パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(帝王賞編)

2000万


大井競馬の最終で地方競馬最高配当が出たそうで。
ただ、オッズが付くと言うことは誰かが100円でも買わなければ70円特払いなわけだから、その誰かは一体どんな買い方をしていたのか気になるところ。
GIだと全通り買う奴はいるが、平日地方の12Rだからなぁ…。


帝王賞
◎オールブラッシュ
昨年末に連勝でOP入りを果たすと返す刀で川崎記念も制してGI馬に。好調期には格上相手も問題にしないウォーエンブレム産駒らしい競馬だった。
前走も人気と59キロを背負ったらコロッと負けてしまう辺りもこの系統にはよくあることなので、精神的ダメージが残っていなければ。
○アウォーディー
ヘヴンリーロマンス3兄弟の筆頭としてダートの一時代を築くかと思われたが年末のGIは揃って2着。いくらダート寄りの産駒になりやすいとは言え、父ジャングルポケットでダート王に君臨するのはやはり難しいのか。
アロゲートには離されたものの日本馬最先着を果たして地力の高さは見せてくれたし、復帰初戦でしっかり仕上がっていれば。
▲サウンドトゥルー
毎度、後方からいい脚を使って追い込む競馬が信条の馬だが、前走は実に1年半ぶりに掲示板を外してしまった。直前で乗り替わりの芝スタート1枠1番で仕方ない面もあったが、見せ場もなかったのはいただけない。
かしわ記念なども回避してここ一本に仕上げてきたが、ドバイ組より久々になる分だけ馬体重を含めて直前気配には気を付けたい。
△ゴールドドリーム
強いのは強いのだが人気を背負ったジャパンダートダービーで3着だったり、武蔵野Sで魅せておいてチャンピオンズCでやらかしたりして何とも信用し難い。ゴールドアリュール産駒だが軽いダートばかり好成績なのも微妙。
ドバイWCでシンガリ惨敗は気掛かりだが、世代のエースの重責を担うならここで大敗するわけにはいかない。


宝塚記念までの成績【3/72 ―102930円】


夢はある>胴長熊猫

今日のボックス(宝塚記念編)

あのさぁ…

昨夜のツイートの後に二度寝を決め込んだら起きたのはこんな時間ですよ。
どう思います奥様がた?


宝塚記念
◎キタサンブラック
逃げればジャパンC、ハナを叩かれても大阪杯といよいよ手が付けられなくなってきた。フルゲートで大雨の混戦なら穴馬にワンチャンスあるかと思ったが、少頭数で天気も回復傾向なら荒れる要素は見当たらない。
誰かが玉砕覚悟の大逃げを打つか、3コーナー前からマクリ合戦に巻き込まれれば話は変わるかもしれないが、誰がそれをやる度胸があるか。
○ゴールドアクター
有馬記念を制して一気に一流馬の仲間入りを果たしたがそこからは今一つ勝ち切れないレースが多く、最近のGI馬によくある穴で勝つと使えるレースの幅が狭まり相手もマークが強くなってしまうのでボロが出る感じ。
それでも阪神コースは初めてで、有馬記念で好成績の馬は宝塚記念でも走ることが多いので逆転があるなら実績馬の復活に賭けたい。
▲シュヴァルグラン
ハーツクライ産駒の良血馬として期待されながら出世には時間を要したが、昨年の阪神大賞典とアルゼンチン共和国杯で重賞を勝ち本格化。今年もサトノダイヤモンドとキタサンブラックに食い下がるなど着実にステップアップしている。
まだメイショウドトウのパターンに入るのは早いかもしれないが、勢いを感じられる間に一発をかませられるか。
△レインボーライン
1600のアーリントンCでも3000の菊花賞でも好走するなど、距離よりも得意なペースや折り合いが重要なステイゴールド産駒らしい馬。北海道シリーズの洋芝もこなしているし少々の道悪も苦にしないだろう。
そのアーリントンCも含めて阪神芝は2戦2勝の得意舞台だし、ゴールドシップみたいな破天荒マクリとかしてくれないかな。


東京ジャンプSまでの成績【3/71 ―100530円】


ワイの睡眠欲がポップアップしている>胴長熊猫

今日のボックス(東京ジャンプS)

