パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(朝日杯FS編)

棒茄子


大体、交渉が長引いて年末ジャンボ宝くじの発売最終日くらいに支給になるのが、今年は本社の業績がボチボチ上向きのようでアッサリ決まって支給。
有馬記念前に目減りしないから1週間くらい遅くても文句はないけど、ボーナス?何それおいしいの?みたいな方もいるでしょうから貰えるだけありがたいと噛み締める。


朝日杯FS
◎ステルディオ
6月の新馬戦を快勝すると距離延長されたコスモス賞も勝って1800にも対応。前走は休み明けで後方からの競馬になったが、最速の上がりを繰り出して2着に来るなど完成度の高さが伺える。
相手は骨っぽいところが揃ってさすがにGIらしいが、先週も新種牡馬オルフェーヴルからGI勝ちが出たし今週はロードカナロアに期待。
○ダノンプレミアム
新馬戦の4馬身圧勝はインパクトがあったが、メンバーのその後の勝ち上がり率が悪かったので前走も半信半疑だったが難なく連勝。先行勢が軒並み潰れるなかで番手から押し切ったのは評価できる。
1番人気なのも致し方ないところだが、GIで人気だと脆いディープインパクト×母父ロベルト系なのと1枠で包まれないかだけ注意。
▲ケイアイノーテック
まだハンカチの端を噛み噛みしてます。
結果がどうと言うよりサトノオンリーワン・シリウスの2頭はどちらかしか獲れないかも…と言う弱気からひよった己の弱さに。なのでPOGりんに関しては来期のエース馬は確定させてます、怪我とかない限り。
デイリー杯2歳Sは9頭立てで1000mの通過がサウジアラビアRCより2秒以上遅い凡戦。何着でも巻き返しは確実だと踏んでいたので何なら頭まで突き抜けてもらっても良い。
△ムスコローソ
新潟2歳S1番人気馬が今では単勝万馬券か…。わずか3ヶ月でこうなるのが諸行無常で良い。
その2走前は1枠で何もできずに終わっていたので真ん中の枠に入る今回は見直せるし、母系も阪神1600重賞2勝・エガオヲミセテの近親ならこの舞台でこそ輝ける。


ターコイズSまでの成績【8/147 ―39890円】


超美味しいよ>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

忘年会1発目


今朝3時に解放されました。
会社の経費で落ちる酒なら底無しに飲む奴ら。
ええい、連邦のモビルスーツは化け物か…っ!


ターコイズS
◎オートクレール
デビュー当初はダートを使われたこともあったが、デュランダル産駒だしやはり芝に帰って来て結果を出した。ただ、母父フォーティナイナーが出ているのか東京で切れ味勝負になると分が悪そうな印象。
それだけに最後の坂でパワーのいる中山は意外に合いそうだし、冬場に調子を上げてくるタイプでもあるので前走を隠れ蓑にしてここでも一発。
○フロンテアクイーン
クイーンC2着賞金を盾にクラシックに参戦したが血統の字面通りオークスが最高着順。なかなか牝馬限定の長距離戦は適鞍がないため降級したら大変かなと思ったが、割と1800にも対応してみせた。
さらに1600に距離短縮されテンに置いていかれないかだが、3週目で適度に時計の掛かり出した今くらいがスタミナも問われて丁度良いくらいかも。
▲バンゴール
薔薇一族にキングカメハメハと言う血統でありデビュー前からの期待値は高かったが、なかなか思うように使うことができず出世には時間を要した。コンスタントに使えていれば秋華賞までには戦線にいただろうから無事是名馬なのも頷けるところか。
前走は大敗だったが飛び飛びのローテからある程度は牝馬限定重賞を連続して使えるようになったし、素質だけならここでもヒケは取らない。
△ハローユニコーン
黄梅賞で追い込み脚質に変換してから成績を残してきたが、逆に追い込み一辺倒になってきてレースに参加できないでいる。馬が楽を覚えてるみたいだし、ダート1200を地方騎手の肩鞭でシバイて目を覚まさせるのもアリか。
52キロのハンデでも柴田善が継続騎乗しているので、具合そのものは良さそうだから後方からの競馬がうまくハマれば。


全日本2歳優駿までの成績【8/146 ―37490円】


連邦の化け物、8時から年末の挨拶回り>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

ヒーター


職場の物置のさらに奥から古いヒーターが出て来て、寒冷腰痛になりつつある体を仕事中でも温められるぜ!と意気込んでスイッチ入れたら煙が。
下側のコイルが弾け飛んだが、まだ上側1本でも温かいことに変わりないので爆発するまで使おうと思う。


