FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

減った?


ゴールデンウィークも終わって昼間の暑さを感じるようになると途端に蚊が出てくるボロアパートですが、今年はやけに姿を見せない。
まだ時期的に早いのかそれともコロナの関係でみんなが消毒しまくるからボウフラもやられてるのか。


NHKマイルC
◎シャインガーネット
デビューから2連勝でOP入りし、フェアリーSでも2番人気に推されたが4着に敗退。しかし、人気を落としたファルコンSでは馬券を買わなかった人間を嘲笑うかのような末脚で突き抜けてオルフェーヴル産駒の難しさを見せ付けた。
今回も前走ファルコンS組が不振なのもあってか人気にはなっていないが、そもそもファルコンSが1400に距離延長されてからそれまでに1600に勝ち鞍があったのがこの馬が初めてと言う例外なので左回りなら実はとんでもなく強い可能性も。
○ルフトシュトローム
こちらはデビューから3連勝でニュージーランドTも制し、更には3戦とも違う騎手が股がりながらすべて上がり最速で纏めると言う器用さ。少頭数のスローも多頭数の乱戦もこなせるのは、さすが大一番以外では信用できるフジキセキ系らしい。
中山芝1600だけで勝ってきたので初めての東京が疑問視されますが、キンシャサノキセキ牡馬産駒が過去3年で1勝しかしてなかった中山芝1600で3連勝できる変異体ならアッサリ対応してきても。
▲レシステンシア
2歳女王として迎えた春のクラシックシーズンだが、チューリップ賞で早くも土が付くと北村友も降ろされて武豊にスイッチされたが桜花賞も2着。とは言え勝ったデアリングタクトが異次元の上がりで追い込んだだけで、それ以外は完封した訳だから責められないところだろう。
今回は更にルメールまで配して勝ちにきた感じがビンビンするが、連勝の止まったダイワメジャー産駒は一気に老け込みやすいので買うなら頭勝負。
△サクセッション
POG馬としていきなり6月の勝ち上がりを見せてくれてアスター賞まで勝ったときには小躍りしたが、デイリー杯2歳S惨敗で目が覚めた。そうだ、俺の指名馬だと。
その後ジュニアC勝ちで賞金を加算してスプリングS3着からここと、何だか使い方に迷いを見せているのが気掛かりですが応援できる期間もあと僅かなので。


新潟大賞典
◎インビジブルレイズ
ここまでの勝ち鞍は広いコースの根幹距離に偏っていて、ハーツクライ産駒らしさが全面に出ている馬。母父サクラバクシンオーはキタサンブラックもそうだったが晩成になりやすいのか?プリンスリーギフト系なのにねぇ。
いかにもクラブ馬の使い分けでここを狙い澄ましてきた感じのローテーションだし、このメンバーの重賞でも戦えるか試金石。
○エアウィンザー
昨年の金鯱賞までは順調に出世してきたが、大阪杯で5着に敗れると歯車が狂いだして長期休養を挟むなど苦労が続いた。半年休養→7ヶ月休養なんてされたら普通は働く気にもならなくなるわ。
久々に加えて57.5キロのトップハンデなのは気の毒なところはあるが、意外と休み明けを苦にしないタイプなので仕上がりさえ万全なら。
▲ブラヴァス
ヴィルシーナの仔としてデビュー前から話題になっていましたが、実際に走らせてみたら…みたいな3歳時。それでも昨秋から前走と連勝して母の面目を保ってみせた。
キングカメハメハ×ディープインパクトの血統の字面からは掛け離れた馬力型だが、雨で力のいる馬場にまで悪化してくれたら良さも活きるのでは。
△プレシャスブルー
近走は札幌や中山でも勝ち鞍を挙げていますが元々は左回り芝2000で好走してきたサウスポー。2400はやや長いのか1800~2000だけがスイートスポットなので使う方も難しくなる。
昨夏からテレンコ気味に来ていて順番通りなら今回は来る番。あとは馬体重の乱高下の激しい馬だけに輸送で大きく減らさなければ。


京都新聞杯までの成績【3/51 +7260円】トリガミ1


去年は3月くらいには居た印象>胴長熊猫
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク