦でも相手なりに戦えるのは強みでもあるのだが。
できれば前走で負けたライオンボスより外枠が欲しかっただろうが、開幕週なのでまだマシだと考えて勝負に出たい。
▲ミキノドラマー
ショウナンカンプ産駒らしい短距離馬だが脚質は父とは似ても似つかない追い込み馬。それで新潟の芝直1000を差して勝ったことがあるのだから驚きだ。
理想は先週までの雨が残る渋った馬場だっただろうが、少しでも前が崩れたらレジーナフォルテを差し切る力を持っているだけに残り200で画面に映るかがカギ。
△オールポッシブル
普通、新潟芝直1000と言うと黙って外枠の馬を買えば当たるような風潮だが、ここまで露骨に7~8枠が人気薄になるなんて。何か競馬の神様がデータ派を弄んでいるみたい。
OPに上がってから苦戦が続いていて、ここ3戦も二桁着順と奮わないものの逃げ脚は発揮。今の馬場なら好発さえ決めたら粘れる余地はあるし、外埒一杯に活路を見出だしたい。


クイーンS
◎エイシンティンクル
昨年の夏にはインディチャンプから逃げ切り関屋記念でも3着に粘るなど本格化の兆しを見せたが、その後は順調さを欠いて成績が急落した。逃げ馬の宿命でもあるが、一度でも沈むと巻き返すのが厳しくなる。
それでも前走では久々に粘って3着と復調気配を見せているし、先行争いを捌ければまだ重賞でも見限れない。
○スカーレットカラー
クラシックではフェアリーS2着の賞金を盾に挑んだが春2戦は良いところがなく、秋華賞に至っては取消と散々に終わった。そこから飛び飛びローテになってしまったが、休み明けを快勝するとマーメイドS3着と良い頃の競馬を取り戻してきた。
元々が勝ちみに遅い馬なので突き抜けるかが焦点になるが、血統的に洋芝は向きそうなのでここでももう一丁。
▲ダノングレース
3歳時は決め手に欠けるモタモタした競馬に終始していたが、中山や福島などの小回りでマクリを覚えてから一変。課題だった東京での勝ち鞍も挙げて折り合いに進境を見せた。
ディープインパクト産駒だがイメージとしてはステイゴールドみたいな馬だけに、少しでも人気が落ちる方が妙味。
△シャンティローザ
未勝利を勝ち上がったのが3歳夏の小倉開催と言うフジキセキ系らしい掲示板までの馬。それでいて二桁着順の惨敗は少ないので馬主孝行、人気のサトノガーネットより稼いでるもの。
こういう馬は格上げ挑戦でも気にせず買える上に人気も上がりにくいので、自己条件で人気になる意外は追い掛けてみたい。


小倉サマーJまでの成績【3/86 ―174950円】トリガミ2取消2


国枝先生、思い直しません?>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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