パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(ターコイズS編)

意外に知らないもの


日常的に話題に上がるから何となく知ってるけど、実は詳細な中身をまったく知らないものが割とある。
スターウォーズのあらすじ。
ハリーポッターのあらすじ。
AKBみたいな何とか48の所属歌手全般。
ジョジョの奇妙な冒険の登場人物の敵味方関係。
スラムダンクのインターハイ以前。
マキバオーのオチ。
初代以外のポケモン総匹数。
ジバニャン以外の妖怪の名前。
7以降のDQとFF。
女心。


ターコイズS
◎ディープジュエリー
秋華賞はインでじっくり脚を溜めていたものの直線の入り口でブレーキを踏むような形になってしまい何もできなかった。スムーズに捌けていればもう少し上位争いに加われたはず。
3歳馬で52キロなのはかなり有利だろうし、春までの勢いを考えたらこのクラスでも十分に戦えて不思議ない。
○ノボリディアーナ
府中牝馬Sを勝ったことでエリザベス女王杯でもソコソコ人気になっていたが、もともと人気に応えて走るようなキャラでもないし忘れた頃に一発があるタイプ。
意外にもこのレースは昨年5着、一昨年2着と相性の良い条件なのでまた人気が落ちた今回は狙ってみてもいいのでは。
▲ノットフォーマル
前走は逃げられず中団からの競馬になってしまいバタバタの内容でノーカウント。わかっていても遮二無二行き切るほうが結果如何に関わらず納得できる。
例年通り開幕週なら本命もあっただろうが、やや内が荒れてくる3週目でハイペースに逃げて最後まで踏ん張れるか。
△ダンスアミーガ
サクラバクシンオー産駒は最初が平坦なスピードコースでばかり好走し、本格化してくると徐々に坂のあるコースでも結果を出し始める傾向がある。それまで東京と新潟の1400しか好走歴がなかったのに、1600万条件を阪神1400で突破したのは意味がある。
前走は18番枠でずっと外を回ってきただけだし、真ん中の枠に入った今回こそが試金石。


全日本2歳優駿までの成績 【5/139 ‐189460円】


あとは河豚の旨さ>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

忘れてた


急いで


全日本2歳優駿
◎エネスク
前走は早めにマクって抜け出す競馬で勝負したが逆に競り落とされて3着。使える脚は見せたが1ハロン長かった印象。
ナイターと小回りを経験しているし先行有利の川崎競馬場ならマクリ切ればもう少し踏ん張れるはず。
○サウンドスカイ
芝では今一つだったのがダートに替わって3連勝。地方交流重賞でも差し切りを決めた。
芝スタートでは先手を取れる馬だがダートスタートではやや後手を踏むのでメンバー強化で捌くのに時間が掛からなければ。
▲オーマイガイ
地方では大活躍のパイロ産駒で、中央では芝ダ兼用の短距離型というのが現状の評価。1着か着外かという極端な成績になりやすいのも個人的な印象ではある種牡馬。
こちらも新馬戦から連勝でもまだ未知数な部分があるけれど、一発かドンケツかで行ってくれたら。
△ラクテ
ポットガイが取り消して劣勢の感は否めない地方勢ですがテンのダッシュ力ならヒケを取らない1頭。距離延長が今回の最大課題。
最近は社台生産馬でもダート型ならわざと地方からデビューさせる形を取り出したのであまり中央地方に拘る必要はないかも。


阪神JFまでの成績 【5/138 ‐187060円】


あせあせ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

あーねんまつ


管理職になったことで出入り業者さんや関係企業の方々と知り合うことにより12月の土曜日はすべてそれらの忘年会に顔を出すように。
タダで飲み食いした挙げ句、余興のクジ引きとかでお土産までいただいたりして申し訳ないのですが、僕は体質上アルコール厳禁なのでシラフの結果ドライバーを頼まれるのです。
別にもう慣れっこなので嫌々というわけではないですが、ミッション仕様のクラウンだの左ハンドルの外車だのガルウイングでコクピットみたいな車の社長様や会長様は、忘年会の席にだけは普通車で来てください。


阪神JF
◎メジャーエンブレム
アルテミスSはスタート良く出ていったため押し出されるようにハナに立ってしまい最後に追い込み馬の台頭を許してしまった。それでも2着に踏ん張った辺り現時点での能力は確か。
今回は内枠に入ったのと強めの逃げ馬がいるのを考えたら壁を作りやすいし、極端に外を回して届くような馬場でもないだろうから条件は好転してるはず。
○クードラパン
新馬戦は3着だったがそのレースでの2~5着馬はすべて勝ち上がっておりレベル自体は高かったと思われる。負けたリリカルホワイトにも前走で雪辱しているし伸びしろ分はこちらが上だったのだろう。
新潟では差して、中山では先行して上がり3位以内に納めており自在性の高さが2歳戦では武器になりそうなのでゲートを出たなり勝負でどこまで。
▲クロコスミア
400キロギリギリの馬体重ながらすでにメンバー最多の7戦を消化するというタフなロリっ娘。いや、イメージとしては「おしん」か「家無き子」か。
体は小さくても重賞で牡馬相手に当たり負けしない芯の強さがあるし、輸送のない今回は今までより楽な気分で臨めるだろうから一発まで警戒。
△ペプチドサプル
マンハッタンカフェ×サクラローレルという牡馬なら菊花賞かゴールドCにでも出したくなるような血統。でも1200で新馬戦を勝ち上がり。
休み明け、距離延長、関東輸送、出遅れが重なったアルテミスSでも4着まで押し上げており、派手さはないが堅実に力を発揮するタイプだろうからここもマイペースで運べれば。


カペラS
◎シゲルカガ
前走は久しぶりに芝1200に出たが惨敗。パイロ産駒は割と芝でも健闘しているが本質的にはダート種牡馬か。
ここ数戦は1400、GI、芝1200と敗因がハッキリしているしOP勝ちを飾った中山ダ1200に戻ればまた返り咲く可能性はあるはず。
○アドマイヤサガス
もう枯れはてただろうと思いきやいきなりの復活を遂げてベテラン健在をアピール。本当に最近は競争寿命が延びていて獣医学の進歩に驚かされる。
昨年はスノードラゴンに勝っていて今年も重賞4着があるなら元気な内にもう一丁やってくれたら。
▲マルカフリート
なんて言ってたらこちらは更にその上を行く9歳馬。しかも前走では追い込み一閃で勝ち切っており、もう何が何だか。
ダビスタ98で見掛けた種牡馬アフリートが15年近く経った今でも重賞に出てくるんだからゴールデンジャックの功績は計り知れない。
△キクノストーム
こちらも不器用な追い込み馬で大敗したのは先行を試した根岸SとGI馬が相手だったプロキオンS。奇しくも重賞なのでクラスの壁を疑いたくなるがレーザーバレットとも接戦ができているのでそこまで差はないだろう。
あとは展開の助けがかなり必要になるが、向いたときの爆発力はメンバー屈指なので内田博らしい追い比べができれば。


チャレンジCまでの成績 【5/136 ‐182260円】


静脈認証キーとか…>胴長熊猫

今日のボックス(チャレンジC編)

係長のくせになまいきだ


僕の本来の仕事は受注と配送の手配と特注納期の詰めが基本なのですが、いつの間にか仕入れや月次の管理に始まって人員配置に下請への出向やそのスケジュールまで権限を与えられたと言うか押し付けられてしまい「これ工場長の存在が椅子だけになってるんじゃ…?」と思うことしきり。


チャレンジS
◎デウスウルト
昨年の2着馬でその後も今春までは好調をキープしていたがメンバーが集まりだした4月辺りから奮わなくなり一旦休養。セン馬特有の気難しさか、目に見えない疲労があったか。
5ヶ月ぶりなのでまずは仕上がりがカギになるが、阪神1800は一番結果の出ているコースだし昨年の再現があっても。
○マイネルミラノ
前走は好位追走から早めに勝負を仕掛けていったが上位2頭に振り切られ何とか掲示板確保の競馬。それでも逃げ一辺倒ではなくなった点は収穫だろう。
今回も同型がいてポジション取りが課題になるが、番手で我慢ができればまだまだチャンスはあるはず。
▲ヒストリカル
本来ならもっと王道路線を歩んでいてもおかしくない馬なのだが、どうもOP大将気味なところがあって重賞ではからっきし。兄も遅咲きタイプが多かったのでまたここから一段階アップするかもしれないが。
いろいろ試されたがやっぱり愚直に後方から溜めていく競馬しかできないみたいなので、逃げ馬が揃った今回ならいよいよ出番が回ってきても。
△ゼロス
まずは先手を奪えるかどうかが重要な馬で、ポンと行けたときは重賞でも4着にまで来るだけの能力は持ってる。ただ、障害でもなかなか先頭に立てない馬なので二の脚はあまり速くないだろうからスタートが肝心になってくる。
意外にも阪神1800は1回だけ走って勝っている100%コースなのでハナを切れれば粘りこみも。


チャンピオンズCまでの成績 【5/135 ‐179860円】


ついでに管理職なのに労働組合委員長>胴長熊猫

今日のボックス(チャンピオンズC編)

チューンナップ


年末はお客様先の忘年会に担当が変わる顔見せも兼ねて多数、参加しないといけないからとインフルエンザの予防接種を受け、僕はお酒を飲んではいけない人間なのでお客様の送迎を頼まれる可能性があるからとカーナビを付けてもらってたらこの時間。


チャンピオンズC
◎サウンドトゥルー
セン馬と言うことで短距離を使われていたが徐々に距離を延ばされていって成績も安定。最後方からしか競馬ができなかった気性も中団で構えられるようになり幅も広がった。
パワーのいる大井のダートでホッコータルマエを交わして先着したように、フレンチデピュティ×フジキセキ×プラウドデボネアの芝ダート兼用種牡馬3代つなぎがいよいよGIで爆発するとき。
○ホッコータルマエ
JBCクラシックでは逃げるコパノリッキーをマークするように上がっていったが、スローに落としたペースに合わせてしまい逆に残り100で脚が上がってしまい3着。あまり話題にならないが実は小回りコースが苦手なのかも。
今回はコーリンベリーがいて緩いペースにはならないだろうから、うまく好位に付いて今度こそ差し切りたい。
▲ロワジャルダン
みやこSでも印を打ったが期待以上の走りを見せて快勝してくれた。社台Fの底力にはほとほと恐れ入江の鬼子母神。
前走のメンバー自体はこの路線だと一枚落ちる感じだが、今の勢いなら血統の力と相まっていきなりGIで通用しても驚かない。
△グレープブランデー
昨年からの結果ではいつ引退してもおかしくないような成績だったが、今年は根岸Sを除けば常に1秒以内の掲示板に載り続けていて走る意欲を取り戻しつつある。
斬れる脚やテンのダッシュ力は乏しいだけに傾れ込むような他力本願でも流れに乗れていけば。


ステイヤーズSまでの成績 【5/134 ‐177460円】


経費で落ちる>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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