パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(アルゼンチン共和国杯&みやこS編)

ほう


財政的な問題でしばらくウインズ高松に行けていなかったが、久々に来てみたら星乃珈琲が建設中。
豆を買ってきてサイフォンで淹れないと気が済まない喫茶店マニアの親父が昔、ウインズ高松の横にあった喫茶店でピラフを頼んだらパイナップルが入ってて「二度と行かない」って言ってたのを思い出す。


アルゼンチン共和国杯
◎アルバート
ムーアでなら勝てるけどそれ以外の騎手だと2着までと言う馬で、いっそのこと海外移籍してずっと騎乗してもらったら面白いのでは。あまりビッグレースだとかち合うけど、欧州長距離はドイツ以外軽視してるから余るはずだし。
狙いとしてはステイヤーズSまで死んだふりをしてほしかったが、どうせ次も人気になるだろうから3歳馬がオッズを吸ってくれる今回のほうが美味しいか。
○デニムアンドルビー
どうしても牡馬相手に走らないといけないルールでもあんのか?これでエリザベス女王杯を楽勝したら笑ってたけど、まさか連闘はしないだろうからジャパンCに出て惨敗から引退かな。
オールカマーを見てもまだ心は折れていない感じだし、終いの脚だけなら堅実なので最後の印を打ってお疲れ様。
▲プレストウィック
ダイワメジャー産駒だが2400以上を主戦場にする変わり種。母系もリナミックス×リヴァーマンだから特別スタミナ寄りと言うわけでもないので単に長距離のスローな流れが合うタイプなのだろう。
昨年は10着だったがあれから力を付けて重賞でも掲示板に載ったし、シルク2頭出しのときは何かやってきそうな雰囲気がある。
△レコンダイト
七夕賞を1番人気でコケてから底を見せたような走りしかできなくなっていたが、今年はここ数戦連続して重賞5着に入ってきて前走も上がりは2位。7歳秋だがまだ上がり目は残っているだろうか。
頭数の割にはしょっぱいメンバーが揃っただけに上位に食い込むならここがラストチャンスか。


みやこS
◎エピカリス
来年はJBCが京都開催なのに伴って休止されるレースだが、別に京都大賞典の週に開催すればトライアル的な位置付けとしてもアリなんじゃないのか。
地方は日本テレビ盃と南部杯に分散するわけだし、1着馬に出走権とか付与したら集まりそうなものだけど。
海外帰りの前走は直線バタバタになっていたのに3着まで押し上げる健闘ぶり。並の馬なら惨敗もありえたシーンだったし改めて地力の高さに期待。
○タガノディグオ
ジャパンダートダービーは3着に頑張ったが続くレパードSでは―14キロと大きく馬体重を減らしてしまいレースにならず。前走も地方交流で馬体も戻りきらず力を出し切れていなかった。
今回は久々に遠征せずに出走できるし、人気も落ちて気楽な立場になったので古馬に胸を借りる気持ちでぶつかってほしい。
▲キングズガード
前走の南部杯は人気の追い込み馬たちがもがく中を最後まで伸びて3着を確保。久々だったのを嫌われた感じだったがフェブラリーSは芝馬でも勝てるが地方ダートは軽い馬じゃ無理。
1800と言うことで半信半疑みたいな人気だが1700~1800はまだ3着を外したことがないし、シニスターミニスター産駒もインカンテーションが勝っているので血統的にも合っているはず。
△シャイニービーム
中央未勝利から盛岡に移籍して3連勝、戻ってきてからもどこで走るのか掴めないカンパニー産駒の珍しいダート馬。遅咲きの面は父譲りっぽいが、この血統でダートを走るのはかなりレアな部類だろう。
人気はかなりないが京都1800で500万条件を勝ったときは単勝200倍超えの大万馬券だったし、まさかと思われている時のほうが怖い1頭。


京王杯2歳Sまでの成績【6/123 ―7620円】


喫茶店はナポリタン食うところ>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯2歳S)

