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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(京都新聞杯編)

あちこちネタ切れ


コロナ自粛でテレビ業界も取材やロケができないからか、過去の映像を垂れ流してお茶を濁す始末。
朝ドラもストックが切れるようで話題になっていますが、無ければ無いで別に困らないのも時勢なんですかね。


京都新聞杯
◎アドマイヤビルゴ
さすがにダントツ1番人気は避けられないか。セレクトセールの段階では「それにしてもここまで出すかねぇ」程度だったが、取り敢えずは勝ち上がれてOPまで出世しているので成功の部類か。
若葉Sはメンバーもショボくて参考にならなかったが、新馬戦で下した相手がフローラS3着のフアナだと考えれば重賞でも勝ち負けする実力はあるだろうから面子を差し引いてもまだ通過点になるか。
○フォルコニア
兄のトーセンカンビーナも3歳春まではモタモタした競馬しかできないでいたが、この馬もデビューしてからは連続2着といかにも勝ち切れない兄弟の繋がりを感じさせた。それでも一つ勝ち上がればポンポンと軌道に乗るのもこの血統なのだろう。
前走は少頭数のスローを嫌って早めに動いた分だけ終いが甘くなってしまっただけに、仕掛け所をどこにするかが勝負の分かれ目になりそう。
▲サペラヴィ
ここまで先行すると惨敗して差しに回ると3着以内なのに何故か先行したがる謎の馬。我慢を覚えれば終いは確実なだけにできれば内枠が欲しかったところ。
それでも今回はホウオウエクレールとプレシオーサが逃げてくれるだろうから多少は離れた位置からの競馬になるだろうし、何とか道中で掛からないようなポケットに入れられたら。
△キングオブドラゴン
デビュー戦では後のニュージーランドT2着馬・シーズンズギフトに敗れたが、返す刀の未勝利を勝ち上がると京成杯でも5着と奮闘した。そこから500万で緩い競馬を続けてしまう辺りはハーツクライ産駒の勿体ない部分だろう。
こういうタイプは格上げ挑戦で厳しい流れを走らせるほうが気合いが入って好走する可能性が高いので、正攻法ではない強気の競馬に活路を見出だしたい。


かしわ記念までの成績【3/50 +9660円】トリガミ1


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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