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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)

大風邪


木曜から風邪で寝込んでいたら金曜には喉が腫れすぎて水も飲めなくなり点滴で水分補給する羽目に。
ようやく水は飲めるようになったから良かったものの、まだ声が出なくて今なら天龍源一郎の声真似ができそうな状態。


東スポ杯2歳S
◎リグージェ
デビュー戦は中団後ろ寄りから上がり33秒0の末脚勝負に持ち込み、最後は叩き合いのハナ差で勝利をもぎ取った。ああいう形になるとディープインパクト産駒は脆い印象があったが、ブラックタイド産駒だと持ちこたえられるのだろうか。
少頭数ながらさすがにメンバーはそれっぽいところが揃ったが、ロングスパートの叩き合いになればディープインパクト軍団をまとめて競り落とすシーンもあるのでは。
○コントレイル
こちらは番手から逃げ馬を見る形で進めて4角から一気にペースアップ、並ぶ間もなく抜き去ると突き放す競馬でデビュー勝ち。ディープインパクト産駒らしい勝ち上がりで、ここも人気になるのは頷ける。
ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合は先週デイリー杯2歳Sを勝ったレッドベルジュールや朝日杯FS勝ちのダノンプラチナなど、2歳戦までは頼りになるのでここでも勝ち負けまで。
▲オーロラフラッシュ
ここまで牝馬の活躍馬が目立つフランケルと言うか、目ぼしいフランケル牡馬は牧場サイドが市場には出さないと言ったほうが適切か。アドマイヤのあの方が社台関係者にキレるあのイメージ。
着順としては前走でようやく勝ち上がった馬だが、上がりは札幌・中山・東京すべて1位を計時しており日本の馬場にも対応。脚の使いどころを合わせられれば牡馬相手にでも勝負できるのでは。
△ゼンノジャスタ
芝1400で勝ち上がりながら1200に距離短縮してフェニックス賞2着→小倉2歳S4着。対応できていない訳ではないが、やや忙しい印象を受けたし現状は1600前後が良さそう。
前走でもモーベットが飛び込んで来る前に決着を付けていたし、Cコース替わり1週目で前が残るようなら早めの仕掛けから勝負を決めたい。


エリザベス女王杯までの成績【6/133 ―116670円】トリガミ2取消2


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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