3日間開催なのか


もう曜日の感覚が失せてきてるな。昨日が土曜日で祝日だと勘違いしてたよ。
そりゃ福島・京都の2場開催なんてねーわ。


京王杯2歳S
◎アサクサゲンキ
ストームキャット×ディキシーランドバンド×アリダーと言うことでダートからデビューをしたものの芝1200を連勝して小倉2歳Sも制覇。ゆくゆくはダートでもこなすだろうが、3歳春までなら芝でもと言う血統だろう。
この重賞はオルフェーヴルやモーリスが惨敗したように将来の大物が勝てないレースなので、2歳の間が賞味期限の馬で勝負したい。
○タワーオブロンドン
こちらもレイヴンズパスと言えばイメージが湧きにくいが、ゴーンウエスト系ミスタープロスペクター。2歳の内が華と言う早熟鍋底短距離兼用型。
こいつも春にはユニコーンSで飛んでる画が目に浮かぶが、現時点では関東馬ながらききょうSを勝つなど完成度の高さを見せているのでここも連軸視。
▲マイティーワークス
新馬戦を勝ったあとに1600へ距離延長したが4着。1400に戻した前走で3着と、さすがフジキセキ系キンシャサノキセキ半端な距離ならドンと来い。
3年連続で馬券に絡んでいる血統だが、ちょっと今年はメンバーが強いかなと思いつつ人気がないから押さえたくなりつつ。
△ニシノウララ
リーチザクラウンは種牡馬になった当初はお情けかな?と思っていたが、意外と早くから勝ち鞍を挙げてきて仕上がりの早さをアピールできている。如何せんサンデーサイレンス系なのは足枷にもなるだろうけど。
新馬戦では後に未勝利を楽勝したアーモンドアイに完勝しているし、左回り1400に戻ればしぶとい粘り込みも。


ファンタジーSまでの成績【6/122 ―5220円】


昨日はJBCズタボロで>胴長熊猫

今日のボックス(ファンタジーS&JBC3レース編)

疲れた


一気にGIを3レース予想するのはしんどい。


ファンタジーS
◎モズスーパーフレア
1番人気に推された小倉2歳Sはスタートから飛び出して行ったものの前崩れを誘発してしまい7着に惨敗。一緒に逃げた馬が大差でシンガリ負けをしているわけだから踏ん張れたほうだと言える。
仕切り直しの一戦になるが、スパイツタウンに限らずゴーンウエスト系は3歳春までの賞味期限以内なら他のミスタープロスペクター系と同じく大敗を平気で巻き返してくるので人気も割れ加減の今回も要注意。
○アーデルワイゼ
母アーデルハイトはブエナビスタの妹として期待されながらアグネスタキオン産駒らしい体質の弱さから満足に競馬を使えなかったが、子供は無事にここまで2戦1勝。母父アグネスタキオンはちょっと健康面で脚を引っ張る感じだったが父を厚めの血統を混ぜれば改善されるか。
前走は勝ち馬にこそ水を空けられたが3着馬も1馬身半ちぎっていて、牡馬相手にもヒケを取らない能力はあるので牝馬同士なら。
▲スズカフェラリー
りんどう賞は最後にいい脚で飛び込んできたがゴール前の混戦で3着同着。8頭立ての7番手からでは流石に届かないか。
まずは今回もどこから競馬をするかがカギになりそうだが、シュタルケがどれだけ上手く立ち回ってくれるのか。
△コーディエライト
2歳中距離戦では逃げてスローに持ち込んで連勝していく馬が毎年のようにいるが、1600以下でそれをするのはやはり難しい。テンの速さだけなら馬鹿っ速い外車が揃っていたりしてハナを叩かれることが多いし。
新潟2歳Sでも逃げて2着に粘り込んでいたし、同型は揃ったが譲らずに押し切りを狙いたい。


JBCクラシック
◎オールブラッシュ
川崎記念でスローに落として初GI制覇に成功したが、そこからはチグハグなレースぶり。ウォーエンブレムを噛むと何か不可解なスランプに陥る馬が多くて困る。
メンバーがJRA勢の差し馬だらけで、コパノリッキーがスプリントに回って単騎逃げが見込めそうなので川崎記念の再現を期待。
○ケイティブレイブ
帝王賞では出遅れながら馬場の真ん中を突き抜ける末脚を見せて強豪を一蹴。今までの善戦マンぷりがどこに行ったのかと言う快勝劇だった。
休み明けの日本テレビ盃はマークされる形で最後に差されたが、順調にステップを踏んできているし本番での逆転ならこの馬か。
▲グレンツェント
東海Sまでは順風満帆の成績で一気にGIまで行くのかと思われたが、そこで一息入ってしまうとここ2戦は惨敗。ゴールドドリームもそうだったが、ネオユニヴァース産駒は連勝が止まると魔法でも解ける設定があるのかね?
さらに一息入れてここへ絞ってきたが、白山大賞典やみやこSに出ずGIに出て来るならノーザンFの底力を見せてほしい。
△サウンドトゥルー
中央・地方を問わず追い込みで好走しているが、ダート路線は強力な逃げ馬が常にいて届かないレースが続いていた。マクリに切り替えても最後が甘くなるので愚直に構えるしかない。
今回もペースはあまり速くなりそうにないが、向正面からのマクリ合戦になって出番が回ってくれば。


JBCスプリント
◎キタサンミカヅキ
JRA時代はOPまで来ると決め手に欠ける凡庸なタイプになりかけたが、南関東に移籍すると水を得た魚のように復活。未勝利馬が地方でトントン拍子に出世することはままあるが、OP頭打ちから交流重賞で復活は珍しい。
今回はコパノリッキーに芝からネロも参戦してきて更にテンは速くなりそうだし、また前走のような差しが決まる可能性も。
○ブルドックボス
こちらも中央OPから南関東に移籍してきたが、こちらはどちらかと言うと手頃な番組に出やすくするため移籍してきた感がある。まぁ、賛否両論あるだろうけど賞金は地方の調教師・騎手にとっては魅力的だし悪いばかりではないか。
まだ地方の深いダートに適応しきれていない面を見せているが、ペースに戸惑うことはないのでここも安定感を買いたい。
▲ノボバカラ
南部杯では逃げて最後まで粘り込んで2着に激走。ここの予想久々のプラス収支に貢献してくれた。
さすがに逃げ馬が多いので同じような作戦は取れないだろうが、何故か交流重賞だと現地の騎手を乗せたときは走るので何か起こしてくれないか。
△スノードラゴン
スプリンターズSを勝った馬なのを忘れるほど昔になってしまいましたな。新潟開催だったわけだが、こういうイレギュラーな条件を勝つとその後が大変になる典型。
ただ、最近のレースぶりは復活を感じさせるものだし、高齢になってもしぶといコジーン系なら見限らず押さえてみたい。


JBCレディスクラシック
◎アンジュデジール
前走レディスプレリュードではまたもクイーンマンボに大差を付けられてしまったが、ホワイトフーガとはタイム差なしで終わったし悲観する内容ではなかった。関東オークス2着でもあるし距離も問題にはならないだろう。
そのクイーンマンボが出て来ないためチャンスは広がったし、世代の代表として古馬にぶつかりたい。
○ホワイトフーガ
3歳からこのレースを連覇して今回は3連覇が懸かるレースになるが、さすがに年齢と共に圧倒的な力を見せることはなくなってきた。喉鳴りの症状も抱えているし年内が一杯かも。
こちらもクイーンマンボが不在のお陰で目新しいライバルは地方交流初挑戦組だけだし、格の違いを見せ付けるだけの舞台は整った。
▲ファイトユアソング
中央時代は1000万条件を頭打ちになった馬で、南関東に移籍してからもB2下でモタモタしていたが今夏に馬が一変。Aクラスに入ってきてレディスプレリュードでも7着に滑り込んだ。
まだ重賞での実績はないので能力的にも一枚落ちる感はあるが、ララベルよりは距離に対応できそうなので大穴なら。
△ワンミリオンス
昨年の勢いは牝馬ダート路線の世代交代を意識させるものがあったが、マリーンCで大敗するとそのまま休養。地方重賞はナイターやデイ開催の両方をこなさないといけないので繊細な牝馬には付いていけないところもあるのだろう。
今回も前哨戦を使わずぶっつけ本番でのGIだけに、地力は認めるところだが頭まで突き抜けられるかはどうか。


天皇賞・秋までの成績【6/118 +4380円】


長い!>胴長熊猫

今日のボックス(天皇賞・秋編)

また土砂降り


アパートは2階なので冠水などの心配はないものの、ウインズ高松にもパルス藍住にも中途半端な距離がある我が家は出掛けるのも億劫で。
でもGIだからなー仕方ないなー(ウキウキ)。


天皇賞・秋
◎ヤマカツエース
GⅡまでなら堂々とした王者の競馬ができるのにGIだと今一つ。それが今春の大阪杯では見せ場たっぷりの3着に健闘、一皮剥けた感がある。
まだ東京で勝ち鞍はないが札幌記念を叩いて上昇ムードだし、重馬場にも勝利実績があるならここで一発もあるのでは。
○ステファノス
天皇賞・秋では2年連続で馬券に絡み穴を演出。今年も大阪杯2着に前走オールカマーでも2着と力が衰えている兆しは見えない。
ディープインパクト産駒だが母系はクロフネ×ゴールドティアラでダートでも活躍できそうな下地はあるし、道悪でも対応して伸びてくるのでは。
▲マカヒキ
海外遠征から帰って来て不振が続いていて、前走の毎日王冠もただ1周してきただけのようなレース。もう少し時間が掛かるようなイメージはある。
ただ、このレースはスペシャルウィークやエイシンフラッシュが見限られた途端に復活した曰く付きの条件だし、元々ダービー馬だから東京も得意なはずなので低評価を嘲笑う末脚を見せてほしい。
△ミッキーロケット
菊花賞戦線から頭角を現し、春も日経新春杯からGI獲得を予感させたがまだ上位組とは壁があるように感じた。
ここ数戦は必ず3コーナーで置いていかれる不利を受け続けていて、神戸新聞杯のときは自分から動いて活路を開いただけにここも受け身に回らず動かすようなレースで前を潰したい。


