FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

鍋の〆


前に参加した従姉妹の結婚式で頂いた引き出物ギフトからお肉が届いたので、ちょっとすき焼き…なんて洒落こんだのです。
残った具材と割下で朝飯にうどんで締めるぜーと、鍋をそのままにして寝たら翌朝まぁ真っ白。
良いお肉だったのは間違いないんだけど、固めるテンプルでもここまで固まらねーよってくらい真っ白に固まったので泣く泣く焼きうどんで朝飯。


全日本2歳優駿
◎ノーヴァレンダ
デビュー戦ではコーナーを直進して競争中止と言う2歳馬らしいポカをやらかしたものの、未勝利→もちの木賞と連勝して能力の高さを証明した。1800で連勝して来ているが、ダイワメジャー×クロフネと言う血統だけに1600のほうが競馬はしやすくなりそう。
月曜から川崎は前残りが多発して逃げ馬が有利な馬場状態だし、人気馬に差し・追い込みタイプが多いだけに先行できるこの馬に絶好の舞台なのでは。
○ガルヴィハーラ
例年ならこのレースは芝からの無謀な転戦組がダート血統だけを頼りに参戦してくるのに、今年は中央・地方を含めてあからさまな思い出参戦馬がいないのが凄い。ここまで勢いのある馬だけで満たされる地方交流重賞はなかなか見当たらない。
中山ダ1800と東京ダ1600の違うカテゴリーで結果を出す辺りゴールドアリュール産駒の本質が出てきているし、ルメールが数あるお手馬からこの馬を選んだなら素直に連軸視。
▲エムオータイショウ
ここまで1200しか使っていないので距離適性に不安を残しているが、何が怖いってサッポロクラシックCの時計1分11秒6。馬場状態の違いがあるので単純な比較はできないが、今年のエーデルワイス賞はおろか北海道スプリントCよりも速いタイムを2歳馬が叩き出している。
確かに中央の骨っぽいところが揃ったのと距離延長はネックだが、ポンと飛び出してセーフティリードを広げられたらなかなかこれを捕らえるのは困難になるはず。
△デルマルーヴル
新馬戦は福永が乗って脚を余していたが、未勝利からはルメールが乗って3連勝。今まで欧州から来た外人騎手の弱点はダートの小回りだったが、もう地方騎手の体当たりくらいしか止める方法がないんじゃなかろうか。
前走は地方競馬初挑戦の馬が負けるありがちなパターンに完全に入っていたのに、直線だけで挽回する破天荒な競馬で差しきり。あれが出来るなら園田よりは広くなる川崎コースで更なるパフォーマンスを見せてくれるはず。


朝日杯FSまでの成績【8/152 ―202650円】


健康第一>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS編)

ゲー


昨晩から体調不良。
頭痛で吐く。
原因はわからないが、バターロールVSレーズンパンが楽しい。


朝日杯FS
◎ケイデンスコール
新馬戦はアドマイヤマーズにハナ差で破れたが、ダイワメジャーとロードカナロアの機動力の差が出たような結果で先行有利になりがちな2歳戦ではやむを得ない部分もあった。実際、その後は2連勝で新潟2歳Sも制しているし、末脚勝負になり始める冬場あたりから逆転は可能だと踏んでいた。
母母がホールオブフェームなので中山1600時代なら鉄板だったが、阪神1600でも外差しが決まるようならここも大外一気。
○グランアレグリア
先週の阪神JFを快勝したダノンファンタジーをデビュー戦で下し、前走は牡馬相手にサウジアラビアRCで圧巻のパフォーマンスを見せて楽勝。今のところ文句のつけようがない成績で来ていて、牝馬ながら1番人気に推されるのも頷けるところ。
気になるのは藤沢和厩舎が先週もシェーングランツでやらかしていて、2週連続…ディープインパクト牝馬…社台F…うっ、頭が!みたいにならなければ。
▲ニホンピロヘンソン
母系だけで見たらコマンダーインチーフ×ブレイヴェストローマンなので1800のダート型と言う印象だが、デビュー戦から芝1400で2連勝。父もステイヤー色が強いルーラーシップなので、尚更2400以上が良さそうなだけに短距離をこなしたのはスピードの違いか。
いきなり重賞がGIでかなり骨っぽいメンバーに変わるが、元来は1400の馬でもないだろうし距離延長にも対応できるのでは。
△エメラルファイト
クロフネ産駒ながら中距離戦線にも顔を出す馬で、ニホンピロヘンソンと使う距離が反対じゃね?と思わなくもない。来年の今頃には中山芝2500とダート1200くらいにわかれていそうだけど。
札幌2歳Sで先着されたニシノデイジー・クラージュゲリエはその後も重賞を勝ち、アイビーSで敗れたクロノジェネシスは阪神JF2着。戦ってきた相手のレベルは決して低くないし、ここでも太刀打ちできる素質は秘めているはず。


ターコイズSまでの成績【8/151 ―200250円】


寝る>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

忘年会ウィーク始まり


ハンドルキーパーとして引っ張りだこの人材であるワタクシですが、何より楽しみなのはお車代。
酔っ払って前後不覚になった上司どもの財布は使い古しの蒟蒻よりユルユルなので、有馬記念へ向けて少しでもの小遣い稼ぎを勤しんでいるのです。


ターコイズS
◎フローレスマジック
3歳時にはフローラS3着などの実績でオークスにも出走していた馬だったが、クラシックでは思うような使い方ができずに終わってしまった。状態さえ万全ならもっと上の着順まで来てもおかしくない脚を見せていただけに悔やまれるところだろう。
今年はコンスタントに使われながらOP返り咲きまで果たしたし、兄姉もクラシックでイマイチ→古馬になってからGIタイトルを獲得した晩成タイプだったし、この馬もここからが真骨頂。
○カイザーバル
かつては秋華賞3着の実績もあった実力馬だったが、そこからは休養続きでなかなか戦線に戻れずにいた。社台F生産馬だし昨年の時点で繁殖入りされてもおかしくなかっただろう。
9ヶ月もの長期休養から復帰した直後はブランクを感じさせる走りだったのがここ2走でガラリと変わってきたし、持っている能力を考えたらここでもヒケは取らないはず。
▲ハーレムライン
すっかり定着した3歳世代の強さだが芝・ダートにマイルや中長距離でも満遍なく戦えているのが素晴らしい。大体、1カテゴリーだけ飛び抜けた馬がいて、それ以外は通用しなかったりするのが常なのに。
春にはアネモネS1着があり桜花賞とオークスは惨敗。紫苑S5着で秋華賞とキャピタルSは惨敗と明らかな中山巧者に出ているし、同じ3歳馬でも52キロと軽量ならこちらに分があっても。
△リバティハイツ
フィリーズレビューを一気の末脚で制してクラシック戦線に名乗りを挙げたが、桜花賞でアーモンドアイに敗れるとさすがにアレには敵わないと思ったのか秋華賞路線を回避。それにしてもポートアイランドSは逃げすぎじゃね?
ここまで意識的に坂のあるコースを使っているように見受けられるので、平坦のスピード勝負にならない中山なら最後の急坂で出番が回ってきても。


香港国際競争までの成績【8/150 ―197850円】


本業より>胴長熊猫

今日のボックス(香港国際競争2018編)

