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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(中山金杯&京都金杯編)

本年もよろしくお願いいたします


後れ馳せながら明けましておめでとうございます。
今年もここから始めさせていただきます。
簡単なルール
1予想は◎・○・▲・△の三連単ボックス24点。
2取消等があっても基本的に差し替えは行わない。
3このブログを信用して買うことは私と同じ懐事情になる。
以上の3本です。


中山金杯
◎ステイフーリッシュ
チャレンジCでは突き抜けたエアウインザーが目立ちすぎて良さが伝わりにくかったからか、人気も上がらず。8枠も嫌われる要因かもしれないが、タイムフライヤーより下なのはちょっと軽視しすぎじゃない?
新馬戦を勝ってすぐに挑戦したホープフルSで3着と中山適性はマズマズのものを持っているし、昨年から続く3歳世代フィーバーがどこまで継続するかも見もの。
○マウントゴールド
金杯だけに、ゴールド。
昔はそんなジンクスがあったんじゃよ、銅カンヤシマとかゴールドシチーとか。
デビューが3歳7月と大幅に遅れて初勝利は門別のダートで挙げるなどした苦労馬だが、昨夏の小倉記念3着でOPにメドを立てるとチャレンジC2着で本賞金を加算して確実に本格化を示してきた。
まだ1番人気に応えて快勝…とまでのイメージは沸かないが、ここでも好走できればいよいよGI戦線でも台風の目になる。
▲ブラックバゴ
昨年のこのレースでは4着に敗れたが、溜めれば斬れる脚を使えるのは相変わらず。ただし、年々使いどころが限られているようで、適度に時計が掛かる上で前崩れになるのが必要十分条件。
今回はタニノフランケルが1枠からポンと飛び出して行くのは間違いないし、それなりの逃げ馬が引っ張る展開なら行った行ったの競馬にはならないだろうから後は届くかどうか。
△エアアンセム
良くも悪くもシンボリクリスエス産駒らしい成績の馬で、掲示板を外さない安定感と言うか突き抜けられない脆さと言うか。これが短距離ならキンシャサノキセキでダートならカネヒキリになる。
昨年は一年間ずっと掲示板を外さないなど力を付けてきたし、明け8歳でもまだまだ侮れない能力の持ち主なのでは。


京都金杯
◎カツジ
NZTで重賞勝ちを果たしてNHKマイルCに挑んだが大敗。秋は毎日王冠からマイルCSと古馬相手の王道路線を歩んだものの、前残りと大外枠に泣いて力を出し切れずに終わってしまった。
今回は内枠に入って脚を溜めやすい位置から競馬ができそうだし、外枠になったマイスタイルが無理に逃げるようなら馬群も捌きやすくなるだろうから改めて見直し。
○パクスアメリカーナ
こぶし賞では後のNHKマイルC勝ち馬ケイアイノーテックを下し、本番では逆転されたものの素質の片鱗は見せていた。復調に手間取って満足に秋は戦えなかったが、リゲルSを圧勝したことで1番人気なのも致し方ないところだろう。
気になるのはクロフネ牡馬はあれだけ産駒がいながら京都芝重賞を1200で1勝しかできていないこと。下級条件ではあまり不得意ではない舞台だけに、クラスが上がって同じ競馬ができるかは未知数。
▲グァンチャーレ
この馬も明けて7歳となるがまだまだ盛んで、近年の競争寿命の延びは凄いところまで来ている。それこそ7歳馬が重賞に出てきたら昔ならそれだけで黙って切り捨てて問題なかったものだ。
母系もデヴィルズバック×イルドブルボンと如何にも高齢になってもしぶとそうな血統だし、シンザン記念以来の重賞勝ちを収めても驚かない。
△アドマイヤアルバ
2~3歳春には1番人気で飛びまくって単勝馬券派の人間を沈めまくったハーツクライ産駒。重賞2着賞金を盾にクラシック戦線にも参加したが、さすがにここでは実力そのものが足りなかった。
前走2000から1600に短縮したように、詰めの甘さが出てくるタイプなので淀みない展開で気合いを付けながら追走するのが良さそう。それだけに外枠の先行馬たちがどれだけ流れるかがこの馬にとって能力以上に左右される問題。


本年の成績【0/0 0円】


仕事なんよね>胴長熊猫

01/01のツイートまとめ

平成も終わりますな

もうちょっとだけ続くんじゃ


明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログを閲覧いただきありがとうございました。
本年も引き続きご愛顧いただければ幸いです。


これから初詣>胴長熊猫

12/31のツイートまとめ

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本日は高知で大一番・高知県知事賞。2400の距離がどの馬にとっても課題になる難解なレースですが◎エイシンファイヤー。1400だと脚を余してしまうこともあり、1900でイッツガナハプンに食らい付いた珊瑚冠賞。距離延長がプラスに働けば人気がなくても侮れない。
12-31 13:20

12/30のツイートまとめ

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本日は大井でシンデレラマイル。ここから船橋クイーン賞まで通用する馬が出てくるか楽しみなところですが◎ジュエルクイーン。ニシノラピードが的場文なら何がなんでもハナを主張するだろうし、それを目掛けて先行激化すれば意外と前総崩れの展開まであるのでは。
12-30 12:27

2018年のボックス

省みない反省会


◎【39-23-12-83】取消1
○【24-19-14-101】
▲【13-17-17-111】
△【12-13-16-116】取消1


的中
シンザン記念  26.730円
AJCC    24.620円
きさらぎ賞   23.040円
かしわ記念   32.670円
スワンS     9.820円
天皇賞秋    24.230円
京王杯2歳S   4.400円
京都2歳S    3.840円
全日本2歳優駿  8.430円
中山大障害   64.680円
ホープフルS   3.650円

2018年の成績【11/158 -149.490円】


今年はシンザン記念・AJCCで好スタートを切り、きさらぎ賞のお陰で前半は常にプラス収支。
ひょっとしてこのまま行けるんじゃね?と思わせてからの長い長いスランプ。
ご覧のように、かしわ記念~スワンSの間に一つも的中がなく、あまりに当たらないので人気サイドに流れるというヘタレぶりを発揮したところチマチマ当たるようになる悲しい状況。
そのため的中回数こそ二桁に乗り◎の成績だけなら近年でも一番ですが、収支に関しては半分しか当たっていない一昨年と大差ないという有様でした。
これはイカン!ボックス予想の醍醐味は人気サイドが3着にコケての頭荒れを拾うもの。もっと精度を挙げていかねば!


来年は勝率1割越えてプラス収支目標>胴長熊猫

12/29のツイートまとめ

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東京大賞典にもサイン馬券がないかな~なんて馬名の由来を調べてたらエイコーン:どんぐりその昔、小田切オーナーがJRAに拒否された名前も、外国語にすりゃアッサリ通るわけか。香港に行ったら【団栗】か。
12-29 15:43

今日のボックス(東京大賞典編)

