パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(新潟記念&小倉2歳S編)

野生


競馬に行こうとドアを開けたら廊下の手摺にイタチ。
上の蜘蛛を狙って二足歩行で背伸びをするが僅かに届かず。こちらに気付かないのでシッポをツンツンしたが、シッポを振って嫌がるだけ。
うりゃ、と掴んだら「ギッ!」と鳴いてこっちを見て「人間だ!」とわかったのか萎れる。
思う存分ワシャワシャしてリリース。


新潟記念
◎ソールインパクト
どこまで行っても煮えきらない3着大王で、彼に限らず兄弟もろとも似たようなタイプばかりなのでこれは血筋なのだろう。サトノオンリーワンをPOGりんで指名してるだけに行く末が心配だ。
前走でも久々の重賞ながら最後まで脚を伸ばして紛れ込んできたし、腐ってもディープインパクト産駒なら広いコースで反撃して欲しい。
○マイネルフロスト
前走は大逃げを打った馬を番手位置から構えて早目に潰していく競馬。結果は2着だったが勝ち馬に上手くやられた感じで、勝てる内容だった。
ここへ来て成績も安定してきたが、過去の好走が6~9月に偏っているので意外と夏馬だったりして。
▲タツゴウゲキ
小倉記念は秋山騎手への急遽乗り替わりになったが、うまく内埒沿いを回してきて最後にギリギリ届かせる職人芸。テン乗りとは思わせない見事なレース振りだった。
今回はそのままのタッグで挑んできたが、再び内枠だし似たような競馬で内を回りながら真ん中へ出して突き抜けたい。
△フルーキー
昨年のエプソムCを最後に長らく馬券圏内から遠ざかっていたが、春の新潟大賞典では久々に上がり最速を計時して4着。今後もペース頼みな所は否めないが衰えきってはいないだろう。
ダンチヒ系らしく休み明けは苦にしないタイプだから、間隔を空けてきた今回のほうが馬券的には押さえやすい。


小倉2歳S
◎ルリハリ
ハワイ語の馬名かな?と思ったら普通に日本の諺を短くしただけ。「瑠璃も玻璃も照らせば光る」なんて知らない…。
新馬戦は1400で左回りだったが父ダノンシャンティならフジキセキと考えれば合わないことはないだろうし、ダリア賞やカンナSではなく関東馬が最終週に小倉遠征してきた気概を買いたい。
○シトリカ
小倉だけでなく1200の新馬・未勝利戦は逃げて上がり最速で纏める競馬になりがちだが、上がり34.7で1.10.1なら上々。フェニックス賞なら5着相当となれば上積みのある今回は更に上昇を見込める。
母サチノスイーティーはアイビスSD勝ちもある快速馬だったし、父ヨハネスブルグならエーデルワイス賞でも楽しみ。
▲ペイシャルアス
新種牡馬ストロングリターンの産駒だが、勝ち上がりがチラホラ見受けられていてシンボリクリスエスの仕上がりの早さを受け継いでいるのは武器になる。ダートにも潰しが利けば中小牧場の人気種牡馬になれるかも。
新馬戦はシンガリ人気で5着、未勝利は一度降着を経験したが一戦毎に時計を詰めているしここももう一伸びあれば。
△スーサンドン
兄のスーサンジョイを初め上の4頭中3頭が勝ち上がるアベレージの高い一族。唯一、デビューすら出来なかったのがキングカメハメハ産駒だったのが笑える。
フサイチセブン産駒から重賞に出られる馬が出てくるわけだし、やり方次第でどんな種牡馬でもチャンスはあるんだなぁ。


札幌2歳Sまでの成績【5/93 ―64410円】


写メ撮り忘れた!>胴長熊猫

今日のボックス(札幌2歳S編)

秋!?


いつものように窓を開けて扇風機かけて寝ていたら朝方には鼻水が大洪水。
寒さで目が覚めたよ。暦通りとか異常気象じゃね?