こんなん出ました


思った以上に進まないと思っていたら、香港Cがあまりにも寂しいメンバーだったせいで意外と早く済んだ。
オーストラリア血統はカオスですなぁ。


香港ヴァーズ
◎エグザルタント
アイルランドでデビューして愛2000ギニー3着の実績を引っさげて香港に移籍。香港3冠はいずれも惜敗だったが、今思えばガリレオ系のテオフィロ産駒だし距離が短かったと言うことか。
エネイブルのような規格外の本命馬が不在で、押し出されるようなオッズが並んでいるだけにどの馬にもチャンスはありそう。それなら休み明けから気負いを入れる意味で短距離から使って徐々に距離延長してきたローテーションも気になるこの馬から入ってみても。
○ラトローブ
体勢さえ整えば世界中のあらゆるレースが選択肢に入るという、リアルウイポを地で行くオブライエン厩舎。愛ダービー馬を惜しげもなく凱旋門賞や英チャンピオンを使わずマッキノンSに突っ込ませる精神は見習いたい。
サドラーズウェルズ×ストームキャット×インリアリティとアメリカン快速血統にサドラーを乗せる流行の血統だし、大一番でこそここの馬は押さえておきたいところでもある。
▲リスグラシュー
もうね、あんだけハーツクライは右回りがダメだとかGIでは2着が多いだとか論争するのが馬鹿らしくなる。はっきり言っちゃえよ「日本人騎手が下手くそなだけだ」って、そのほうが将来のためだよ。
能力自体はGIを勝っているので申し分ないだろうけど、気になるのはオークス5着で意外と距離がもたないのと牝馬由来の気難しさ。それさえクリアしていればこの程度のメンバーなら勝負になると思うのだが。
△パキスタンスター
昨年は出走できずに終わってしまい不完全燃焼な1年だったが、今年はクイーンエリザベス2世Cで念願のGIタイトルもゲット。チャンピオンズ&チャターCでもGI2連勝として香港のエースに上り詰めた。
ところがこの秋は3戦していずれも着外どころか3着にも入れていない体たらくで、それがやや人気落ちの原因になっていそうなところだが死んだふり戦法かもしれないのでこっそりヒモに付けておきたいところではある。


香港スプリント
◎ホットキングプローン
なんかこの名前を聞くとジャパンCに出てきたフェアリーのほうを思い出す。血統はオーストラリアの超快速一族ロンロからのラインだけど。
デビューから2着が1回だけで10戦9勝、秋の3戦はいずれも重賞ながら問題なく3連勝を飾り一躍スプリント界の新星として名乗りを挙げた。
特にケチを付けるようなところがないのと、当面のライバルであろうミスタースタニングを内に見ながら進められるゲートに入れるのも有利なので来年の高松宮記念でも出てきてくれませんかね?
○ミスタースタニング
昨年は3連勝でこのレースを制してスプリント王者に輝いたが、年始早々にディービーピンに雪辱を許すと2着街道まっしぐら。もちろん入れ替わりの激しい路線でもあるので少し油断するとすぐに突き上げられる運命にはあるのだが。
それでもこの3戦はGI馬として重い斤量を背負ってのものだったし、今回は定量の57キロという対等の立場で戦えるわけだからいよいよ言い訳の利かない舞台で果たして。
▲リトルジャイアント
6歳馬ではあるがやけに長期休養が多く、さらに合間で何度も出走取消しを行っているので未だに5戦3勝という成績。一応、父スイスエースはシーキングザゴールド系の豪GI馬ではあるが、調べなければわからない人のほうが多いであろうレベルの知名度。
それでも印を打ちたくなるのは、このレベルでありながらGI挑戦してきたこととデビューから一貫してパートンが乗り続け、ここでアイヴィクトリーを蹴ってまでこちらを選んだこと。ひょっとしたらひょっとするかも…?
△ビートザクロック
どの国のどの路線にもステイゴールドみたいなのはいるようで、この馬も実に16戦して複勝率100%というとんでもない安定性。それでいてGI2着2回に3着1回とGⅡなら勝てるけどGIだと…というのまでらしさが出ている。
春のスプリントCではミスタースタニングに土を付けているので実力はもちろんあるだろうが、やっぱりGIとなると2着までかな?という気がしないでもない。


