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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(オーシャンS&チューリップ賞編)

上がってんの下がってんの


1月はいきなりプラス収支でスタートを切り、今年はかなり調子が良いんじゃない!?なんて思ってたら2月は総崩れ。
実際、ここで予想している以外のレースでも外しまくっていて、悲鳴を挙げておりました。
ボチボチ暖かくなってくるので、財布も温まってこないかしら。


オーシャンS
◎レジーナフォルテ
新潟直1000に強いイメージのある馬だが、中山芝1200でも昨年のカーバンクルSで1分7秒2を叩き出すなど時計勝負にも対応できるスピード型。アルデバランⅡ×カポウティだから本質的には平坦が良さそうだが、ワンペースの展開なら粘りも増すと言うことだろうか。
1枠に強敵が入っているが本番前の一叩きで手の内は見せたくないだろうし、お互いが牽制する流れになってくれたら。
○ナックビーナス
このレースを目下3年連続2着と好走しているが、それらを含めて中山芝1200ではスプリンターズS以外で連対を外したことのない中山巧者。今年も続けて好走できるのかに注目が集まるところ。
適性に関しては今更どうこう言う必要はなさそうだが、勝ち切れていない部分も間違いなくあるので最後に誰かにやられる展開だけは想定しておくべき。
▲ダノンスマッシュ
素質はかなりのものを持っていそうなのだが、あと少し何かが足りない感じでもどかしさのある馬。きっかけ一つで世界に通用しそうな反面、こう言ったGⅢでもコケそうな危うさも否定できないのが取捨に悩むところ。
現状では前哨戦で買って本番で消すタイミングが一番良いのかなと言う気がしているので、ここで明暗が分かれたらタワーオブロンドンと高松宮記念では印を裏返してみたい。
△エンゲルヘン
マツリダゴッホ産駒ながら芝1200を中心に走っているスプリンターで、母も1000~1200を3勝で叔母ノーブルグラスもミルジョージ産駒で函館スプリントSを勝つなどスプリント一族なのだろう。
持ち時計は1分8秒0なのであまり速い展開では辛そうだが、天気の崩れ具合によっては馬場が渋ってきて届くタイムになるかも。


チューリップ賞
◎レシステンシア
阪神JF組が順調に冬を越したようでまずは一安心。この時期の牝馬は心身ともに不安定になりがちなので、いきなりゴッソリ馬体重を落とす可能性があったりするのが怖いところ。
ダイワメジャー産駒の鬼門だったファンタジーSを勝って連勝を続けるなど完成度は一枚抜けているので、あとは連勝が止まったら買わないセオリーを順守したい。
○イズジョーノキセキ
デビューから人気がないのに好走を続けている馬で、関西馬ながら勝ち上がったあとは中山→東京と遠征しながら馬体重を増やしたのは好感が持てる。むしろダイエットのために遠征していたのだろうか?
今回は勝ち上がった舞台の阪神芝1600に戻ってきたし、久々の地元で走れるならこのメンバーが相手でも侮れない。
▲マルターズディオサ
阪神JFでは逃げたレシステンシアを追い掛けたが差を詰めるまでには至らず、2着を死守するのが精一杯。とは言え、あの馬場でスンナリ逃げられたら簡単には捕まらなかったから悲観することはないだろう。
みんなレシステンシアを楽に行かせたらマズイと分かっているだけに早めに動くだろうから、元々の差し脚質に戻して直線勝負に持ち込みたい。
△シャンドフルール
ここまで綺麗なテレンコに来ている馬で、順番で行けば今回は来る番。牝馬ながら1800~2000にも挑戦するなどスタミナに関しては一目置くところだろうか。
クイーンCでは差してジリジリ伸びる脚で5着と、やはりスローの切れ味勝負では厳しい面がありそうなのでレシステンシアを追い掛けるスタミナ比べに持ち込めたら。


中山記念までの成績【1/23 +38030円】


桜はまだかいな>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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