札幌2歳S
◎クリノクーニング
クリーニングと間違えて覚えていたけど人名なのね。失礼しました。
新馬戦はありがちなスローを番手から上がり最速の脚を繰り出して快勝。2着のカレンシリエージョが未勝利で見せた能力を考えたら相当なもの。
1戦1勝の馬が揃うので比較は難しいが、オルフェーヴル産駒の初重賞制覇に期待は膨らむ。
○コスモインザハート
この血統にしては珍しく西園厩舎に入っていて、短距離なのかな?と思ったがやはり1600でデビューしてきた。少し気性が勝っているタイプなのかも。
母系はパラダイスクリーク×メジロライアンでローカル小回り洋芝は任せとけ!みたいな血統だし、ラフィアンの仕上がりの早さに賭けてみたい。
▲ミスマンマミーア
道営所属ながら前走コスモス賞ではあわやの2着。3着馬が4着を5馬身ちぎっていたし、2頭はかなり抜けた存在だったと言える。
さらに相手強化になるが、タニノギムレット×サンデーサイレンスで芝向きの素軽さがあるし、追い込みが届くような展開になれば驚きの1着まで。
△ディバインブリーズ
2歳9月にして早くも6戦目と言うタフな馬。地方競馬の馬だってこんなレース数をこなしている馬なんて稀だろう。
新馬戦では3着に敗れたがその後は常に上がり1~2位で纏められているし、マイルでも競馬ができるなら多少の緩急にも対応できるだろう。


新潟2歳Sまでの成績【5/93 ―64410円】


暑くても寒くても文句言う>胴長熊猫

今日のボックス(キーンランドC&新潟2歳S編)

人は忘れる生き物


東京方面に行く際、神戸まで出ると帰りが高速道路になるし、高松周辺は駐車場に困るので宇多津まで下道を走って電車で岡山まで出るのです。
ところが帰りに時間が合わないと坂出からUターンしないといけなくなるので合わせようとホテルを出たが、また乗り換えがアンパンマントロッコ列車。
夏休みの子供たちに紛れ、確か前にもこの罠に引っ掛かったな…と。


キーンランドC
◎モンドキャンノ
朝日杯FS2着から春はクラシックにも色気を出していったが、スプリングS→NHKマイルCと結果は出ず。フジキセキ×サクラバクシンオーだと考えたら1200専門と割り切ったほうが今後も安全か。
人気が大きく割れるなかで押し出されるように人気になっているのは歓迎しないが、血統的に休み明けを苦にしなさそうなのでいきなりからでも。
○イッテツ
近走では逃げ一辺倒だったが、函館スプリントSで後手を踏んで結果的に溜める競馬を経験すると前走では番手から抜け出し1分7秒台で纏める完勝。ダンチヒ系らしい時計勝負に強い内容を見せてくれた。
今回はパンパンの良馬場とは言い難いだろうが、年々速くなる札幌の芝で全速全開なら恐い1頭。
▲ライトフェアリー
1歳セール52万で買われた馬が船橋デビューから中央の芝1000万を勝って重賞に出てくるなんて夢がある。コストパフォーマンスで行けばかなりのものだな、一口馬主などの比ではない。
いきなりの重賞で勝負になるかは未知数だが、ダートでデビューさせるくらいの馬なら洋芝の北海道シリーズが最後の買い時か。
△ナックビーナス
昨年も休み明けからこのレースに挑戦して5着。ダイワメジャー産駒らしい重戦車のような先行から押し切るタイプで馬格もあるし気が付いたらJBCレディスクラシックにでも出てきそう。
今年も休み明けでまずは仕上がりがカギになるが、横山典を乗せてきて勝負気配を感じられるので人気が上がる前に押さえたい。


