FC2ブログ
パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

06/12のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は川崎で南関東牝馬クラシック・関東オークス。トーセンガーネットが3冠なるか、東京プリンセス組とJRA勢がそれを阻止するのかが注目ですが◎ゼットパッション。グランプリボス産駒ながら1600で好績を残しており、前走は先行したのが敗因。血統以上に中距離型だし延長好材と見る。
06-12 12:38

06/11のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は名古屋でダービーシリーズ・東海ダービー。生涯無敗のエムエスクイーンがそのままダービー馬に輝くのか注目ですが◎フォアフロント。名古屋での勝ち鞍こそないがエムエスクイーンが1枠から先行せざるを得ないしハイペースは必至。初距離でマークされる形なら今までの様にはいかないはず。
06-11 12:37

06/09のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は水沢でダービーシリーズ・東北優駿。やまびこ賞勝ち馬グレートアラカーに連対を外したことのないエムワンピーコの2強など人気も割れ加減だが◎トーセントルマリン。デビューから芝3戦したが4着以下で2着はダートだし適性はこちら。血統的にも延長がプラスだし初勝利をダービーで挙げる。
06-09 12:15

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS)

掲示板までか


10頭立てと言うことでワンチャンスあるのでは?と思われていたベルモントSのマスターフェンサーでしたが、ケンタッキーダービー同様にレースが終わった頃に追い込んできて終了。
あれだけスローになったら最後方からの追い込みは厳しいものがあったし、やはり勝ち負けするには自分で競馬を作れるタイプでないと難しいのかね。
それにしてもジャスタウェイ産駒がダート2400のGIに出る日が来るとは。


エプソムC
◎ソーグリッタリング
クラシック戦線では京都2歳S5着が最高成績だったがジリジリと力を付けてOPを連勝。プロディガルサンやサトノフェイバーなどの重賞レベルを倒してのものだし評価できる。
人気の割れ方を見ても実績ほど能力に差がないと言えるし、勢いで一気に重賞制覇をしても驚かない。
○プロディガルサン
名前の由来は放蕩息子らしいが、兄と妹の活躍ぶりを見ているとまさにその通りな成績。馬なり1ハロン劇場でマンガにしやすそうなキャラクターだ。
安定して掲示板には載ってくるのであとは馬券圏内まで入ってくるかだが、一族の得意条件からも東京芝重賞が一番だろうし連対まで飛び込めるか。
▲アップクォーク
ここまでの5勝がすべて東京芝と言う巧者で、前走はなんでわざわざ阪神に遠征してメイSなどを回避したのか首を傾げたくなる。目黒記念や京王杯SCだと距離かもしれないが、それなら左回りで谷川岳Sとかさぁ。
実力的にはこのメンバーだと一枚落ちる感はあるが、何せこれ以上ないベスト条件だけに適性を頼りにして勝負に持ち込みたい。
△ダノンキングダム
3歳時には青葉賞6着などがあった馬だが、ステイゴールド×アザムールと言う血統通り古馬になってから徐々に本格化してきた。それにしてもこの馬主は冠+大層な名前を付けないほうが走っているような…?
前走は先行だったが今回のメンバーは先行馬すら見当たらない構成だし、逃げて超スローに落とせばそのまままで。


マーメイドS
◎フローレスマジック
ディープインパクト産駒だが関東馬なこともあって阪神コースは今回が初めて。とは言え中山で坂をこなせているし、少しでも広いコースで走るほうが結果も出るだろう。
ハンデ戦になるとどうしても実績からトップハンデになりがちだが、斤量自体は背負った経験もあるし戦ってきた相手を考えればここでも。
○サンティール
未勝利を勝ち上がってすぐに牡馬相手の京成杯に挑戦したが7着。しかし、この時期の牝馬にいきなり2000の重賞を試す辺り陣営は素質を評価していたのだろう。
昨年のパールS勝ちでOP入りかと思われたが順調さを欠いて1600万に出戻り。それでも休み明けから叩きつつ上昇カーブを描けているし人気の盲点で食い込みたい。
▲ダンサール
昨秋には秋華賞でGIにも出走を果たしたが、さすがにアーモンドアイが相手では為す術もなく。それでも500万の勝ちっぷりから期待したくなるのもわかるだろう。
前走もかつての評判馬だったモクレレに圧勝して勢いを付けてきたし、格より調子の牝馬だけに今の体勢なら勝ち負けになっても。
△スカーレットカラー
牝馬クラシックではフェアリーS2着の賞金を盾に挑戦したが、特に見せ場も作ることなく敗退。秋華賞に至っては取消と苦い青春を味わうことになってしまった。
その後はイマイチな競馬続きだったのが、関門橋Sでのマクリでスイッチが入ったのか前走で久々の勝利。再び重賞でも戦える状態まで戻ってきているならここでも侮れない存在。



安田記念までの成績【2/70 ―151910円】トリガミ2取消1


ジャパンダートダービー、賞金で弾かれるか?>胴長熊猫

06/06のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は園田でダービーウィーク・兵庫ダービー。東京優駿以降、1番人気が各地のダービーを勝てていないのでジンギが連敗を止められるかだが◎テンマダイウェーヴ。笠松遠征でリズムを崩したが立て直されて菊水賞でも2着。元々1700で連勝したように中距離タイプ。外枠から先手で逆転まで。
06-06 12:32

06/05のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は大井で南関東クラシック第2戦・東京ダービー。羽田盃の勝ちっぷりからミューチャリーが断然人気なのは仕方ないところですが◎イグナシオドーロ。ヒカリオーソの出方次第では単騎逃げが見込めるだけにスローに落とした勝負になれば。赤岡に的場騎手の無念を晴らしてほしい。
06-05 12:35

06/04のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は金沢でダービーシリーズ・石川ダービー。南関東から移籍して無敗のまま1冠目を制したスターキャデラックを止める馬が現れるかが見所ですが◎セイガイハ。これまでのレースぶりからも1700ですら短そうな印象を受けるだけに2000へ距離延長はプラス。強引にマクリ切れれば逆転も。
06-04 12:35

06/02のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

アエロリットが無ぇ!
06-02 15:46

今日のボックス(安田記念編)

無いなら無いで


給料日まであと少しなので出掛けずに部屋でウニウニしながら時間が過ぎるのを怠惰に待つ杜撰な人生を過ごしております。
もう来シーズンのPOG指名に着手とか、気の早すぎることをしております。


安田記念
◎インディチャンプ
マイラーズCでは4着に敗れたが、芝1600重賞にも関わらず1000m通過が同週の未勝利戦よりも1秒以上遅いペースだった低レベルレース。東京新聞杯とは3秒も違うだけに本番と繋がらないと判断できるしノーカウント。
アエロリットが逃げ外枠に入ってしまった人気2頭が先行すれば800m通過は46秒を切る可能性もあるので今度は届くはず。
○アーモンドアイ
今更こんなショボいGI使うなや…。勝っても誉められず負けたらオワコン扱いやんけ。
能力自体は現在の日本馬で1番なのは疑いようのないところだがウオッカもやらかしたように帰国緒戦は調整が難しいのと、中距離では先行できてもマイル戦では後ろからになるだけに外枠で後手を踏めば追走で脚を使いすぎる危険性も否めない。
▲スマートオーディン
長期休養から復帰してしばらく低迷したが、阪急杯で復活を果たして戦線に復帰。高松宮記念でも良かったような気がするが、京王杯SCを選んで上がり最速で追い込んだものの7着まで。
今回も後方から直線勝負に賭けることになるだろうから、あとはアエロリットとダノンプレミアムがどれくらいのペースで引っ張ってくれるか。
△フィアーノロマーノ
昨年も勢いよく重賞に挑戦したもののシンガリ負けのド惨敗。芝1400を18番枠から先行して1200通過が1分7秒8じゃあ潰れるのも致し方なし。
立て直されてからは連勝して重賞も勝つなど体がしっかりしてきたと見えるし、東京実績のなさから嫌われているならダンチヒ×ストームキャットと言う東京大好き血統を信じてコッソリ押さえたい。



鳴尾記念までの成績【2/69 ―149510円】トリガミ2取消1


血統表は楽しい>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

金欠


5月はゴールデンウィークの関係で早めに給料が出るのだが、その分6月の給料までが長くなるのがネック。
しかも間にGIを大量に挟むのでいやぁ厳しい!


鳴尾記念
◎ギベオン
NHKマイルCから王道路線なのかマイル路線なのか中途半端な使われ方をしてきたが、どこまでもどっち付かず。1600~2000が得意距離になるのは間違いなさそうだが、まだスペシャリストになれそうな舞台を見付けきれていない感じ。
9頭立てと少頭数ながらタニノフランケルとブラックスピネルがいて馬群はバラけそうな展開が予想されるし、詰まることなくインを突ければ再び勝ち負け。
○メールドグラース
デビュー当初は差しても届かない詰め甘な馬だったが、成長とともに最後の脚の切れ味を上げていき前走ではいきなりの重賞で快勝。長く脚を使えるタイプなので今後も広いコースでは注意が必要だろう。
道悪が苦手な馬なので天気が心配でしたが雨の可能性もなさそうだし、開幕週のパンパン馬場でノビノビ走れれば連勝も。
▲サンデーウィザード
一昨年の新潟大賞典を制したものの、その後に2年近い休養を余儀なくされ頓挫。ネオユニヴァース産駒はエンジンが掛かると重賞→GIまで突き抜ける成長曲線を描くだけにかなり痛い休養だった。
休み明けからダートで足慣らしをして絞れた前走で重賞のペースを経験し叩き3戦目。ソロソロ使われた効果も期待できそうだし輸送のない地元戦で改めて見直し。
△ノーブルマーズ
昨年の宝塚記念で差しを試して3着に好走したが、それから戦法があやふやになり先行も差しも決まらない半端な馬に成り下がった。GIでの一発を狙った作戦としては良かったが、リズムを崩して安定しないと後々に響いてくる。
今回もどちらの作戦になるかが課題になりそうだが、出たなりの考えで勝てるほどのメンバーでもないだけに。


東京優駿までの成績【2/68 ―147110円】トリガミ2取消1


馬券を当てれば良いは地雷>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク