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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(紫苑S編)

荒ぶる天候


台風が来て気温が下がったが、過ぎ去ったあとはぶり返して暑さが戻って秋雨前線がやってきたらまた涼しく。
とは言え湿度の高さは涼しさを妨害するので、結局のところクーラーのドライを掛けて寝る。
単純な暑さよりムシムシのほうが嫌いです。


紫苑S
◎サラス
未勝利を勝ち上がった時は先行しているが、その後を見る限りスタートは一息の不器用な追い込みタイプ。オルフェーヴル産駒のイメージした通りではあるが、逃げ馬を捕らえきれない辺りはステイゴールド系のらしさでもある。
既に古馬相手の1000万でも勝ち負けしているし、外枠に逃げたい馬が入ったので前半から流れてくれそうだしスタート五分なら。
○アヴィオール
いわゆる持ち込み馬で、最近はどちらかと言うとディープインパクト等を種付けするための輸入牝馬にオマケが付いてきた程度の扱いが多くなった。下を見てたら尚更。
それでも4月にデビュー勝ちすると2戦目で古馬相手に2連勝を飾るなど素質はなかなかのものだし、父リダウツチョイスなので距離さえ克服できれば。
▲カレンシリエージョ
デビュー前には札幌2歳Sは通過点と吹かれるくらいの能力を評価された馬で、実際に未勝利のレースぶりを見たら頷けるものはあったが重賞ではまったく通用しなかった。クラシック戦線も休み休みで満足に使えなかっただけに最後の1冠は万全を期したいところだろう。
前走からも番手競馬で抜け出す形がベストになりそうなので、真ん中の枠から包まれない程度の先行で楽なポジションを確保できたら。
△ノームコア
デビューから2連勝してクラシックでも期待されたが無念の長期休養。復帰してからいきなりフラワーC→フローラSと連続3着に入って力を見せただけに、無事に使われていれば本番でも見ることができただろう。
お姉さんは新潟時代のこのレース4着だったがミモザ賞勝ちがあるなどコーナー4つのコースに適性があったし、妹も福島で勝ち鞍があるならここでも小回り適性は発揮されるはず。


新潟記念までの成績【4/100 ―121940円】


主に脳が>胴長熊猫

今日のボックス(新潟記念&小倉2歳S編)

世の小学生諸君!


宿題やったか!?
ポスター描いたか!?
読書感想文書いたか!?
自由研究は終わったか!?


新潟記念
◎ブラストワンピース
毎日杯まで破竹の3連勝を重ねてダービーに駒を進めたが、本番では見せ場まで到らず何とかの5着。結局、ディープインパクト産駒のクラシックを覆すまでには行かなかった。
ここから始動するだけに菊花賞はパスして天皇賞・秋路線へ行くだろうし、これくらいのメンバーなら軽く突破しないと本番でも苦しくなる。
○セダブリランテス
重賞を勝つ能力は持ち合わせているのだが、どうにも丈夫さのパラメーターは低いようで往年のアグネスタキオン産駒を見ているよう。無事ならもうGIで馬券になっててもおかしくない。
8ヶ月ぶりにトップハンデで戸崎に蹴られて石川なのはマイナス材料ばかりだが、地力は上位だと思うのでここも好勝負を期待。
▲マイネルミラノ
忘れた頃に逃げて穴を演出する困ったちゃんで、距離や競馬場を問わずペースさえ合えばしぶとく粘る力はある。高齢になっても衰えにくいのもステイゴールド産駒のらしさが出ている。
今回はマイネルハニーもいるがマイネル同士で潰しあいをするとは思えないし、単騎逃げが見込めるならここらで一発があっても。
△ショウナンバッハ
こちらはマイネルミラノとは真逆の追い込みしかできないステイゴールド産駒。重賞でも掲示板には載り続けているし、実力がないわけではない。
マイネル2頭との展開がカギになるが、周りがスローを嫌って早めに動き出すペースになれば大外をブン回して飛んでくるかも。


