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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

キングカメハメハお前もか


ディープインパクトの訃報から幾日も経たないうちに今度はキングカメハメハが逝去。
競馬の世界は10年サイクルで世代が移り変わっていく世界なので天命には抗えないのだが、それにしても早すぎじゃないですかね…。


関屋記念
◎ミッキーグローリー
昨年は京成杯AHで重賞初制覇を飾るとマイルCSでも5着に入りGIへの足掛かりを作れたと思ったところで無念の骨折。春を休養に充てる羽目になったが、幸い程度は軽めだったようで戦線に復帰できた。
あまりゴチャ付くような競馬は血統的にも合わないだろうから距離よりも競馬場の占めるウェイトは高そうだし、休み明けを嫌われて人気を落とすようなら見直される前に押さえておきたい。
○エントシャイデン
安田記念での大敗が精神的にどう影響するか心配された前走だったが1枠からでも嫌がることなく伸びてきて7着。着順こそ誉められたものではないが、溜めれば斬れる脚はあるところを見せられたのは収穫。
ただ、これまでの好走は中団までに付けていた時なので、あまり後方からになりすぎないポジションで構えられるかが今後への課題になりそう。
▲ケイデンスコール
昨年もNHKマイルCからの臨戦でプリモシーンが差しきったからか、惜しい競馬だったこの馬が1番人気。新潟2歳Sの勝ち馬でもあるから、コース実績を考慮しても割引材料がない点は買いやすい人気馬なのだろう。
あとは今まで相手を見ながら競馬ができた立場から相手に見られる立場に変わったことで、マークされるようになって同じように走らせてもらえるかだけ。
△オールフォーラヴ
クラシックでは無理に使おうとしたのが災いしたのか順調に使えず頓挫。その後も今一つの競馬が続いていたが、ここに来て先行から連勝と母譲りの押し切り競馬が板に付いてきた。
ディープインパクト×キングカメハメハと言う先日、逝去した2大巨星の配合だけに後押しをしてもらって好勝負に繋げたい。


エルムS
◎サトノティターン
マーチSでは追い込み一気の末脚で重賞勝ちを収めたが、前走は人気馬を意識したのか半端な位置取りになってしまい9着。OPまでは先行でも競馬をできたが重賞レベルでは後ろからの一発狙いがベストの馬になっていきそう。
今回はマルターズアポジーがダートに挑戦してきてリアンヴェリテとの逃げ争いが激化しそうだし、うまく前崩れになったところをドカンと追い込む展開がハマるかも。
○グリム
これまで人気になると勝てず2番人気以下だと勝てるみたいなゼンノロブロイ産駒らしい馬だったが、最近は地方交流重賞ながら1番人気でも勝てるようで。まぁ、こじつけみたいなものだろうけど過去には新聞を読む馬と言われたカブトシローもいるし強ち迷信でもないか。
外枠からなので無理に出してはいかないだろうが、決め手が持ち味の馬ではないだけに早めに前を潰しに行かないと脚を余す危険性も。
▲ハイランドピーク
昨年のこのレースで重賞制覇したが、その後は妙な競馬で大敗を繰り返しスランプに突入。逃げても併せられると止めてしまうような負け方が多く、能力以外のところに原因がありそう。
それでも前走では巻き返してくる勢いを感じられたし、ブライアンズタイム系は使われながら平然と復活してくることもあるので頭まで突き抜けても驚かない。
△テーオーエナジー
同世代のダート路線が華やかだったので目立たなかったが、昨年末にOPを勝って佐賀記念では大差を付けられたが3着を死守。楽に先手を奪えればしぶといが、後手を踏むとまったく競馬にならないフジキセキ系とは思えない馬。
今回も逃げ馬が揃ったので展開は厳しそうだが、敢えて逃げるのを行かせて離れた番手から構えることで擬似的に逃げている感を出すことができれば。


レパードSまでの成績【4/90 ―157450円】トリガミ2取消2


40歳まで生きた馬は凄いや>胴長熊猫
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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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