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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(南部杯&府中牝馬S編)

ベスト8


ラグビーW杯は台風で一時は開催が危ぶまれていましたが、何とか試合になって良かった。
しかし、何と言うかどの競技でも日本代表のプレーには似たところがあるのか、4トライ奪ってほぼ決勝トーナメント進出は間違いないだろうと思ったところから28-21まで迫られて慌てて守る姿にデジャヴを感じずにはいられませんでした。


南部杯
◎サンライズノヴァ
昨秋の武蔵野Sまではダート1400~1600で安定した力を発揮できていたが、GIとなるとなかなか簡単には前崩れの展開にはならず今年は苦戦続き。ゴールドアリュール産駒だし1800以上でマクリを試してみるのも面白いのでは?と思っていたが、ここへ矛先を向けてきた。
地方交流GIは意外にもジャパンダートダービー以来で割と未知数な部分も多いので、追走が楽になる分だけ末脚が使いやすくなるのでは。
○ゴールドドリーム
ルヴァンスレーヴ→オメガパフューム→インティと次々に出てくる新星の噛ませ犬みたいな扱いをさせられてきた路線の主だが、かしわ記念でインティを撃破しようやく復権を果たした。ルヴァンスレーヴとオメガパフュームが順調さを欠いているが、リベンジの機会は訪れるだろうか。
今年は真新しい3歳馬がおらず上がり馬だけのメンバー構成だけに、暫定王者からクリソベリルを迎え撃つ絶対王者になれるか。
▲ミツバ
川崎記念で嬉しい初GI制覇を飾ったが、その後はダイオライト記念→帝王賞と連続4着でイマイチ流れに乗りきれず。フジキセキ系らしい善戦止まりに落ち着いてしまっている。
ただ、マーキュリーC2連覇など盛岡は2戦2勝と得意にしている舞台だし、カネヒキリ産駒で1600がダメとも思えないので一角崩しまで。
△モジアナフレイバー
昨年の勝島王冠でヒガシウィルウィンを、大井記念ではセンチュリオンにタービランスをまとめて負かすなど充実著しい南関東のホープ。帝王賞ではインティを潰しにいく競馬まで見せており地力はかなりのものに育ってきた。
1600に短縮されたのでJRA勢のペースに戸惑わないことが好走への最低条件になるが、番手に構えられたら簡単には負けない馬になっているはず。


府中牝馬S
◎スカーレットカラー
牝馬クラシック戦線では最強の1勝馬の称号を得ていた善戦ウーマンだったが、年明けの関門橋Sで気合いを付けたマクリを決めてから馬が一変。パールSで2勝目を挙げると重賞でも好走して完全復調を果たした。
今回は突き抜けられるかが焦点になるが、引き続き騎乗する岩田の鬼鞭で頭まで。
○レッドランディーニ
3歳まではモタモタするところがあるディープインパクト産駒だったが、古馬になって体がしっかりしてきたのか軌道に乗ったようでマーメイドS2着と順調に階段を登りつつある。ディープインパクト産駒も最近は晩成型の重賞馬が増えてきていて、長生きしてくれたらもっとバリエーションがあったのになぁと残念なこと頻り。
この血統だけに東京・新潟では連対を外していないし、夏を越えてまた成長していれば。
▲クロコスミア
一昨年のこのレースを逃げ切った馬だが、春のヴィクトリアマイルでは番手からの競馬で3着に入るなど戦略の幅を広げつつある。極端な競馬と言うか、楽をさせない展開がこの馬には向いているのだろう。
今回も恐らくジョディーとエイシンティンクルが激しくハナを争うのが予想できるし、離れた3番手あたりから進められれば上位進出も見えてくる。
△サトノガーネット
昨秋は500万を勝ち上がったばかりの状態から秋華賞に挑戦したが、さすがにアーモンドアイの壁は分厚く後方から脚を使っただけで終わってしまった。その後も良い脚は使うが届かない競馬を繰り返し、GIの疲労が抜け切らない感じだった。
それが夏に連勝と勢いを取り戻してきたし、クイーンSも小回り平坦で後方からならノーカウント。広いコースで直線に賭ける競馬なら見直し。


秋華賞までの成績【5/113 ―94750円】トリガミ2取消2


確信して風呂入ったらダメなやつ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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