パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

ますざぶ論(笑)

こういう状況になると変に今後を考えたくなる妙な人間です。


 さて、ますざぶ終了と共にサラブレを買うことをやめる人間の行動心理について考えます。
自分は投稿活動をますざぶ以外でしたことはないのですが、投稿者の中には新聞・雑誌やラジオな どの投稿媒体に投書・あるいはネタ投稿をしたことがあるかたも多いと思います。
 投稿する意欲というものには「その投稿媒体のファンである」「投稿媒体の選者が自分と同じ思想の持ち主である」などが考えられますが、それ以上に「自分の投稿によって、その投稿媒体を構成する一員になれる」が大きいのではないでしょうか。
 例えば、ますざぶのような競馬とは多少かけ離れたバカコーナーの類だったとしても、その4~6ページの中に自分のペンネームが載れば、その投稿者はわずか1行でもサラブレという雑誌の一部を構成した(気分だけでも)ことになります。それにより「ただの読者」から「構成者」となる過程で「他人の作った何か」から「自分も一部を作ったもの」に変わることで購買意欲を掻き立てられる。
 おそらく、全ての投稿者がますざぶのみを楽しみにしているとは思いませんし、ますざぶが終わっても読みたいコーナーはあると思います。ただ、ますざぶが終わるとサラブレを買わないという人の脳内では、いかに新しくなるサラブレが面白い記事を連載したとしてもそれは「編集した人間から与えられたもの」になり「自分の参加していないもの」であるがために購買意欲を失ってしまう。人によっては「投稿コーナーの縮小=読み手からの意見の無視」とまで考える人もいるかもしれません。
 まぁ、全国にますざぶのみを楽しみにしている購買者が何人いるかということを考えれば売り上げの減少も些細なことでしょうが、その些細なことだけで買わなくなる人間も少なからず居る。経済学の中には絶対多数の絶対幸福の原理がありますから、少数のますざぶ投稿者を排除して多数の一般立ち読み派が購入してくれればという概算でしょうが今後の売り上げについてちょっと興味を持って見守って行きたいですね。


なら買えよ ってか>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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