パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(宝塚記念編)

パラレルワールド


ベルギーVSチュニジアを見てたらそのまま寝落ちしてしまい、起きたら8時過ぎだったので急いで身支度を整えて「1Rに間に合わないから高速使うか」と車に乗ったらナビは海の中を示すし高速は自分意外対向車線も誰も走ってなくて
「あれ、夢か?」
なんて不安になったが普通に三木インターチェンジで車がいたので安心した。


宝塚記念
◎サトノダイヤモンド
昨年の海外遠征から精細を欠くようになったが、今年緒戦の金鯱賞では上がり最速を計時して復調をアピール。大阪杯はスワーヴリチャードが早めのマクリを決めた関係で仕掛け遅れたのが全てと敗因はハッキリしている。
不得手であろう天皇賞・春を使わずきたローテもこの馬には好都合だろうし、あとは馬場の回復次第で復権もある。
○ヴィブロス
連覇を狙った前走のドバイターフだったが、離された2着と勝ちきるまでには行かなかった。それでも世界の舞台で安定した力を出せるわけだから流石と誉めるべきだろう。
意外にも阪神はチューリップ賞12着だけと言う得意なのかどうか判断しかねる条件だが、お姉さんもこのレースで好走しているし妹も続けるか。
▲ゼーヴィント
てっきりサマー2000シリーズでローカルどさ回りディープインパクト産駒の称号を狙うのかと思っていたが、果敢に一発を狙いに来た。昨年の勢いがあるうちに天皇賞・秋やマイルCSでも使いたかったとこだろう。
休み明けから6着2回と馬券圏内はないが、2500が微妙に長かったと判断すれば少しでも短縮されるのはプラスでは。
△ワーザー
ジャパンCには頼んでも来てくれないのに宝塚記念は向こうから来てくれるのね。賞金とか馬場とかあるけど、香港開催と連動するようなジャパンC→香港Cになるよう番組を組み替えないと来てくれなさそうだ。
パンパンの良馬場なら出番もないだろうが、渋った馬場なら馬体重の戻り具合によれば逆転まであるのでは。


東京ジャンプSまでの成績【4/75 ―61940円】


偶然にも程がある>胴長熊猫

今日のボックス(東京ジャンプS編)

難問


夢の中でクイズ番組に出演し、競馬に関する問題で内心「シメシメ」と思っていたら
問題『去勢した牝馬を表す漢字を書きなさい』
胴長「…!?」


東京ジャンプS
◎サーストンコラルド
平地時代から掲示板の下のほうをウロウロすることが多かったが、障害に転入してからも崩れないが勝ちきれないレースが続いた。それでも大敗しないだけに馬主孝行な馬ではある。
OP初挑戦だった前走は5着だったが後手を踏んだものだし、五分にスタートを切れれば重賞でも戦えるのでは。
○シンキングダンサー
昨年のこのレースを勝ってJGI路線に飛び込んでいったが、オジュウチョウサン&アップトゥデイトの壁は厚く高いものだった。今からすれば、そりゃそうだなと諦めもつく。
化け物2頭がいないのでメンバーとしては実績上位になるが、上がり馬も増えてくるので結果でモノを言えるか。
▲タイセイドリーム
オジュウチョウサンが平地に出走することが話題になっていますが、この馬だって前走は1600万条件。昔は割とJGI馬が本番前に平地で気合いを入れるなんてのもあったし、宝塚記念に出るくらいなら騒いであげなさいよ。
東京ハイジャンプでオジュウチョウサンの3着に来るなどスピードコースでは流石のディープインパクト産駒らしさを見せるので、ここも平地力の高さで勝負したい。
△ジャズファンク
平地でも普通に戦えていたが障害転入すると飛越能力もなかなかのモノを持っているようで即勝ち上がり。OPでの前走も同じ1600万条件で競馬をしていたマテンロウハピネスとの叩き合いで惜しくも2着と力を見せてきた。
襷コースやバンケットのある中山と違い、平地力の試される新潟や東京コースなら重賞でも侮れない。