今年もオーラス


本年も稚拙な予想にお付き合いいただき誠にありがとうございました。
来年も胴長熊猫の◎はドクロマークにしろ、とか言われるような印を打っていきたい所存でございます。


東京大賞典
◎オメガパフューム
ルヴァンスレーヴは来年に備えたが、それでも3歳世代の躍進は有馬記念でも続いていて最後まで締め括るのかが焦点。年明けからも遅れてきた大物が戦線を賑わせてくるかで頭を悩ますことになりそう。
チャンピオンズCはスムーズに加速していけず、直線だけの競馬ながら5着に健闘。ここも頭数は多目だがレースに参加できるのは半数だけだから捌きやすくなるし、力勝負に持ち込めば古馬相手でも渡り合えるはず。
○スーパーステション
長らく道営競馬を引っ張ってきたオヤコダカに引導を渡し、南関東から移籍してきた刺客たちを子供扱いした北海道の雄。年初に大井に挑戦したときは跳ね返されただけに、道営として挑む今回は期するところがあるだろう。
週明けからの大井は前有利の逃げ有利な馬場状態で、昨日は開催がなかったため傾向が変わるか不透明ながらJRA勢に強烈な逃げ馬もいないし、楽な単騎逃げに持ち込めたらしぶとさを発揮してくれるのでは。
▲エイコーン
フリオーソ×アドマイヤムーンで何でデビューから芝に固執していたのかわからない馬。調教師も定年だから頭がパーンしてたんじゃねぇの?
転厩してダートに転換した途端100%連対と言う抜群の適性を見せたし、スマートレイアー回避で巡ってきたチャンスをこちらの3歳馬が掴んできてもおかしくない。
△ケイティブレイブ
チャンピオンズCでは西日が(笑)とか無様な言い訳を騎手がぬかしていたが、それ以上に問題なのは人気に推されだすと無難な乗り方しかできなくなる鞍上。ダイオライト記念のときのような「来るなら来い」みたいな競馬をビビってできなくなっている部分。
今回は行こうと思えば逃げられるメンバー構成なんだから、強気に行ききれば良いんだ。
カクテル光線が(笑)とか舐めた発言するならその辺の外人と替えろ。


ホープフルSまでの成績【11/157 ―137890円】


場外ホームラン級がなかった>胴長熊猫

今日のボックス(ホープフルS編)

うっかり


だから印象が薄いんだよJRA。


ホープフルS
◎サートゥルナーリア
シーザリオの子供と言うとエピファネイアのような大当たりから人気先行型のその他諸々みたいな両極端。それらを踏まえれば久々にGIを意識できるレベルが産まれてきた。
父がロードカナロアで2000がどうかとか少頭数しか経験がないとか言われるだろうけど、似たり寄ったりのメンバー構成で重箱の隅を突いても仕方ない。
○アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイ産駒がどんなタイプに出てくるのか見ていたら1800を限界にしてくる馬が多くて、まだ母数は少ないが思った以上にスプリント色が強い。王道路線を歩ませようと中距離からデビューさせると、残り100でパタッと止まる産駒が後を断たなかった。
その中でこの馬はジャスタウェイ産駒唯一の2000mに勝ち鞍がある馬で、兄がアドマイヤラクティくらいのステイヤーになるなら距離をこなせる下地があっても納得できる。
▲ニシノデイジー
ようやく正当な評価をされてきたようなオッズだが、それでも実績より未知の魅力を上に取ってしまうのが人間の本音よ。高卒ドラフト1位をスタメンに無理やり並べたくなるあの感じ。
有馬記念でも馬場の悪化で時計が掛かった恩恵を受けてハービンジャー産駒のブラストワンピースが勝っていたし、似たような馬場状態で行われるなら天敵のディープインパクト産駒がいない間にGIタイトルを取っておきたい。
△ハクサンタイヨウ
やっぱりシンガリ人気だ(笑)。
今シーズンのPOGでのGI初出走がこいつになるとはなぁ。日刊競馬POGでも指名したの俺だけよ?
アイビーSは勝ち馬が強かったし、東スポ杯2歳Sで同じように先行して大敗したクリノガウディが朝日杯FSで2着に来ていたりしたので、この馬もひょっとしたら…?


有馬記念までの成績【10/156 ―139140円】


仕事納めの大掃除>胴長熊猫

12/27のツイートまとめ

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本日は園田で交流重賞・兵庫ゴールドT。ラブバレットが岩手競馬に脚を引っ張られて除外は残念だが◎アールプロセス。隣に断然人気のマテラスカイがいるが楽に先手を取らせたらマズイことはわかっているだろうし、名手・川原正が抑える形で1コーナーを回れば当地2走目でいきなり重賞Vも。
12-27 12:31

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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