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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(愛知杯編)

意外に最近


中京競馬場が改修工事中なので小倉開催に替わっているのを珍しいと思っていたが、2010,11年の愛知杯も小倉開催だったのを調べていて気付く。
あれ、そんなことあったかなぁ…?


愛知杯
◎アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースと言うサンデーサイレンスの強いインブリードが掛かった馬だが、あまり影響があるようには見えずステイゴールド産駒に近いような体型と成績。430キロの馬体重からか勝ち鞍も平坦芝ばかりで、現状は軽い芝で乱戦をモノにするイメージ。
今回は小回り平坦小倉のフルゲートでランドネにリリックドラマにモルフェオルフェと逃げ馬が揃ったし、乱戦になる条件は満たされたのであとは捌いてこれたら。
○フェアリーポルカ
デビューから1番人気になったことのない馬で、フローラS5着や紫苑S2着など世代でも中堅レベルの実力を持ちながらGIでは派手に惨敗するので人気も上がりにくい性質。逆に最低人気でも平気で3着に来たことがあるのでなかなか切りづらい馬でもある。
ルーラーシップ産駒らしい先行からのなだれ込みで押し切る戦法がベストなので、逃げ馬たちの後ろに構えて前が落ちてきたところを抜けていく競馬ができたら。
▲パッシングスルー
新馬戦でワイドファラオを下して勝ち上がった素質馬だがクラシック戦線では順調さを欠き、紫苑S勝ちから何とか秋華賞にコマを進めたが見せ場なく10着に終わった。飛び飛びにしか使えない退室の関東馬だが、積極的に遠征するのは大丈夫なんだろうか?
例年なら中京なのが小倉開催なので今回も久々と輸送がネックになるが、それでも中山牝馬Sまで待たないところで狙ってみたい。
△センテュリオ
オーストラリアGI2着もあったトーセンスターダムの下で期待されていたが、出世にはやや手間取り昨春にようやく1600万を卒業した。その後は新潟記念→エリザベス女王杯と、結果こそ出なかったが一線級を相手に実力を試せたのは繋がってくるだろう。
数少ない小倉芝2000での勝ち鞍があり、持ち時計も1位なので人気なのは頷けるがマクリ不発で2着までも多いだけにスタミナ比べにならなければ。


フェアリーSまでの成績【1/4 +83630円】


ガバガバ脳ミソ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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