6月は


祝日もなけりゃ梅雨時期で仕事も捗らないのに土曜出勤はあるんだな。
危うく遅刻だ。


東京ジャンプS
◎ハギノパトリオット
気性難から去勢されても成績が上がってこなかったのが障害に転入して一変。何が良い方に転ぶかわからないが、従順にするのに障害練習が効いたのでは。
重賞は平地も含めて初めてだが、ソロルやサトノギャラントらと接戦をしているし能力だけならメンバーでも上位なのでは。
○スズカプレスト
安定して入着は果たすもののなかなか勝ち切るまでには至らず、前走も勝ち馬に付いていくことができずに3着を死守するのが精一杯だった。
平地時代から逃げ差し自在の脚質で特徴がなかっただけに、そろそろ思いきった競馬で一皮剥けたところを見せたい。
▲オースミムーン
かつての障害重賞の常連だったが9歳と言う年齢もあるのかやや昔の勢いは見られなくなってきた。何とかビッグタイトルを獲って引退させてあげたいのが陣営の思うところだろう。
東京障害コースは重賞初挑戦だったのを除けばすべて3着以内と言う得意条件なので、走りなれた舞台で巻き返せるか。
△グッドスカイ
ステイゴールド牝馬は牡馬に比べて活躍馬が少ないのは、やはりキツすぎる気性が邪魔するのだろう。それだけに障害の間をシャトルランのように走る形が集中できて良いのかも。
まだ相手なりに付いていく競馬ばかりだし勝つための自力勝負ができないので、2度目の重賞で今回こそ同じように走れるか。


ユニコーンSまでの成績【3/70 ―98130円】


いま起きた>胴長熊猫

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

新調


ちょっと前から小銭入れのチャックが閉まらなくなっていた財布を新しくすべく買いに行ったら父の日フェア。
手頃な値段の財布が選べるほどあったのでレジに持っていったら「ギフト用でよろしいですか?」と。
思わず「はい」なんて答えたもんだから、すぐに入れ替えて使おうと思ったのに厳重な二重三重の包装が…。


ユニコーンS
◎ラユロット
昨夏に芝1500でデビューしたが連続2着。藤沢和厩舎らしい使いだしでゆったりと仕上げられながら初勝利を飾ったが長期休養明けでフローラSは少々荷が重かった。
アンブライドルド×シーキングザゴールドと言うバリバリのアメリカンダート血統だし、広いコースでのびのびと直線に賭ける競馬をしてくれたら。
○シゲルベンガルトラ
毎度いい脚を使うのだが使い方が難しいようでなかなか勝ち切るところまで行かない難儀な馬。前走は逃げる形を取ったが粘りきるには至らず、今回はどうするかがカギになりそう。
その意味では横山典騎手なら当日の馬場状態を考慮にいれて極端な作戦を取ってくれるので、思いきった戦術に活路を見出だしたい。
▲ハルクンノテソーロ
小倉2歳Sにも出たことのある馬だが、ファスリエフ×ワイルドラッシュと言う血統の字面通りダート1200~1800が主戦場だろう。徐々に1800寄りになってきている気はするけど。
1200でもハナを切れるだけのスピードはあるし、芝でも先行できるタイプなのでダッシュ力を活かして先手を奪えれば。
△ウォーターマーズ
現状は追い込み一辺倒の脚質で、溜めれば確かに脚は持っているが如何せん使う頃にはレースが終わっているのが課題。どうしても楽をさせるほうが負けても見栄えが良くなるので中団に構えにくくなる。
今回のメンバーで露骨な前崩れは起きないだろうから、少しでも早めに動くか置いていかれない位置から競馬をしたい。


函館スプリントS
◎セイウンコウセイ
高松宮記念を制したが早々に安田記念は回避してサマースプリントシリーズ参戦を表明した。サクラバクシンオー亡き後の芝1200路線はアドマイヤムーンが勝ち鞍トップに立っており、今後も1400以下は毎年のようにスペシャリストを輩出しそう。
故障など不本意な形ではなく最初から狙ってここを使ってきているし、春の短距離王者として56キロなら負けられない。
○レヴァンテライオン
3歳馬がクラシックを諦めて出走してくるパターンが確立され、実際に3年連続で馬券に絡んでおり今年もジューヌエコールが人気なのも頷ける。50~52キロで走れるのは伸び盛りの3歳馬には好都合だろう。
そのジューヌエコールも気になるところだが、馬券的な妙味を考えたら似たような惨敗から巻き返しを期待するならより人気薄のほうを狙いたい。
▲キングハート
関東馬ながら積極的に関西や小倉にも遠征しており、平坦小回りの1200なら安定した力を発揮している。同じサンデーサイレンス系のデュランダルやアドマイヤマックス産駒は2000以上を走る馬が多い中、オレハマッテルゼ産駒は1200タイプばかりな気がする。
昨秋にはセイウンコウセイと接戦の2着があるし、いきなり重賞でも好条件の今回なら通用する。
△エイシンブルズアイ
オーシャンSを勝って高松宮記念でも5着がある実力馬だが、短距離王道を使われるようになって成績は急落。やはりこの路線で長く一線級を保つのは容易なことではない。
前走はダートを使われたが休み明けながら上々の脚を使えていたし、一本調子に雪崩れ込む馬が走りやすいこのコースなら復活もあり得る。


エプソムCまでの成績【3/68 ―93330円】


あうあう>胴長熊猫

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS編)

くじ引き


コンビニ恒例の700円以上の買い物でくじ引きができる企画。
今回のは表面にドラクエのモンスターが描かれたものでしたが、出てきたのが知らない「ランタン小僧」。
ドラクエも7で止まってるからなぁ…。


エプソムC
◎ヒストリカル
追い込み一辺倒が良い方にも悪い方にも出ていて、前走のような少頭数のスローではやはり届かない。意外と1200でデュランダルみたいな競馬ができたりしないか。
8歳馬になるが兄カンパニーも高齢まで頑張っていたし、直線勝負に賭けてどこまで。
○クラリティスカイ
てっきり安田記念に向かうかなと思ったがこちらに回ってきたか。クロフネ産駒だが1600~2000と幅広く連対するもんだから使う方も適性がわからなくなってるのでは。
個人的には1400以下の距離で押し切る形が合っているような気がするが、東京なら1800でも広いコースなら走りやすいだろうから上がり勝負になってくれたら。
▲マイネルハニー
昨年のチャレンジCで重賞制覇し今の4歳世代の流れを作った馬。その後はマイルの京都金杯とハイペースだった小倉大賞典で惨敗し、やはりペースに左右される面は否めない。
今回は絶対的な逃げ馬不在で単騎逃げが見込めそうだし、休み明けでも仕上がっていれば侮れない。
△ベルーフ
もう強いんだか弱いんだかわからない。力は間違いなくあるだろうが、使い方がかなり難しい馬のようでなかなか成績が安定しない。
綺麗にハマったときの末脚は見張るものがあるので、それを引き出せる騎手と出会えるかがカギ。


マーメイドS
◎アースライズ
オークス4着や愛知杯2着などの実績がある馬だが、福島牝馬Sのあとに約1年の長期休養を余儀なくされた。それでも復帰戦となった賢島特別を快勝したし、やはり能力は高いものを持っている。
そこからさらに放牧を挟んでの挑戦だが、中間の調教も順調だし目立った強豪も見当たらないなら普通に走れば勝ち負け。
○クインズミラーグロ
この馬も紫苑S勝ちがあって秋華賞には間に合ったもののその後は低迷。クラシックに乗せても終わったら古馬と重賞を走らざるを得なくなるOPクラスの痛いところ。
OP再昇格してからはここへ来て重賞で連続好走と調子を上げてきているが、前回の阪神遠征は勝ちはしたが馬体重を大きく減らしたので今回もコンディションには注意したい。
▲ビッシュ
うーん…どうしましたかねぇ。
オークス3着だから実力なら上位だろうが、馬体重がずっと410キロ台から増える気配がなく関西遠征。
秋華賞の前後もローズSではなく紫苑S、エリザベス女王杯ではなくジャパンCとかなり輸送に気を使うタイプのようなのでこちらも気配に注意したい。
△マキシマムドパリ
前走は大敗したがそもそも何で大阪城Sに出た?1800なら中山牝馬S・福島牝馬Sがあるし輸送が嫌なら大阪杯とかもあるのにわさをざただのOPって…。
そうなると相手と距離と輸送を考えたらここがベスト条件になるだろうから、好材料が揃ったところで巻き返しなるか。


安田記念までの成績【2/66 ―103250円】


1つ目ピエロと何が違うん?>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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