全日本2歳優駿
◎ドンフォルティス
このレースは毎年のように芝で頭打ちになったダート血統馬や1200mの500万を勝ったばかりの短距離中央馬が人気でコケて美味しいのに、今年は見事に連勝馬ばかり。UAEダービーやケンタッキーダービーへの足掛かりとして今後も社台・ノーザンFが力を入れるようならグランド牧場もいよいよ笑えないところだろう。
前走は1800とは言え前が残りやすい小回り平坦な地方交流を平然と中団から差し切る完勝。大体はスピードの違いで地方馬を置き去りにして一騎討ちにするJRA勢とは一線を画している気がする。
○ハヤブサマカオー
この馬とドンフォルティスに大差を付けられて2着になったオーロスターキスはどんな気持ちだろう。2度も同世代に同じカテゴリーで力の差を見せられたら心折れそう。
兵庫ジュニアGPでは楽に先手を取ると後続を引き付けて逃げ切り。最後はかなり詰め寄られたが決して抜かせない根性も兼備しているし、恐らく簡単には逃げられないだろうが番手からの叩き合いにも対応できるだろう。
▲サザンヴィグラス
デビューから3連勝を飾って門別の代表格に躍り出たが、その後は3連敗。距離が延びて適性の差が出てきた感じで、サウスヴィグラス産駒らしく将来的にも1600が限界だろう。
前走は強気の競馬で最後は突き放されてしまったが、並の中央馬くらいなら早目で潰せるだけの機動力はありそうなので地方交流重賞ハンター・吉沢の手綱に託したい。
△ハセノパイロ
ハイセイコー記念の勝ち馬で、あまり目立った存在ではないが前走はダート1600で1分42秒台の勝ち時計。大井と川崎の違いこそあるが、この時計で走れるならここ3年のタイムで換算すると十分に勝ち負けを意識できるもの。
あとは中央勢が作り出す前半のペースに付いていけるかだが、意外に時計勝負になっても負けずに伸びてくるのでは。


阪神JFまでの成績【8/145 ―35090円】


焦げ臭い>胴長熊猫

今日のボックス(香港国際競争編)

GI4つはキツイよ


香港ヴァーズ
◎イーグルウェイ
オーストラリアでデビューした当初は短距離しかなく成績も今一つだったが、距離が延びだした3歳春から頭角を現しクイーンズランドダービーで初勝利が初GI制覇。日本じゃ絶対にできない芸当をやってのけた。
その後、香港に移籍し中距離で伸び悩んだがやっぱり2400の重賞で結果を残し長距離型であることを実証した。休み明けからは短距離で気合を入れる香港の叩き方で調子を上げてきているし、得意距離で地元の期待を受けた今が怖い1頭。
○タリスマニック
フォワ賞でサトノダイヤモンドに先着していたのを覚えているファンも多そうだが、まさかBCターフを勝って世界の仲間入りを果たすとは。メダグリアドーロはサドラーズウェルズでもダートが得意な変り種だが、芝でも系統の特徴を出してきた。
3歳時はモタモタしていることもあったが今年に入ってからは3着を外したことがなく安定感は抜群なので、ここも勢いそのままに好勝負に持ち込みたい。
▲ティベリアン
早い時期から2400以上ばかりを使われている純粋なステイヤーで、3歳秋の時点で3000を3回も走っていたりする。日本なら古いけど嵐山S→菊花賞→ステイヤーズSみたいなローテを組むようなものか。
ジリジリと重賞なら勝ち負けだがGIだと足りないレースを繰り返しているが、父ティベリウスカエサルはダンチヒ系で母父はサトノクラウンと同じマルジュ。血統の組み合わせだけならスピード勝負の香港で本領発揮となりそう。
△ケミカルチャージ
こちらは欧州の王道血統シーザスターズ×キングマンボで2400のGIどんと来いと言わんばかりの配合。ただ、成績はどちらかと言うと現役時代のステイゴールドで、5戦連続2着や14回走って掲示板を外したのは2回だけと言う強さと脆さが同居している。
それでもセプテンバーSで初重賞を飾り、前走カナディアン国際は出遅れて何もできなかっただけなので改めて重賞を勝った勢いでここでも上位争いを期待。


