パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

あぁフサイチ


折からの不況で人材派遣の本業がコケたのを皮きりに階段を転げ落ちるようにドツボに填まりましたな…。
生産者としてはアホとしか思えない金額を落としてくれる馬主が減るのは痛手かも知れません。やっぱり本業あっての道楽でありロマンだよなぁ。

中山牝馬S
◎ジェルミナル
昨年のPOG馬のよしみで。
あまりトリッキーなコースに向いている血統とは思わないけど、世代の筆頭が海外でいない間に洗濯してほしい。
○レジネッタ
忘れた頃にやってくるタイプ。1800は微妙に長い気がするけど、コーナー4つのコースなら多少は息が持つかも。
▲ブラボーデイジー
トップハンデは致し方なし。
ただ今回テンに行きたい馬が見当たらないし、楽に前で競馬をすればまだ残る馬場。
△レインダンス
成績に波があって強いのか弱いのかわからないが、ダンスインザダーク産駒の割に好走が坂のあるコースなので意外に走るかも。


フィリーズレビュー
◎ニシノモレッタ
12月の阪神で2勝目を挙げ、同条件のここを見据えて登場。
タイキシャトルは個人的にフレッシュな時のほうが走る印象があるので。
○ロジフェローズ
2走前はさすがに後ろ過ぎたが、前走はしっかり好位から抜け出し。今回も逃げる馬達を見ながら早めに抜け出してほしい。
▲ラナンキュラス
どうにも運のないレースが続いていて今回も8枠。
せっかく四位がテイラーバートンを捨ててまで乗るわけだし、ファレノプシスからクラシックを狙えるレベルの仔が出たわけだから何とかもう一押し。
△ステラリード
函館2歳以降イマイチの競馬が続いたが、芝の深いコースならもう一度。
本番では買わないから、ここで来て(ひどい)。


ロマンじゃ車は走りません!(マイナーな漫画ネタ)>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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