小倉2歳S
◎シングルアップ
1番人気馬で4倍台と人気が割れ加減。フェニックス賞勝ち馬だしもっと人気になるかな?と思っていたが意外と信用されてないのね。
キンシャサノキセキ産駒なので平坦1200は絶好の舞台だろうが、人気でも怪しい血統なので突き抜けるまで到るか。
○ジャカランダシティ
新馬戦は好発からそのまま押し切って後続を封じる2歳戦にはありがちな展開。古馬になるとダート馬が多くなるヨハネスブルグ産駒だが、3歳トライアルまでは短距離芝でも侮れない。
人気は中位くらいだが2番人気のセプタリアンに先着して勝ち上がっているし、余裕を持ったローテーションを組める方を上に取りたい。
▲エーシンノホシ
タイキシャトル×アグネスタキオンと言う血統なのにダート1000でデビューした変わり種。しっかりと叩き合いも制して根性のあるところを見せてくれた。
本質的にも芝が主戦場だろうし、芝が荒れてきた今の小倉ならダートでの経験が活きるかも。
△ルチアーナミノル
また1200重賞でルーラーシップ産駒に印を!(机バーン)
勝ち上がり方が鮮やかだった馬が多いのでついつい手を出したくなるが、このレースはホワイトマズル産駒だって勝てるのでルーラーシップ産駒でも良いじゃない馬だもの。熊猫お。


札幌2歳Sまでの成績【4/98 ―117140円】


ババンバ、バンバンバン>胴長熊猫

今日のボックス(札幌2歳S編)

また台風?


しかも前回よりも強力になって日本列島のど真ん中を突っ切って行きそう。
水不足を解消しつつ土砂崩れにならない程度の雨と、農作物に影響が出ない程度の強風でお願いします。


札幌2歳S
◎ナイママ
うまく勝ち上がってくれたらアルママ(母ホエールキャプチャ)と対決もあったのにもったいない。クラシックまでにどこかで対決があったらスポーツ紙も見出しが楽で良いだろう。
初芝の前走でしっかりこなしたように、アグネスタキオン×ジャングルポケットだと思えば洋芝は走って不思議ないし相手強化でも。
○クラージュゲリエ
POGりんでも指名を予定していましたが、順位を組んでいるなかで5位以下では取れないと判断して補欠馬に回した1頭。やっぱりそのままでは取れなかったし賢明な判断ではあった。
見込んだ通りの勝ち上がりをしてくれて嬉しい反面、函館2歳Sでナンヨーイザヨイに心情本命を打ったらやらかしたので少し評価を下げとく。
▲ラブミーファイン
新馬戦を1800で勝ち上がりながら次走に1200の函館2歳Sを選び2着。ジャスタウェイ産駒はやたら1200で出番があるのが引っ掛かる。
有力一口馬主の本格派が揃ったこともあり人気を落としているが、既に重賞と距離を経験して実績のあるこの馬はやはり外せない。
△ナンヨーイザヨイ
函館2歳Sで本命を打ったが見事に爆死。まぁ、エイシンフラッシュ×スペシャルウィークで1200は無ぇだろうと思いつつ、POG指名馬たちの子供には未練も残しつつ。
血統的にも1800に距離延長は望むところだろうし、折り合いをうまく付けられたら。


新潟2歳Sまでの成績【4/97 ―114740円】


無茶振り>胴長熊猫

今日のボックス(新潟2歳S&キーンランドC編)

WSJS


レーシングプログラムに出場騎手のプロフィールや意気込みが書かれているのですが、ベハラーノ騎手やメンディザバル騎手が枠をはみ出すくらい書いているなかで紅一点コレット騎手と最年少スコフィールド騎手の一行さよ。


新潟2歳S
◎アンブロークン
新馬戦は1800を先手から押し切る、中距離スローらしい展開を制する内容。しかし、3~5着馬が既に勝ち上がるなどレベルは高い1戦だった。
ヴィクトワールピサ×インザウイングスなのでイメージはステイヤーだが、重賞勝ち馬はジュエラーやコウソクストレートなど1600以下に多いので好走するなら意外とマイルか。
○ロードアクア
デビュー戦は1400だったが、珍しく3ハロンまで12秒台が続いて中盤が緩むラップタイム。ラスト3ハロンが11秒台と言う1600以上のような流れだった。
ロードカナロア×ダイワメジャーで1600以下に狙いを絞った配合だし、操縦性は良さそうなのでここも早めに前に付けられたら。
▲ジョディー
こちらも新馬戦はドスローな流れを逃げて上がり上位で纏める勝ち上がり。ラスト3ハロンがどんどん速くなる展開では後ろの馬にはノーチャンス。
ただ、2着だったウインゼノビアは既に2勝を挙げるなど決して楽な相手ではなかったし、外枠から内を見ながら進出できるならここでも好勝負。
△エイシンゾーン
ジャスタウェイ産駒はもっと時間の掛かる子どもが多いと思っていたのに、早い時期から1200にも対応する馬もいてハーツクライとは思えない出だし。秋になって1800~2000の新馬戦でも勝ち上がり馬が多数輩出されるようならディープインパクト系・ステイゴールド系を脅かす一系統になっていきそう。
新馬戦は追い込んで勝ったが前走では先行も出来ていたし、少頭数なのに流れが荒れても対応できそうなのは強味。


キーンランドC
◎キャンベルジュニア
ちょっと前までは吉田オーナーのダービー卿CT勝ち馬と言うことでモーリス2世みたいな扱いを受けていたが、あんなのが度々現れるようなら苦労はしない話。ウイニングポストなら可能性あるけど。
1200は初めてなのでペースに付いていけるかだが、フェアリーキングは1200~2000の根幹距離に強い系統だし流れに乗りさえすれば抜け出せる力はあるはず。
○レッツゴードンキ
高松宮記念とスプリンターズSで2着がありながらGIには手が届かず、ダートや香港にも足を伸ばしたがやはり掲示板まで。何だがイクノディクタスとキャラが被ってきたな、サウンズオブアースを種付けしたい気分だ。
一昨年の3着があるように洋芝適性もありそうだが、好走はしても勝ちきれない脆さもあるのでここも突き抜けられるかが課題。
▲ペイシャフェリシタ
春には阪急杯5着や春雷S勝ちなどでOPでも戦える能力を示したが、ここ2走は重賞で人気に応えられず。それでもCBC賞は前崩れの展開を中途半端に追い掛けたもので、アイビスSDはスタート今一つの馬を直1000に出したのがそもそもの敗因だろう。
札幌1200は昨年2着があった舞台だし、控える形から出番があるなら人気の落ちたここが狙い目。
△キングハート
オーシャンSで待望の重賞初制覇を果たし、父オレハマッテルゼ同様1200を得意とする馬。同じサンデーサイレンス系のデュランダルやアドマイヤマックスは逆に1200で重賞を勝てないし、意外なものだ。
追い込んでは届かないレースが続いているが、一脚は常に使えているのでテン乗りのフォーリーが新味を出してくれたら。


新潟ジャンプSまでの成績【4/95 ―109940円】


慣れかね>胴長熊猫

今日のボックス(新潟ジャンプS編)

アジア大会


テレビ付けたらマラソンが始まったのでダラダラ見てたが、見てる側以上にペースがダラダラと続いていてイングランディーレの天皇賞・春を思い出す。
と言うか、猫ひろしはここには出ないんだな。


新潟ジャンプS
◎タイセイドリーム
一昨年のこのレースの勝ち馬だが、昨年の中山GJを最後に1年以上の長期休養に。復帰してから平地を一つ叩いて前走の東京ジャンプSでは3着に健闘して上昇ムードを感じさせている。
オジュウチョウサンが有馬記念を視野に入れているだけに、絶対王者不在の間に稼いでおきたいだろうから暮れの大障害に向けて再度勢いを付けたい。
○マイネルクロップ
障害転入初戦は4着に敗れたが、未勝利→OPと連勝して中山GJでも4番人気にまで推された。結果は大敗だったが前半から飛ばして付いていこうとしたものだし悲観するほどではないだろう。
久々なのとハードルコースにまだ実績がないので人気を落としているが、連勝の内容を考えたらここまで人気のないほうが買う側にはお得感。
▲シャインレッド
ここまで障害で5戦走って馬券に絡んだ3戦がすべて新潟コースに偏っている新潟巧者で、陣営もそこに気付いて中京や東京など左回りのスピードコースを使っているが結果がでない辺り相当な違いがあるのだろう。
重賞で通用するだけのスピードまで備えているかが未知数だが、ハービンジャー産駒なら時計勝負のコースが良いだろうから外枠からスンナリなら。
△コンコード
平地では初勝利を名古屋で挙げた馬だが、中央に戻ってきてからは障害でいきなり勝ち上がるなど意外なところに才能があった。エンパイアメーカー産駒は芝・ダート兼用の馬が多いが、障害まで兼ねるか。
最近はコンスタントに使えず飛び飛びになっているが、今回人気のアズマタックンを差しきった脚もあるので前崩れの展開なら。


札幌記念までの成績【4/94 ―107540円】


このペースなら面白そうだが>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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