香港スプリント
◎ラッキーバブルズ
昨年の2着馬だがこのレースは近年やたらリピーターがそのまま走るケースが多く、終わったと思った馬が平然と巻き返すので注意が必要。それだけ特殊な馬場状態とコース形状なのだろう。
前走は3コーナーで不利を受けて直線でも進路がなく敗退したのでノーカウント。休み明けだったプレミアボウルでは1つ叩いている今回の人気馬とタイム差なしの競馬をしているし衰えはないと見る。
○ブリザード
日本のスプリンターズSに出走してきたときは「JRAがいくら包んだんだ?」と首を傾げたくなるような出走だったが5着に健闘。勝ち負けには及ばなかったが1分7秒台が出る日本の無茶な1200に対応しているなら香港で出負けすることはないだろう。
差し馬だが大外をブン回して届くような競馬場でもないし、うまくインベタのインを突きながら差してこれる3番枠は好都合なのでは。
▲アメージングキッズ
昨年は4着に終わってもう一歩だったが、それ以上に父ファルキークはイギリスでGIには遠く及ばなかった馬。母父はリズム。よくぞまぁこんな血統の馬がスプリントGIで好走したものだ。
今シーズンはプレミアボウル→ジョッキークラブスプリントと連続好走でさらに上昇を見込めそうだし、昨年以上があってもおかしくないのでは。
△ディービーピン
デビューこそ遅かったが2走前のプレミアボウルで6着になった以外は3着以内にすべて走っており、重賞になって勝ちきれていないが大きく崩れてもいない堅実型。スタートが物を言ったりするスプリント路線において、これだけ崩れないと言うのもなかなか難しい。
父ダルチブラーマに母父ピンズなのでオーストラリアンギニー馬同士という珍しい血統で、ややマイラー寄りかもしれないが我慢比べになったら最後にグイッと伸びてきそう。


香港マイル
◎ビューティージェネレーション
フェアリーキング×ロイヤルアカデミー・母系はハイペリオン×フェアウェイという血統もあって春は香港の王道路線を走り2000前後を中心に使われていたが、秋シーズンから短距離に戻すと一変。重賞2連勝にジョッキークラブマイルでは同じビューティーでもオンリーのほうに先着してみせた。
その前走では道中に控えたのが少し響いたこともあり、本番では強気に押していく競馬をしそうなので今度こそ春のクラシックの雪辱を果たしたい。
○シーズンズブルーム
こちらも春はクラシック路線を歩んだが、惜敗に終わるとさっさとマイル路線に目標を絞ってOP勝ち。休み明けからも少しずつ距離を延ばしてジョッキークラブマイルを制しブックメーカーの1番人気に推された。
マイル路線は中距離から短距離から狙われる傾向にあってなかなか絶対王者が君臨しにくい路線でもあるが、まだ若さもあるしここから世代交代に打って出る絶好の機会でもあるのでは。
▲ランカスターボンバー
アイルランドのオブライエン調教師が2頭駆けで香港に仕掛けてきた1頭。しかし、使えるときに使う姿勢ならもう少しジャパンカップとかにヤバそうなのを仕掛けてもらえませんかね?
この馬自体は先行・差しタイプだが、ローリーポーリーが逃げ馬なのでこの馬に展開が向くようなペースを作り出しそうだしBCマイルの憂さ晴らしをここでやってくる可能性はある。
△ジョイフルトリニティ
昨年は3着に突っ込んできて大穴の片棒を担いだが、2月を最後に休養に入り8ヶ月ぶりに帰ってきてからは二桁着順と波に乗れていない。いずれも後方からになっていて、行き脚を失っているのは少し心配。
それでも前哨戦を2連敗したのは昨年も同様だし、叩き3戦目でモッセが前走で原因を掴んでいれば2年連続の大穴配当の使者にもなりうる。


香港カップ
◎ワーザー
香港での王道路線はこの馬の名前をよく聞くのに、意外にも香港国際競争は今回が初めて。昨年は秋を休んでいたんだね。
今年に入ってからもフラフラした安定感のない走りが続いていたが、走らせるレースと叩き台のレースをはっきりと使い分けている感じがあるしクイーンエリザベス2世Cでモレイラにうまいこと出し抜かれたのをやり返しにここは本気度もかなり高いだろう。
○ポエッツワード
ドバウィ×ナシュワンでヨーロッパではドイツ以外なら珍しいサドラーズウェルズがどこにも入っていない馬。ダンチヒとミルリーフはいるのであまりアウトサイダーな感じは受けないが、日本で言えばサンデーの入っていないモーリスみたいなもんか。
夏に重賞初制覇を挙げると英愛のチャンピオンSで連続2着とかなり実力を付けてきているし、この次はドバイを明言しているので日本馬にとっても今後ライバル関係になりそうな馬でもある。
▲ネオリアリズム
クイーンエリザベス2世Cでは名手モレイラの手綱に導かれて見事、海外GIを制覇。日本では札幌記念のけたぐり勝利が先行して実力的には疑問を抱いていたのでそれらをまとめて黙らせた。まぁ、騎手のお陰的な話は出るけど。
海外帰りの休み明けにいきなりあの不良馬場を走らされては厳しいものがあっただろうし、しっかりと万全を期した今回なら素直に巻き返しがあると見たい。
△タイムワープ
イギリス産だが父はアーキペンコ。あぁ、イギリスで種牡馬入りしていたのかアーキペンコ。てっきりタマ取られていたのかと…。
春先まではこれと言って特徴のない短距離馬だったのが1800でOP勝ちすると3連勝。さらに距離を延ばしてジョッキークラブカップでも2着に入り意外と中距離のほうがイケるんじゃ…と思えるだけに、人気もないここは不気味な存在。