新潟2歳S
◎プレトリア
新馬戦ではアジアエクスプレスの弟レピアーウィットを後方から追い込んでデビュー勝ち。同じく3・4着に下したマイネルキャドーとファストアプローチも勝ち上がっていて評価できる内容だった。
ヨハネスブルグ産駒で1600芝重賞勝ちはホウライアキコだけだが、母父は左回りの鬼ジャングルポケット・祖母ダイワルージュは1200時代のこのレースの勝ち馬だしここなら力を出し切れるはず。
○キボウノダイチ
バゴ産駒は数こそ決して多くないものの毎年のようにクラシック戦線に顔を出す産駒を輩出しており侮れない種牡馬。大型馬が出やすいので古馬になればダートで潰しが利くのもセールスポイント。
この馬は母父がステイゴールドでディクタスが入っているし、2歳の早い時期に少し活躍して本格化は5歳以降と言う成長曲線を描きそう。
▲トッカータ
新馬戦では人気こそなかったが3コーナーで一度は下がる不利がありながら最後は詰めてきて2着。人気に推された前走をキッチリ勝ち上がってきて実践派の様子。
今のところ一瞬の切れ味よりも長くいい脚を使うタイプのようだし、開催も進んだ新潟の芝なら最後に出番が回ってきても。
△ムスコローソ
何となく名前の響きだけで不穏な気配を感じるのは僕だけでしょうか?ますざぶの香港馬名に送れそうで送れない感じ。
こちらもプレトリア同様、新馬戦を上がり最速で勝ち上がって2着以下に下した相手が勝ち上がっている点は評価できる。でも、芝重賞でヘニーヒューズとヨハネスブルグに本命・対抗は打ちたくないんや…。


新潟ジャンプSまでの成績【5/91 ―59610円】


放送の声がアンパンマンですよ>胴長熊猫

今日のボックス(新潟ジャンプS編)

ますざぶ夏の大オフ会


仕事がなくなった勢いで参加した今回でしたが、何とか酷いおみやげも用意できて良かった。
小田切ロロさん、毎年のごとく幹事お疲れ様です。そして参加者の皆さま方ありがとうございました!
東京見物して行きたかったが、ひまわり賞があるから急いで帰る。ウインズ新宿で…なんて選択肢はない。


新潟ジャンプS
◎ハギノパトリオット
前走は1番人気に推されていたが、人気になったのを気にしたのか前々勝負をしてしまい最後は失速。少頭数でスローを嫌っただけに悔いの残る敗戦だったかもしれない。
今回は12頭立てながら逃げ馬が揃ってペースは流れそうだし、今まで通りの差しに構えれば今度は差し切れるはず。
○メイショウアラワシ
中山GJ3着もある実力馬だがそれを含めて3着以内はすべて真ん中より内枠に入ったときで、休み明けからは6~8枠だった。それでも4着を続けているしだいぶ安定感も増してきたのだろう。
どちらかと言うとハードルコースより襷コースのほうが嬉しい馬だが、内枠から前に壁を作りつつじっくり脚を溜めれれば。
▲ホーカーテンペスト
障害に転入してから何故か休み休みしか使われなくなった馬で、その割に馬券圏内を外したのは一度だけと言う藤沢和厩舎らしい馬。セン馬だし使い詰めになると嫌気を出してしまうタイプなのかも。
最近はスタートも怪しくなってきているのは気掛かりだが、気分良く行けたときは手が付けられないので五十嵐の手綱次第。
△リスヴェリアート
この馬に限らずウォーエンブレム産駒は格上げ挑戦にも怯まない代わりに格下にもアッサリ負けてそれを引きずる馬が多いが、勝つときが鮮やかなので人気がなかなか落ちない難儀なタイプ。前走なんて何が原因なのかわからないほど綺麗にマクリ切った。
そこまで相手強化したとは思えないが、クラスが上がってすぐくらいが狙い目なので重賞でも追いかけてみたい1頭。


札幌記念までの成績【5/90 ―57210円】


迷子スキル高いんで>胴長熊猫

今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

連休明けは


盆休みの間ずっと実家のクーラーが効いた部屋に引きこもっていたせいで、休み明けからの仕事がまぁ捗らない捗らない。
とにかく汗の噴出す量が半端なく、シャツが生乾きになったときの悪臭がシャレになっていないので「運動、マジ大事」と思いながら今日もクーラーの効いた我が家で甲子園を見るのです。