香港マイル
◎ビューティージェネレーション
この馬、昨年はリョン騎手で勝ってGI初勝利を挙げたが、次のレースで7着に敗れるとあっさり見切られてパートンに手戻しされる悲運。どの世界でも強い馬には強い騎手を乗せたいのが心情。
今年はそのパートンが乗れば負けなしの5連勝で、香港国際競争でもここだけはブックメーカーもお手上げといったオッズを明示してきているし、素直に相手探しで買うのがいいのかも。このブログではボックス買いだけど。
○フィフティーフィフティー
1400を中心に使われながら1200にしようか1600にしようか、まさに馬名通りの迷いが感じられる馬。スチュワーズC2着だから1600にしたらチェアマンズT惨敗、プレミアボウルで2着だったのでスプリントにしようかと決めかけたが、ジョッキークラブSPで「これはアカンわ」と直前で矛先を変える感じがいかにもってところ。
ティータンも呆れとったわ、みたいな状況だが見返してやれるか。
▲サザンレジェンド
こちらはオーストラリアで1200を中心に使われていたのが、香港に来てから少しずつ距離延長されていって1600に落ち着いた。春にはシンガポール遠征でクランジマイルを制して嬉しいGI初制覇も果たし、移籍が成功だったことを証明した。
父ノットアシングルダウトはデインヒル系の短距離一族で、香港ではたびたび穴を開けているタイプでもあるし前走2着からの更なる上昇ができれば再び勝ち負けまで持ってきても。
△シンガポールスリング
馬名自体は単なるお酒の種類ではあるのだが、この単語を聞くとこれからマレーシアのジャングルに連れて行かれる絵が目に浮かぶ。主に、もじゃもじゃの俳優のせい。
香港クラシックCの勝ち馬なのでとりあえずGIではあるが、それ以上に今年の成績が完全なテレンコで来ていて順番で言えば今回は来る番。なので前走の4着には目を瞑って賭けてみても面白いのでは。


香港C
◎シーズンズブルーム
昨年は勢いに乗って香港マイルに参戦したが、4着に破れ盛大に人気を裏切った。年明けからスチュワーズCで反撃して再びマイル路線を目指すのかと思いきや距離延長、ゴールドCに挑戦したが3着に敗退しマイルに出戻った。
しかし、帰ってきたらとんでもない奴が仁王立ちで待ち構えていたため陣営もこのままではヤバイと踏んだのか再び2000。こういうのってあまり成功したためしがないんだけど、このメンバーならポンと勝っちゃったりするような気がする。
○ゴールドマウント
この馬もステイゴールド一族のような成績ではあるが、どちらかと言うとサウンズオブアース2世という感じで「主な勝ち鞍:はなみずき賞」がよく似合う。
香港ヴァーズ5着にクイーンエリザベス2世C2着と、すでにGIレベルでも好走経験のあるのは強み。2000前後を使われているが勝ち鞍は1600~1800と中距離に寄っているのでヴァーズよりもカップのほうが合っているかもしれない。
▲ディアドラ
秋華賞を制して翌年にはドバイターフにまで挑戦してくれて、過去のPOG指名馬では一番の出世頭。あとは世界を獲ってくれれば言うことないのだが。
帰国してからの2戦がどちらも仕上がり抜群といった感じで連勝していたので今回また海外遠征ということで体調が気になるのと、追い込み一手になりつつあるのでドバイターフのように脚を余してフィニッシュする危険性は常に孕んでいるのが難点。
△ストーミーアンタークティック
2歳時にはクリテリウムアンテルNでメルボルンC2着だったヨハネスフェルメールの2着に入り3歳ではジャンプラ賞2着、こっそり香港チャンピオンズマイル5着など若いころから遠征慣れしている国際マイラー。香港マイルに出るかなと思っていたが、今夏にダルマイヤー大賞でドバイターフ勝ち馬・ベンバトルの2着に入ったことで2000でもと思われての出走か。
ここまで2000はその1回だけだが母系はサドラーズウェルズ×ミルリーフという2400どんと来い血統だし、意外と距離はこなせる下地は揃っているので対応してきても。


血統検索が楽しい>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

JBCもそうだけど


やはり一度にGIを開催すると財布以上に困るのが予想で、検討はもちろんのこと裏付けを進めるために血統表を眺めだしたら関係ないところが気になって進まなくなる点。
大掃除してたら昔のサラブレが出てきてますざぶを延々と読んでしまい掃除が捗らないあの感じ。


阪神JF
◎タニノミッション
正直、シーザスターズだのフランケルだのを種付けしていたときは鼻で笑っていたウオッカ産駒。インヴィシブルスピリットなんか種付けするくらいならロードカナロアでエエやん…とか思っていたら意外と素軽いのが出てきた。
新馬戦は時計も内容も平凡ではあったが今までのウオッカ産駒なら切れ味負けして画面から消えていくのが上がり最速で駆け抜けて行ったし、ようやく牛じゃなくて馬を輩出したかもしれないのでロマンでも買ってみようと思う。
○クロノジェネシス
これがノーザンF生産馬でサンデーレーシングの所有馬と言うのが凄い話。何だよ、こういうのが作れるならサクラローレルとかマチカネフクキタルからでもGI出走レベルを出してくれよと言いたくなる。
まだ1800しか経験していないだけに1600のペースに戸惑わないかが心配だが、ハイペースのズブズブ差し決着になればディープインパクトよりはバゴ産駒に分があるのではないかと感じて。
▲ベルスール
お姉さんのヴゼットジョリーは新潟2歳Sを勝ち、全姉になるベルルミエールもNZT3着と早い時期の1600に結果を残してきた。馬名の由来は「美人姉妹」だが、この種牡馬でこれだけの実績を残せるなら実力も兼ね備えていると言って良いだろう。
1600への延長がカギになるが、ファンタジーS3着のジュランビルが万両賞を勝ち上がっているしレースレベルは高かったのではないか。
△レッドアネモス
デビューから2連勝でここへ向かってきたが、いずれもサッと先手を奪って押し切る内容。ヴィクトワールピサのスタミナとサクラバクシンオーの推進力がうまくミックスした感じで、スローになりやすい2歳~3歳春までは馬場次第でいくらでも力勝負ができそう。
それだけに切れ味勝負になると不利だろうから、大外に入ったメイショウメイケイが飛ばしていったポケットに潜り込んで早め抜け出しに活路を見出だしたい。


カペラS
◎ブラゾンドゥリス
もうメンバーを見渡したときに予想を諦めるレベルの混戦ムードだったが、無理やりでも印は打たないと当たらないから。宝くじのほうが夢がある。
ノボジャック産駒にしては珍しくダート1200は初めてになるが、これまでの重賞挑戦は左回りか中距離だったので短距離に替われば違う面も見せてくれるのでは。菜七子には夢がある。
○キングズガード
昨年にプロキオンS勝ち→南部杯3着と来たときはGIでも買える馬になったと喜んでいたが、その後は地方交流重賞で2着があるばかり。そろそろ近衛兵よりは門番に格下げされそうなところですぜ。
元々、追い込み馬だったのが1200になって更に置いていかれる展開になってしまっているが、やることは決まっているので前崩れを祈って愚直に直線勝負。
▲ウインムート
この馬は松山や菱田が乗ると走るのに、何故か重賞になると別の騎手が乗って敗退行為に出てくる。個人馬主の馬じゃねぇんだからもう少し選んで乗せろや。
ダートでもプロキオンS3着がある馬だが、芝1200でファインニードルを下したこともある快速馬。8枠からのスタートは願ってもない条件だし外から被せていきたい。
△タテヤマ
名前的にはダートを得意とした一族を思い浮かべたものの、全然違った。あっちはフォーティナイナー系が多いけどこちらはフジキセキ。
新馬戦を勝ち上がってからは凡庸な成績だったのが今年に入ってから一変。特にここ5戦4勝と完全に本格化したと言っていい素質の開花っぷり。
気になるのは京都4勝で阪神1勝と、平坦コースにばかり良績が偏っているので中山の坂に苦労しなければ。


中日新聞杯までの成績【8/144 ―183450円】


香港はお昼にでも>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク