パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

難癖つけてみようの巻

オークス組曲


誰もいなくなったオークスで本命視されているベッラレイア。
 母父の「Baldski」って誰やねん、ということで調べてみたところアメリカで走ったニジンスキーの直仔で成績は27戦7勝で重賞勝ち鞍はなし。ただ半弟にカポウティがいるので比較的日本にフィットした血統という印象を受けます。
 ナリタトップロード自身が菊花賞以外のGⅠでなかなか勝ちきれなかったので産駒は底力の面がどうかなと思っていましたが、母父がニジンスキー系で底力に関しては補填されていると考えれば本命も頷けます。
 ちなみに日本で走った母父Baldskiの1番馬はミラクルタイム(懐かしい!)で、折り返しの新馬戦から4連勝を飾ったものの古馬になってからは4着が最高という超早熟馬でしたが、あれは父が早熟型のシルヴァーホークだからと解釈すればあまり血統に癖はないと言えるでしょう。


あまりいじるとこがなかったな>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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