ネカフェで3時間パックギリギリ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

やや復活


咳をするとまだ口のなかに苦い痰が上がってきたりしていますが、熱も引いたしお腹も下してないのでまずはひと安心。
だが、来週末から始まる忘年会ラッシュを切り抜けるためにもここは油断しちゃならねぇ。


阪神JF
◎トーセンブレス
新馬戦を後方から直線だけでごぼう抜きしたインパクトのある勝ち方だったためアルテミスSでは1番人気に推されたが6着。逃げ馬が最後まで残るような展開だったし、差し馬はノーカウントで良いだろう。
今回はそのサヤカチャンが逃げ宣言で周りを牽制したがコーディエライトがアッサリ引くとは思えないし、これまでのような逃げ馬が残るペースにならないなら新馬戦の再現まである。
○マウレア
桜花賞馬・アユサンの妹で、上3頭はは別の種牡馬を付けられていたのでアユサンの活躍を見てディープインパクトに戻したら成功した感じ。もう母父ストームキャットのディープインパクト産駒は安心して指名できないな。
サッと好位に付けて上がり最速でまとめた新馬戦のように追い込み一辺倒でもなく、前走も少頭数のスローを中団からしっかり最後は差し切る決め手を持っているなら完成度の高さでここも上位争い。
▲ラテュロス
高野厩舎は角居厩舎がゴタゴタしたときに上手くノーザンFや社台F関係者とコネを作れたことで一定してクラシック候補を補充できてますな。ファンディーナはアレだったけどダービー馬を管理する日も近そうな気がする。
ディープインパクト産駒らしい410キロ台だった馬体重も前走は関東遠征ながら420キロ台へと増量してきたし、内枠でピンボール状態にならなければ小柄さを活かして埒沿いをすり抜けたい。
△ソシアルクラブ
ブエナビスタの子供と言うことで注目される存在でしたが無事に新馬戦を快勝。むしろ1番人気でなかったことに驚いた。
そのあといきなりGI挑戦なので今回もまだ懐疑的なオッズだが、これで走るようならもうこんな人気で買えるような馬ではなくなるので今のうちに。


カペラS
◎サイタスリーレッド
連勝で挑んだ地方交流重賞で連続好走、オーバルスプリントでは嬉しい初重賞も飾ったが番組がなく使った室町Sで惨敗を喫した。やや消極的なローテだっただけに武蔵野SあたりでフェブラリーSを見据えた距離適性も見たかった。
兵庫ゴールドTと言う選択肢もあり得たが、取り敢えずこちらで再起を図るだけに1200のペースに嫌気が差してないかだけ気を付けたい。
○ブルミラコロ
佐賀サマーチャンピオン勝ちのラインシュナイダーや東京スプリント勝ちのキタサンサジンなどを条件時代に下していて、根岸S勝ちのカフジテイクとも接戦をしていた実力馬。少し順調さを欠いていたが、休み明けから2→1着でようやくコンスタントに使えるようになってきた。
能力はここでも足りるだろうが、キンシャサノキセキでいきなり重賞を人気に応えて快勝するようなことがあるかな?と考えるとどうしても相手筆頭止まり。
▲キクノストーム
一昨年の勝ち馬だがそこから長いスランプに陥っており、追い込み脚質の短距離馬の宿命でもあるが展開に左右されがち。OPクラスになるとなかなか前が総崩れとはならない。
それでも夏から徐々に成績も上向いてきたし、コース適性は折り紙つきなのであとはハイペースになることを祈るのみ。
△キャプテンシップ
デビューから2連勝で兵庫ジュニアGPでも1番人気だったが大敗し大万馬券の立役者になってしまった馬。2着がオヤコダカだったんだ、懐かしい。
1年の長期休養も経験しながら再び重賞の舞台に帰ってきたし、半年ぶりは確かに厳しい条件ではあるがこのレースで度々穴を出す1枠に入れたし一発があるならここか。


中日新聞杯までの成績【7/139 ―28480円】


香港は昼頃>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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