ユニコーンSまでの成績【4/74 ―59540円】


馬に何かなのはわかる>胴長熊猫

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

4年に1度のアレ


日本は参加賞だから良いとして、やっぱり盛り上がりにくいのは普段からサッカーに興味のない人間には知ってる選手が少ないのが難点。
メッシとCロナウドは知ってる。


ユニコーンS
◎リョーノテソーロ
だから、葵Sに出てろと…。あれほど距離がどうかな?と言い続けていたのにダービーに登録してる場合じゃないだろ。
東京ダ1600でも少し長そうだし、信越Sとか出られるならクラスターCとかで買いたいな。
○ハーベストムーン
牧場物語を競馬ゲームと勘違いして買った記憶が甦る。だって、厩舎物語があるからさぁ…。
マンハッタンカフェ産駒ながらデビューからダートで結果を出していて、母系のキャプテンスティーヴ×ブライアンズタイムまんまの馬なのでハイペースを作り出してスタミナにモノを言わせたい。
▲グリム
母がサクラバクシンオー×ダンチヒと言う血統構成だからか1200でデビューしていたが、徐々に距離延長されていき前走は1600もクリア。ゼンノロブロイが出てるなら1800までは馬場次第で何とかなりそうだけど、基本は1600になりそう。
前走は差して勝ったが1400でも先行するスピードはあるし、展開次第で立ち回れる器用さはプラス。
△タイセイアベニール
ダート馬を芝適性を見限りたくないからと言って北海道シリーズの芝でデビューさせるのも如何なものか的な1頭。前走でアッサリOP2着するんだから、500万でも早めに使ってたらミスターメロディとタメを張れたのでは。
距離はそこまで嫌うほどでもないし、この人気なら思いきって押さえてみるほうが面白い。


函館スプリントS
◎ラインスピリット
先行できた時には淀短距離Sのような粘りを見せてくれるが、GIのような大一番だと簡単には前に行かせてもらえず。今後も一発を狙いにいくような競馬に徹していけるかがカギ。
前走は追い込み馬が上位を占めるなかで5着に残したし、内枠2頭との先行争いを制すれば。
○アドマイヤゴッド
昨夏の北海道シリーズでOP入りしてスプリンターズS路線に乗りかけたが、トライアルまで来たら掲示板までに終わってしまい出走は叶わず。ハーツクライ産駒の珍しいスプリンターが、どこまで走るのかは注目したい。
外枠に入ってしまったのが辛いところだが、時計勝負にならない洋芝のほうが競馬はしやすいはず。
▲セイウンコウセイ
なんかこの馬にはずっと印を打ち続けているような…。高松宮記念前はずっと無印だった記憶があるから、かなり逆神的な場所にいるな。
池添にスイッチして結果に繋がるかだが、行き脚は常に付いているので1枠からスンナリ先行して押し切れるか。
△ヒルノデイバロー
いつも差して飛び込んできながら勝ちきれない競馬が続いていたが、昨秋から先行も試すようになり連続2着。意外と正攻法でも勝負になるわけだし、気合いを付けながら先行するのもマンハッタンカフェ産駒だしスタミナが持つのかも。
今回は逃げ馬だらけに開幕週だからハイペース必至だし、逃げ馬の後ろにできたポケットから抜け出して来れば。


エプソムCまでの成績【4/72 ―54740円】


日本予想・1分2敗>胴長熊猫

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS編)

三冠馬


ジャスティファイがアメリカのクラシック三冠でシアトルスルー以来の無敗で三冠馬になるのかと期待されていましたが、見事に先行から押し切る堂々の競馬で達成。
父が早世しているので大事を取って種牡馬入りしそうな気がするけど、来年のドバイまで走ってくれるかしら。
今夏のセールでは間違いなく高騰するだろうから、ミスターメロディをうまいこと仕入れた感じだしこちらも将来の種牡馬としてスタッドインを確定させたかなぁ。


エプソムC
◎サトノアーサー
昨年のクラシック戦線でも期待された馬だったが、本番では良いところがなく敗退。この馬も毎日杯からダービーだったのね。
マイル路線に行こうか中距離を維持しようか迷っている感じが見てとれるローテだが、休み明けを一つ叩いて調子も上向きなのでここも連続好走なるか。
○グリュイエール
キタサンブラックと同い年だが2年もの長期休養があったためキャリアは少な目。よくぞ陣営も馬主も我慢したもんだ。
前走ではその休み明けを感じさせない走りでアッサリ条件戦を突破。久々の重賞だが戦ってきた相手を考えたら格負けはない。
▲マイネルミラノ
終わりそうで終わらないしぶとさを発揮して、年明けのAJCCでも3着に粘る好走。大阪杯にも出たかっただろうが、この時期まで復帰がずれ込んでしまった。
今回は同型にマイネルフロストがいるが、まさかマイネル同士で潰し合いは考えられないから楽に逃がしてもらえたら休み明けでも侮れない。
△サーブルオール
母モンローブロンドはアドマイヤベガ産駒ながら勝ち鞍が1000~1400のスプリンターだったが、それにハービンジャーを付けたら1600は少し短いかなと思わせる中距離馬が。デインヒル系と考えたら意外に1200でも競馬になりそうな雰囲気はある。
重賞は3歳春以来だが条件戦を連勝して勢いはその時より遥かに上なので、このメンバー相手にどこまで通用するか。


マーメイドS
◎ミエノサクシード
3歳秋に連勝して秋華賞には間に合ったが、その後はステイゴールド産駒らしいテレンコ気味な成績。能力はあるんだろうけど、どうにもスタートが安定しないのも課題だろう。
1番人気でも6倍台なんて割れ加減なので、あまりオッズに惑わされないほうがよさそう。
○トーセンビクトリー
55キロとは見込まれたな…。
昨年は重賞制覇からGI戦線に挑戦して跳ね返されたが、年明けからは再び掲示板を繰り返していて軌道には乗っている。
先行脚質だけにどうしても目標にされやすい面は仕方ないが、ハンデを背負ってるだけに早めの勝負で押し切りを狙いたい。
▲ルネイション
アドマイヤムーン×ピヴォタルと言う距離適性をどこに置いたら困るような血統だが、現状は中距離が主戦場。でも、いきなり1200で重賞制覇しても驚かないイメージはある。
まだ1600万条件馬なので格上げ挑戦にはなるが、50キロの軽量に恵まれたし無欲の追い込みで。
△レイホーロマンス
重賞でも好走を繰り返してはいるが、勝ちきるまでにはいかず。ここも人気になってはいるが押し出されるような数字だし信用は薄そうだ。
岩崎もそろそろ結果を出さないと秋にはモレイラが来るかもしれないので、お手馬を維持でも確保していってほしい。


安田記念までの成績【4/70 ―49940円】


アファームドBさんはPN変えるのかな>胴長熊猫

今日のボックス(安田記念編)

電波


何かしらの機械に携わると謎の誤作動や故障を発生させるサイバーテロリスト体質なのですが、昨日も帰りに修理をしている人がいたので首を突っ込んだのです。
先輩「ギアがデジタルと連動しなくてねー」(クルクル)
胴長『めっちゃ動いてますよ?』
先輩「え?」
胴長『え?』


安田記念
◎アエロリット
昨年のNHKマイルCを制してクイーンSでは古馬も撃破。秋華賞でも人気に推され7着に敗れたが、やはり距離が1800までと考えるのが妥当か。最終的にはカレンチャンみたいに1200でも牡馬に勝てる能力はありそう。
ヴィクトリアマイルは馬場が渋ったのが最後の粘りを欠いた要因。前が止まらないCコース2週目でパンパンの良馬場なら今度は突き抜ける。
○ペルシアンナイト
マイルCSを勝って皐月賞も2着と地力は疑いようのないモノを持っているのだが、どうも主役の立場に置かれると力を発揮できない。ディープインパクトやキングカメハメハよりはステイゴールド系に近くなってきたイメージ。
レッドファルクスくらい人気が落ちれば喜んで頭から狙うが、まだ信用され過ぎてるので本命は打たない。
▲ヒーズインラブ
この春に調子を上げてダービー卿CTで初重賞制覇。グレーターロンドンやマルターズアポジーと言ったGⅢの門番を一撃で下したのは評価できる。
いきなりのGIで勝ち負けできるかが焦点になるが、能力が割れる前に押さえておくほうがオッズ的にも美味しそうで。
△サトノアレス
かつての2歳王者も長いスランプに苦しんでいたが、ようやく底を脱したのか重賞でも連続好走。何だかんだディープインパクト産駒の不器用な追い込み一辺倒だったと言うことか。
2歳GI馬がスランプから函館記念を使ってマイル路線に来て力を取り戻した安田記念と言うとアドマイヤコジーンを思い出すが、勝って蛯名騎手が藤沢和調教師にベアハッグはPTAから苦情が来そうなので連下まで。


鳴尾記念までの成績【4/69 ―47540円】


幸運の置物>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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