FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(金鯱賞&フィリーズレビュー編)

失態


昨日は予想を書くだけ書いてアップし忘れると言う体たらくをやらかしたのですが、結局3レースとも外していたので恥さらしをせずに済んだのです。
しかし、その裏ではこんな馬券を買って撃沈していたので皆様にご査収していただきたく画像をアップしてみました。
この機能を使うの久しぶりな気がする。
20200315091934890.png


金鯱賞
◎ロードマイウェイ
弥生賞勝ち馬・メイショウテンゲンを下して勝ち上がったが、その後は菊花賞2着のサトノルークスや皐月賞2着のヴェロックスの前に歯が立たず。それでも重賞レベルとの対戦で好走していたことを考えれば夏からの快進撃にも頷けるところ。
一息入れていよいよ今年はGI制覇に期待が掛かるところだが、前走からそれほどメンバー強化されたとは言いがたい面子だけにここも勢いで突破してほしい。
○ラストドラフト
新馬戦を勝った後にいきなり京成杯に挑戦して重賞勝利を飾るなど、素質の高さを見せてくれたがクラシック戦線では見せ場も作れず。それでも秋に復帰してからは一戦ごとに復調を見せており、ノヴェリスト産駒らしくここからが本番だろう。
重賞勝ちは中山だったが、左回りでは新馬勝ちに半年ぶりのオクトーバーSで上がり2位に中日新聞杯2着と堅実だし、隠れサウスポーの可能性もある。
▲サトノガーネット
昨夏に連勝でOP入りをしてからずっと上がり上位の脚を使い続けている馬で、何とか好調をキープしている間にGI奪取を狙いたいところ。中山牝馬Sを避けてまでこちらを選んだ辺りも陣営の意気込みが伝わってくる。
作戦はいつも通り後方から突っ込んでくるだけの末脚勝負なのはわかっているので、マイネルファンロンがどれくらいのラップで逃げてくれるかだけ。
△ギベオン
毎日杯でブラストワンピースの2着やNHKマイルC2着など3歳春までは世代の上位馬として期待されていた馬だったが、昨年はとうとう一年間馬券に絡むことなく終了。年明けの中山金杯でも見せ場なく沈んでしまい、潮時のイメージが漂ってきた。
それでも昨年に掲示板を確保したときは差しに回ったときだし、ディープインパクト産駒らしく終いを伸ばす競馬に徹してくれたらもう少しやれても良いはず。


フィリーズレビュー
◎ヤマカツマリリン
阪神JFでは中団から脚を伸ばしたが5着までと見せ場と言うには寂しい状況だったが、結局チューリップ賞では1~3着馬が入れ替わっただけ。更にファンタジーS敗退組でもケープコッドやヒルノマリブがOP勝ちをしており、高いレベルで好走していた馬だと判断できる。
兄姉もこの時期のトライアルレースで権利を獲得してGIにも出走していたし、リベンジするためにもまずは上位争いに食い込みたい。
○アヌラーダプラ
兄姉と同様にデビューから2連勝で重賞に挑戦したがフェアリーSでは6着に敗退。負けかたまで同じなんだから血の宿命は恐ろしいところ。
上はそれ以降、順調さを欠いて満足のいく結果を出せずにいるが、連勝中の手綱を取っていた三浦騎手に手戻りするここで見直しても良いのでは。
▲エヴァジョーネ
近年は見なくなったが、以前はダートを勝ち上がったり血統的にダート寄りの馬が多く穴を出していて隠れ蓑にもなりやすい狙い目だった。中山牝馬Sでも父・母父ともサンデー系ではない馬が大穴を開けると言う格言が久々に炸裂したし、馬場の改修はあっても温故知新ってことなのかね。
新馬戦からいきなり芝の重賞なので不安要素は尽きないが、昨年のファルコンSでもグルーヴィット無印で仰け反ったので押さえてみる。
△ルーチェデラヴィタ
牡馬相手にデビューから連勝を飾ったが重賞ではアルテミスS→阪神JFと惨敗を喫してしまった。特に阪神JFではフケが来ていたようで、2歳で発情とはおませさんですわよ?
入れ込みがキツい気性だけに1400への距離短縮と静かな無観客競馬が意外と合うのではと思われるので、人気薄での一発があるならこの馬か。


ディープインパクト記念までの成績【1/26 +32340円】トリガミ1


ああん>胴長熊猫
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク