パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(菊花賞)編

人骨は出ず


心配された物件は間取りも1Kとは思えない広さで、エアコンとIH対応という今までのガスコンロとかどうするよ?という近代化っぷり。
では、なぜ怪しいまでに家賃が安かったかというと

アパートの名前が「○○工業・単身者用アパート▲▲荘」

ようは会社様の持ち物の建物を不動産屋さんが管理しているから家賃が少しでいいという理屈。あー僕、この会社の社員じゃないのにいいの?
「大丈夫、8人のうち6人は中国人だからわかりゃしないって」


菊花賞
◎ローズキングダム
一族の血統的にここで買うのはいかがなものかと思わなくもないのですが、父キングカメハメハでも同系のソングオブウインドが母父サンデーサイレンスでこのレースは勝っているし、もともと母系にはミルリーフが入っているわけだから潜在的なスタミナも入ってるはず。
というか、ライスシャワーメモリアルなのでダービー2着馬を狙ったらこうなったわけで。
○クォークスター
セントライト記念はうまく行きすぎた感じでしたが、今回もヤマニンエルブが回避したことで「俺がおお逃げを」と企む騎手が増えてハイペースも考えられるので。
母父ヘクタープロテクターでも、アドマイヤメインが3着まで食い込んできているので血統で嫌われているなら。
▲ゲシュタルト
前走は1番人気に推されたことで逃げたヤマニンエルブを中途半端な追い掛け方をしてしまい大敗。今回は逃げの手に打って出る馬が増えると睨んでいるので今まで通りの好位から競馬が出来そう。
△アロマカフェ
ラジオNIKKEI杯→セントライト記念だとロックドゥカンブが3着に来ていてローテーションは悪くないか。ただ父がマンハッタンカフェながら母系はハートレイク・テスコボーイ・ソヴリンパスという短距離系統のオンパレード。平坦の切れ味勝負になった場合の京都なら。


逆に「ないね」(うわ、パクった)と思うのは前走がOP特別・条件戦のトウカイメロディを筆頭とした上がり馬すべて。
今年のクラシックは『格差クラシック』と言い続けて、秋華賞も重賞実績のない馬は馬券に絡めなかったことを考えたら、神戸新聞杯の通り春からクラシック戦線に乗れなかった馬とのレベル差は大きいと見る。


ウ、ウォリーベンレン(我、日本人也)>胴長熊猫
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コメント

誰彼かまわず「ウォーアイニー」
【2010/10/24 13:01】 URL | カワタカ #0iyVDi8M[ 編集]
男100%なのに!?
【2010/10/24 18:42】 URL | 胴長熊猫 #CkdVqA2Q[ 編集]

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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