パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

格差

当たっても切ない東西重賞


よく競馬と社会現象がリンクすることがありますが、今年のクラシック戦線は現在の格差社会を表現したかのように上と下のレベルに開きがありすぎるうな気がします。
スプリングSは毎年、ハイレベルになる弥生賞を回避して権利を取りに行く馬が殺到するレースだったのが今年は面子も小粒で勝ったのもラーイのフライングアップルじゃあ先は見えているでしょう。
まぁ、父タッチゴールドはデピュティミニスター系だけど低いレベルで芝・ダート兼用なうえ、母父はシアトルスルー系のカポウティなのに芝のGⅡで2番人気なんだからなぁ。そんな馬の可能性に賭けないといけないほどのスプリングSじゃどうしようもないな。


フリオーソの血統でダメだったのを忘れたか>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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