スワンSまでの成績【6/117 +6780円】


ダメ人間!>胴長熊猫

今日のボックス(スワンS&アルテミスS編)

また台風か…


馬場が壊れるなぁ…。
菊花賞も戦後2番目の遅いタイムだったし、あまり酷いようなら翌日とかにずらしてあげたい気もする。
CSと言いやりゃ良いってもんじゃないと思うんだ。


スワンS
◎ミスエルテ
2連勝でファンタジーSを勝ったときはソウルスターリング共々フランケルの時代が来るか!?と騒がれたが、秋になって少し涼しくなってきたか。欧州でもようやくGI勝ち馬が出たみたいだし、距離への高望みは今後も捨てたほうが良い馬券にありつけそう。
できればサマースプリントシリーズでの走りを見てみたかったが、京都1400は重賞を勝った舞台だし得意条件で巻き返したい。
○レッツゴードンキ
今年のレースで崩れたのは特殊なペースになりやすいヴィクトリアマイルだけで、それ以外のレースでは連対を外さない堅実な走り。母父マーベラスサンデーだし意外と遅咲きの血統だったのかもしれない。
折からの雨で内枠を引いてしまったが、JBCレディスクラシック2着があるようにパワーを要求される馬場は問題ないだろうからここでも。
▲ダノンメジャー
かつては京都2歳S2着などでダービーにも出走していた馬で、サンデーウィザードやシングウィズジョイにも勝っていた。ダイワメジャー産駒だが1800を中心に使われていて母父のアザムールがスタミナを補完している感じ。
1400への距離短縮と逃げ馬が揃っているのでテンのダッシュ力が課題になりそうだが、不良馬場だった都大路Sを逃げ切っているし馬場適性を味方に押し切りたい。
△トーキングドラム
阪急杯で大万馬券の片棒を担いだ馬だが、その後は使えるレースの幅が狭まってしまい大敗を繰り返した。重賞に出るためには賞金を稼がないといけないが、頭打ちになるとOPでも斤量を背負わされるのが難点になってくる。
阪神1400で重賞を勝っているが、実は京都1400も【1―2―0―1】と得意にしているし雨で上がりの掛かる展開になれば再浮上も。


アルテミスS
◎ダノングレース
POGりん今シーズンの興亡、この一戦にあり!
と言うのが割とシャレにならないほどデビュー率が悪い。地方交流ダート重賞を目論んでいた馬たちが馬名登録すらないってどういうことだ。
まだ1戦しかしていないので何とも評価が難しいが、洋芝1500であれだけ強引にこじ開けられるなら馬場の広い東京ならもっと存分に脚を繰り出してくれるのでは。
○トーセンブレス
新馬戦では中山1600とは思えない大外ダンシングブレーヴでブッコ抜き。いくらエアレーションで外が伸びると言っても、スローになりやすい2歳戦であれはなかなかできない。
やはり1番人気は仕方ないところだが、仕上がりの早いタヤスブルームの系統だし今の時期の重賞なら完成度の高さで一枚上かも。
▲スカーレットカラー
新馬戦では後に中京2歳Sを勝ったアマルフィコーストに逃げ切られた2着。未勝利ではアイビーS2着だったシャルルマーニュを下しており、ノースヒルズの中では地味な存在かもしれないが中身は濃い。
ヴィクトワールピサ×ウォーエンブレムで馬場は不問になりそうな血統だし、スタミナ比べにも切れ味勝負にも対応できそうなので自在性に賭けたい。
△グランドピルエット
クラシックでもオークスに出走したザレマの子で、新馬戦は圧倒的1番人気から先行して抜け出す教科書通りの競馬で快勝。名前からしていいとこのお嬢さんみたいなイメージだ。
両親ともに本格化は古馬になってからだったのでこの馬もまだ先かな?と思わなくはないが、人気馬は追い込みタイプが多いのでデビュー戦同様の先手から押し切る競馬なら太刀打ちできるはず。


菊花賞までの成績【6/115 +11580円】


田んぼだもの>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク