パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

招かざる客(後編)

注意


しつこいようですが(後編)とあるようにこのブログの性質上、古い記事が下になりますので必ず(前編)→(中編)とお読みになってから後編をお楽しみください。
というか、実際には3時間弱の行動を3部構成にするなんて引っ張りすぎだな、俺。


育ちは違えど人生の積み重ねによって紡がれたうどんDNAの最低なBIWAさんイメージシンクロの余韻に浸っている間にえふりんさんも帰還。最終Rの締切が迫ってしまう。
慌ててせつなさんが車券を買いに行く間はえふりんさんとトークタイム。こちらは本家【プールとロックとお馬さん】があるので割愛します。
三人揃ったところで最終Rを観戦することに。誰一人として「何から買いました?」と聞かない辺りに博徒のマナーを感じる。そして見事にせつなさんが1着固定の3連単を的中!
えふ「せつなくん競輪の経験はあまりないって言ってたのに今日だけで〇万も勝ってるからねぇ」
胴長『えー、すごい!僕なんか9R3連単をガミっただけですよ』
えふ「彼は飲み込みが早いというかセンスがあるね」
しばらくして帰ってきたせつなさんは、おもむろに先ほど取った車券の配当をえふりんさんに渡す―


刹那「えふりんさん、旅の路銀にしてください」


(かっけぇぇぇ!何だそりゃ、帯封取って御祝儀で1割とかじゃなく全額を[路銀]として渡す旅人への心意気。さすが遍路の国に住む人間は余所からの人間への気配りは抜群だ。いま、俺が差し上げられるのは[精神安定剤]・[睡眠薬]・[健常者には激物な薬]しかない。)
ありがたく受け取るえふりんさん。いやぁ、いい場面だったも束の間。
えふ「それじゃあせっかくなのでラジオ録音しましょうか。第2部ということで」
胴長『え、ここでですか?』
えふ「大丈夫ですよこの機械、結構音声を拾ってくれますから」
近くにあったソファに腰掛け軽い打ち合せが入る。取り出されたノートにはPOGりん参加者の全登録馬と成績や昨年実績が蟻のような字でビッシリ書かれており(見た目の割に繊細な方だなぁ…)とか感じる。


そして[総合インフォメーション]の斜め前で収録スタート。この辺りは放送を聞いていただければ幸いですがテンパっているのが伝わってほしいです。
収録を続けていると場内のババ…清掃担当のおばさまがたが〈帰れビーム〉を発射してきており、仕方なく野外へと歩きながら収録も続行。
私の体調を気にして風通しの良い木陰を選んで収録してくれたのですが、かえって仇になってしまったみたいで申し訳ない。いや、自分の耳汚しなノイズを風の妖精さんが浄化してくれたのだ。とりあえずあのラジオの後半半分の聞きにくさは、えふりんさんの優しさでできているのでみんな気にせず聞いてください。
あと収録のなか勝手に名前を挙げた方々に対しても特に敵意などがあったわけではありません。その場のノリでしゃべっていただけなので土下座一回で勘弁してください。
津里先生は、おそらく会う可能性が生涯に一度あるかどうかわかりませんが、もし会えたら世界一濃厚な抱擁と日本一綺麗な土下座でお出迎えしたいと思います。


収録も無事に終了したが、今度はえふりんさんが次の目的地である防府へ向かうためフェリーに乗らなければならず、その出航時間が近いとのこと。
本来なら自分も短いながらお会いした以上お見送りをしたかったのですが、ラジオ収録中に何度も上司から電話が入っており(社宅住まいのため会社の車が通るたびに在宅・不在宅がわかる)これは、病院の帰りに倒れたりしてないか心配してきやがったな!と慌ててお別れのあいさつも簡単に済ませてしまい高松競輪場を後にしたのだった。
『次、会うときは食事や泊りを想定して関東へ行く』を目標にして…。


この日のMVPトーク
胴長『なかなかますざぶ関係でいい本名の方がみつから…』
刹那「仙波さんは?」(0.3秒)
胴長『あ…。』


さすがのPNをお持ちで…>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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