札幌記念
◎マウントロブソン
3連勝でスプリングSを制覇しクラシック戦線に名乗りを挙げたが、本番では7着が最高で見せ場にも絡めなかった。いずれも1秒未満の差のない競馬をしているが、一発までと言われると成長途上だったと言うことだろう。
前走は少頭数ながらしっかりと勝ちきり。東京で勝てずに中山やローカルに強いのも母系のゴーンウエスト×クラシックゴーゴーのダート色の関係だろうし、洋芝の今回は舞台も合うはず。
○サウンズオブアース
未だに主な勝ち鞍「はなみずき賞」のままになっている善戦マン。ステイゴールドでさえ古馬混合戦の1000万条件・阿寒湖特別だったわけだから相当なものだ。
海外帰り緒戦と言うことで仕上がりがカギになってくるが、休み明けで掲示板を外したのも前走が初めてだったしフレッシュな状態のほうが走るかもしれないので少し人気を落としている今のほうが買いやすい。
▲ツクバアズマオー
これまで度々2400を超えるレースを使っているが結果が出ず、父はステイゴールドでも母系がストームキャット×シアトルスルーだから集中力の面を含めて2000が限界なのかもしれない。意外と1400辺りがベストだったりして。
同じ2000でも東京のようなコースよりコーナー4つの小回りコースに適性を持っているのでうまく馬群を捌いて来れたら。
△サクラアンプルール
この春には強豪相手の中山記念で2着に入り大阪杯にも挑戦したがGIにはまだ壁が分厚かった。それでもサクラメガワンダーの弟らしいポテンシャルの高さは垣間見えた。
前走は勝負どころで一度、置いていかれたように初騎乗の蛯名が掴みきれてなかったところもあるだろうし、2度目の今回はもう少し乗りやすくなっているだろうから内埒沿いをスルスルと抜け出してくることができれば。


北九州記念
◎ファインニードル
デビュー当初は1200~1600と短距離で色々と試されていたが、現状は直線平坦な1200を一本調子に先行して押し切るというアドマイヤムーンよりは母父のダルシャーンが気性で走るスプリンターと言った塩梅。今後もセントウルSなら消し・京阪杯で買いみたいなリズムで良さそう。
それだけに開催が進んでもまだ外差し一辺倒にならない今の小倉は絶好の舞台だろうし、デムーロ継続騎乗でスタートも間違えそうにないのでひとまず連軸視。
○ミッキーラブソング
2年前にこのレースで5着に入っているが、昨秋は不振に喘ぎ一旦休養。ただ、阪神・中山と坂のあるコースと休み明けのスワンSだったと考えればノーカウントでもいいだろう。
キングカメハメハ産駒だが母父フジキセキがでたようなスプリンターだし、休み明けで負荷のかからない競馬になれば重賞でも見劣らない実績馬だけに軽視禁物。
▲ラインスピリット
OP特別を連勝して重賞戦線に乗り込んできたが高松宮記念でも大敗を喫したようにまだ能力的に厳しいのかも。最近は持ち時計も平均して1分8秒台だけに3歳時のベストタイムを更新できないと今後も頭打ちになる。
前走は岩田が乗って6着だったが、過去にも別の騎手が乗って森に戻したら結果が出ていたし違う騎手が今までとは違う乗り方で気合を付けた後なら一変があってもおかしくない。
△ダイアナヘイロー
こと武豊が乗ったときは掲示板を外したことがなく、ここ3戦で3連勝。短距離界のニューヒロインになれるか今回はいよいよ試金石の一戦となる。
久々の重賞なので今までのようにスンナリと先行させてもらえるかが課題となるが、フィリーズレビュー4着の実績を考えればこのメンバー相手に好勝負となってもおかしくない。


関屋記念までの成績【5/88 ―52410円】


怠惰な豚野郎>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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