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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(クイーンC編)

なにげに


ますざぶのふきだシアターで初めての優勝。
18歳の時から投稿を始め、初採用されたコーナーだったが優勝作に選ばれるまでこんなに掛かるとは。
しかし、18から始めて今年36だから、人生の半分を費やしている事実。


クイーンC
◎マジックキャッスル
この血統で芝1200の新馬戦に出てきたときは首を傾げたが危なげなく勝ち上がり。母父シンボリクリスエスで短距離が得意なのは気性的にアレなのかと危惧したが、その後は1600→1400と連続2着で距離への対応を示した。
今回は1ターンの1600と言うことで更にスタミナを問われる条件に替わるが、血統の字面だけなら中山芝2500ドンと来いなので距離を克服できたら。
○シャンドフルール
デビュー戦を牡馬相手の芝1800で勝ち上がると紫菊賞では大敗したが千両賞を逃げ切ってOP入り。紫菊賞は少頭数で、勝った2戦はいずれもフルゲートに近い頭数だったので現状はハイペースか乱戦向きの根性タイプなのだろう。
母系がゴーンウエスト×ジルザルでも中距離型に出るキズナ産駒だけに、昨年のジョディーのような粘り込みに期待。
▲アミークス
もうオルフェーヴル産駒をどこで買えば良いのかわからないよママン。年間種付け総数が当初は200頭超あったのが昨年は50頭まで減っていて、生産者も売りにくさから敬遠しているのが伺い知れる。
ステイゴールド×ストームキャットの配合からは過去にキャットコインがこのレースを制しているし、使い込むとボロが出やすいオルフェーヴル産駒だけに休み明けのほうが安心かも。
△チアチアクラシカ
産駒のデビュー前は評判の低かったリアルインパクトだったが、蓋を開けてみれば以外にも高い勝ち上がり率で種付け数を伸ばしている模様。距離は1600がベストになりそうだが、母系次第で一握りではあるだろうが2400をこなす馬も出てくるだろう。
前走は1枠で内に閉じ込められてしまい何もできなかったしノーカウント。邪魔されない外枠に勝ち上がりの舞台である東京に戻れば改めて見直し。


東京新聞杯までの成績【1/14 +59630円】


目を背けつつ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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